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本場の四川料理で昼食。四川省政府北京事務所は建国門にあるが、そっちじゃなくて、地下鉄10号線「分钟寺」の新しい方。
駅の出口はCもDもほぼ同じところに出るので、どっちから出てもいい。出たら、駅前にあまりも何もなくてビックリする。ここ10号線だよね?位置的に全然田舎じゃないよね?
直進したらすぐ左側に四川省北京事務所。敷地に入ると、龙爪树宾馆というホテルがあるが、その隣りにレストランがある(7号楼)。
一階が炒菜で、二階が火锅。敷地の奥にも別のレストランがある(6号楼)。私たちは7号楼一階で食事。 す・べ・て!美味しかった。全部辛いので、凉菜の緑の物は辛くないのにしてもらった(言わないと辛い)。折耳根はどくだみ。鱼腥草という中国語じゃないとわからないよ。私が以前鱼腥草を食べたときは、蒸してあったのかな。芋っぽかった。
水煮鱼(料理名)はいろいろな魚があって、一番小骨が少なく食べやすいとお勧めされた长江鱼にした。たぶん一番高いと思う。メニューには「时价」という恐ろしい文字が書いてあって、重さを聞くと「2斤くらい」と言われたが、レシート見たら3斤だった。
敷地の奥に四川会館と書いてあって、外からではわからないが、一階に特産品を売っているところがある。お酒、お茶、豆瓣酱、花椒、各種お菓子等。
地下鉄に乗って、崇文门で降りて、80年代っぽい「大方百货商店」へ。
看板の文字が金色になっていた。以前の古めかしいのが良かったのにぃ!ここは洋服が多い。私が買うようなものはなかった。
もっと写真を見たい人はここへ。
ここから南へ。西打磨厂街を西へ。同仁堂中医医院があった。ちょっと入ってみた。
病院の中とは思えない。
西打磨厂街を西へ進む。この通りのどこかに「地下城」があった。2007年に行った記事はここへ。このとき貼ったリンクがすべて開けなくなっているが。今は閉鎖しているし、外から見てもどこだかわからないようになっている。是非また公開してほしい!
この通りの古そうな建物をよく見る。
虫夫隆店と書いてある。
北京ダック屋「利群火考鸭店」を覗く。まわりが見事すべて壁になっていて開発中。様変わりしていた。よくここ立ち退きにならないな。私は一回食べたことがあるが、そのときの記事はここへ。
16時20分だった。外に席を待つ人用の椅子がたくさん並んでいて、すべて座っていた。ご飯時じゃないのに、お客さんいっぱい。
カフェ「福叁珈琲(西兴隆街店)」へ。
清明節の休みでヒトが多い。屋上もあったが、5人だったので、席なし。お客さんが入っちゃうから座席の写真が撮れなかった。下りる。
污珈琲、30元。私はこれ好き。
北京市东城区的三里河,在珠市口东大街,这里原来有条河,因距正陽门三里而得名。
三里河といったら、地名としては西城区にあるほうが有名だが、ここは東城区。「正陽門から三里の河なので、この名がある」。このあたり平屋ばっかりだったはず。前門大街のように大開発されちゃって、瓦がまぶしいほどに新しい。
春风习习杂志图书馆は雑誌だけの有料図書館。1日何時間いても50元。水、お茶は飲み放題。コーヒーは別途料金で注文できる。
図書館の目の前。
奥の同じような屋根は建設中。
黄色いリス。ぶさいくにも限度がっ!
鲜鱼口老字号美食街。久しぶりに通ったぞ。ここは観光客の行くところだから!
貧乏人に朗報。お手軽北京ダック一巻き15元。ほかにも売っている店があって、やはり行列だった。ちなみに横浜中華街にもあると。250円だって。
このあと、去年は2週間に一回行っていた、北京一狭い胡同へ。
<続く>
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