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昨日、展覧会を見に行こうと思った。常日頃チェックしているサイトはここだ。雅昌。全国の美術関係を紹介しているので、「北京、現在開催中」を選ぶ。
“惠风和畅·庆祝建国七十周年”劉延龙书法北京交流展
展览时间:2019-04-20 - 2019-04-23
展览机構:中国政协文史馆(西城区太平桥大街23号)
昨日は月曜日だから、美術館は普通はやっていないが、会期が4日間だから開いていると思った。確認もせず出かける。まずは昼ご飯。なんとなく地下鉄7号線「虎坊桥」で降りた。4月14日にここで書いた「楚田宛園」へ行った。 地下鉄虎坊桥D口を出たらすぐ。100万回は通っているが、入ったのは初めてだ。後ろが京劇を見られる湖广会馆。 なかなか趣のある店内。
热干面。武汉の名物だ。行ってから知ったのだが、この店は湖北料理だった。そうか。湖广会馆は湖南と湖北だもんね。
一人だから、このくらいしか食べられない。でも持って帰ればいいと思って、魚の凉菜を頼んだら、なかった。もういいよ。麺一杯で。
味はいいし、この沢庵みたいな黄色い漬物と、インゲンもしっかり塩が効いていて、麺と食べるのにちょうどいい。でも飽きる。食べきれなかった。
店を出て、ネットで番号を探して中国政协文史馆に電話する。「今日は月曜日ですけど、書道展は見られますか?」と聞いた。そしたら、そこは展示会場ではなく、事務所のようで、「聞いてみるので、5分後にかけてください」。
5分後にかける。「学生証を見せたら入館できます」。え?私、学生だと思われた?何?奥さん、若いですねって、新手のナンパ?
私:外国人なんですけど、今はパスポートのコピーしか持っていなくて、それで入れますか?
館:それは聞いてみないと
もういい。行かない!別に行きたいわけじゃない。この展覧会の書家の名前は聞いたことない。行ったことない場所だから行きたかった。中国政协文史馆という見学できるスポットを知ったからもういい。いつかパスポートを持って行こう。
せっかくここまで来たから、琉璃厂で一つ用を済ましておきたい。红线胡同を北上。下水道作ってんのかな?
铁鸟胡同。
ここを通るの久しぶり。
君石斋(南柳巷2号)に到着。日本人に頼まれた印材(篆刻用の石)を買う。
私が篆刻を教える時の印材はここで買っている。でももっと立派な対を頼まれていて、そうすると、ここはあまり種類がなかった。このブログに「北京で印鑑を作る」で検索してくる人が結構いるんだけど、注文したブツができたら、ちゃんと記事にしたい。
東へ。買いたい本はキリがないので、極力買わない。でも昨日は「爨宝子碑、爨龍顔碑」を買った。
第三届琉璃厂文房四宝艺术节と書いてあったが、外に凧や傘が下がっている以外、普段と変わらず。
北京安徽四宝堂で墨汁を買う。
そしていつもと違う店で、彫るのを頼んだ。いいかどうかはできてから。
さあコーヒーの時間だ。たいていここから東に進んで、前門に向かうのだが、そっちの方のカフェはほぼ行った。
元の京华印书局。もともと1920というカフェがあるのだが、その隣にできた。よく隣に作るよなあ。
結構広い。
中二階の席もある。
コーヒーは紙コップでくるの、やや興ざめ。持ち帰りじゃないのに。久しぶりにka普奇诺(35元)を頼んだのだが、ぬるかった。
店内の一部は革製品を作るワークショップ。
私は一人だと、カフェでゆっくり休むということがない。だって自宅大好き。どんな店だかわかったらもう出ていい。そして帰途に。 |
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2019年04月23日
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