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1. 去年からかなあ。EMS、快递(ネットで買ったもの等)を受け取る時、配達員がちゃんと家まで届けないで、団地の敷地にあるロッカーに入れ、ショートメッセージで通知するということが多々ある。
暗証番号が携帯に送られて来て、それを入力して、パカっと開く。携帯電話持ってない人、どうすんの?(え?中国だといない?)
うちなんてエレベーターなしの6階だから、一回行った。いなかった。ロッカーに入れた、ならわかるけど、初めから届けもしないで、入れやがる。
私は郊外に行ってしまうことがあるので、不在で、取りに行くのに連絡をもらってから24時間過ぎたことがあった。そしたら「1元払え」と。こんな勝手なルール、やめてほしい。
こういうシステムがいつのまにか始まり、通知もなく、利用を余儀無くされる。
2. 昨日、コピーをしに行った。一番近かったのが、半地下でまわりは服の加工、修脚など、いろいろあった店なんだが、数カ月前にそのあたり店がすべてなくなった。私は資料を結構コピーするので非常に困る。そしたら最近、うちの団地の敷地にできた。近い!うれしい!
ところが「紙一枚はいいけど、本はダメ」。紙の方をやってみたら、全体的にやや黒い。こんな昨日できて、明日なくなりそうな脆弱(?)な掘っ建て小屋はダメだ。
わざわざ大きいコピー屋へ出向いた。そこは製本したり、大掛かりなことをやってくれる。大学生や先生のような人がよく来ている。但し、利用者が多過ぎて、どんどん抜かされるし、行くのに覚悟が必要。
夜遅め、週末だとマシ。昨日は人が少なかった。ここでコピーをしたことがあるが、原稿にはない、汚れのような点が入ったり、線が見事に一本引かれたこともあった。それでまず一枚コピーしたのを見せてもらうようにしている。
今回は問題なし。20枚が終わり、問題ないと確認して、「この裏にこれをコピーしてください」と両面コピーを願い出たら、「できない」と。え?「先に言わないとできない」。どう見ても最新のコピー機だ。でも手差しができない?アホなのは機械か人か?
私、戦わない。両面じゃなくて、二枚にしてもらったよ。
3. 1ヶ月くらい前に国家博物館へ行った。4月8日からネットで予約しなきゃいけないと報道で見た。予約はここから。でも予約なしで行って、入れた。1日3万人と制限していて、予約が3万になっていれば入れないけど、連休でもない限り、大丈夫だろう。
入るのは北門の西側。ネットで予約している人は少ないようで、中国人は身分証をスキャンして、入る。私がパスポートを差し出したら、保安が私を5mくらい先まで案内した。この人に言ってと。
顔が人の頭で隠れていて、体をこっち側に向けている人が館員。この人が手書きで表に私のパスポート番号を記入した。こんな通行人みたいな人が、柵の外で作業してるってどうなのよ。
娘は学生証を見せて、それもこの人が記入して、これをもらった。
受け取って、柵の中に入って、この紙は受け取ってから5秒後に提出。意味あんの?以前は身分証と別にて建物の中に窓口がちゃんとあって、パスポートを見せて、機械でスキャンして、入館していた。なんでも進んでる中国で手書きっておかしいからね。もし大人数で来ていたら、書くのを待つわけだ?
進んだ技術をお持ちの国なのに、詰めが甘くて、不便が生じる。日本だと準備に準備を重ねて、利用者の便宜を図る。日本はいい国だ。
お知らせ:【一日ペン字教室】
内容:名前、住所またはひらがなの練習
日時:5月13日(月)9時40分から
場所:亮馬橋『言几又』(本屋兼カフェ)
申込:midoriiro★sina.com(★を@に)へ明日8時までに
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2019年05月12日
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