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上海に着いて、タクシーでホテルへ。7人で一つの部屋に泊まり、修学旅行のように楽しもうということで、サービスアパートメントのフレイザーへ。一泊約3000元。
広ーーい。写ってないけど、手前に食卓(テーブル)と椅子。
寝室三つ。これが一番広い寝室。2泊したのだが、あみだで日替わり。私は二日ともこの部屋だった。
ベランダに出る。22階だったかな。高所恐怖症は見ない方がいいレベル。
こっちは真下。青いのはシェア自転車(壊れていて乗れないヤツ)。黄色もオレンジもあったけど、目立たないほど青!
チト休んで、布市場へ。北京在住の奥さん達は布を買って、オーダーで洋服を作るということをよくやっている。私は一度もしたことがない。北京の南に布市場があったが、廊坊に引っ越したりで、もうあまりないらしい。そして、上海にはでっかい市場があるということで行ってみたが、違った? 「南外滩轻纺面料市场(陆家滨路399号)」。
確かに布は売っていた。
しかし既製の服も多くて、上海で布市場というとここではないのかと思った。上海に詳しい人は布市場が本当はどこなのか教えてほしい。
こんな日本の著名デザイナーの洋服も。値段は300〜400元。
外に出たら白タクが寄って来た。私らいかにも外国人観光客だから。無視して、流しのタクシーを拾って「田子坊」へ。私が上海に行くのは15年ぶりくらいで、こういう有名な新しいスポットに行ったことがない。
入口に今なんにんいますよという表示あり。このときは1549人。
春節前だからか、やたら赤かった。漢字の勉強シリーズもあった。
ちゃんと予習して来た人がいて、目的の店卓玛(泰康路210弄7号6室 TEL:54652113)へ。チベット人三姉妹が開く雑貨屋。チベト、ネパール、タイ等のアクセサリーや小物が売っている。
北京の南锣鼓巷はどこ行っても同じようなものがあって、個性がない。つまらない。でもここはそれぞれの店がそこにしかないものが売っているなと思った。
私は買い物しない。物増やさない。買いたいものがそもそもない。
田子坊に陳逸飛(1946年〜2005年。画家)が1998年に使っていたアトリエがあり、見学できる。
この人オークションですっごく高く売れていたんだよね。今調べたよ。
2012年秋季拍卖会上,一共拍出了陈逸飞作品10幅,成交了7幅,成交额3361万元,其中《助妆》以1500万元起拍,终以2425万元成交。
既視感!というか、北京市通州区宋庄鎮の画家村にこんなアトリエいっぱいあるよ。上海のアトリエもこんな感じなのか。うちの豪邸は違うけど。
もう一箇所、日本のガイドブックにあるお店に行きたいという人が探した「上海盈稼坊工作室」(黄浦区泰康路210号田子坊3号118室 TEL:6473-4566)へ行った。ミャオ族の刺繍などが売っていて、刺繍教室も開催しており、日本人の奥さん達が学びに来ると言っていた。
別の出口から出る。
さあ晩御飯だ。誰かが調べてくれた。「妈妈家」(大衆点評)で食べたい。行ってみると、二階もあるが小さい店で、外で番号札を配っている店員(老板?)がいて、大人気だとわかる。私が「7人」と言うと、露骨に嫌な顔をされる。4人掛けのテーブルが多く、隣同士に席をとったにしても二つ分をとるのは大変だからという。丁重じゃなくて雑に固辞。結構ごねたが、番号さえもらえず、そのあたりで探す。
すぐ隣りの老杜味道(大衆点評)へ。
頼んだのが多かったというか、ひとつひとつの量が多い。7人で499元。
街並みは北京と違うなと思う。こういう日本っぽい家は北京にはない。
タクシーでホテルへ。ホテルの近くのスーパーへ行って、翌日の朝ごはんを買ったりした。
<続く>
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2019年03月22日
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