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ほんとさっき。ばあさんから微信で「下午好,今天吃完饭我和ba去イ尓那里住,因为我们第二天早上去办事」(明日は朝から市内で用があるから、今日あんたのところにお父さんと泊まるよ)。ゲゲゲ。
これは脅迫状?じいさんは枕が変わると寝られない人なので、私のこの家に来たがらない。子どもが高校生だったとき、私が出張で地方へ行くから、子どもの面倒を見てもらうために、数日ばあさんに来てもらったことがあったが、じいさんは絶対に来なかった。
でも夫婦で来るんだー。
何の手続きだろう?まあ、部屋はあるよ。子ども部屋、物置状態。
今から大掃除
アトリエねた書いておこう。
五一でアトリエに行った時、ダンナの日課(散歩。ちょっとジョギング)に付いて行ったら、見たことないくらい人が多かった。釣りしてるんだよね。
これはずいぶん前に撮った写真だが、ペッドボトルを拾っている輩。お金になるもんね。こちらは北京市通州区。川の向こう。ビルヂングが林立するのは河北省。
ダンナのコースは川沿いを行き、林の中を戻って来る。去年まで若い人たちのグループが何人もいて、それは传销(ネズミ講)だった。去年河北省で万単位で摘発されて、今年に入ってからは見かけなくなった。
川から村へ。工業区で、工場がたくさんあったのに、見事に更地に。
简陋な民家もあったけど、すべてなくなった。ここらへん森林公園になる。
さて画家村の中心。よく路上で絵を売っていたが、今は取り締まられたのか、なくなった。これは2年くらい前に撮った写真。
友人が遊びに来て、アトリエのレストランでお昼を食べて宋庄美术馆か上上美术馆へ行こうと思った。展覧会はいつでもやっているとは限らないので、ネットに書いてある電話番号にかけたら、両方とも「空号」(現在使われておりません)。あり得ないでしょ!で、行かなかった。
国防艺术区の中をくるっと回る。初めてこの敷地のど真ん中へ行った。小低い丘になっていて、よく見たら会員制クラブだった。
そして丘から下りて、敷地内のカフェ「向村陶艺珈琲馆」へ。中は入ったことがあったが、コーヒーを飲むのは初めて。
クッキーとレモン水がつき、ストローが紙製。
食器や置物(陶器)が売っていたが、欲しいものはなかったな。安くないし。
え?ばあさんネタ?書かざるを得ない、、、か。
ダンナでさえ止めたネット配信を、ばあさんが始めた。ちゃんと服を着替えるんだよ。じいさんがばあさんのブーツを見て、「乗馬するの?」って。ベスト着ちゃって、最高のおしゃれ??っつーか、全然料理する格好ではないのだけど。
これはワンタン。いや、餃子。説明が必要だな。私が夕方アトリエに着いた、その日の昼はワンタンだった。ばあさんが張り切って作ったら、ダンナは仕事で急にでかけてしまい、じじばば二人で食べた。そのスープが結構残り、鍋にそのまま入っていた。
夜もワンタン。じじばば、ダンナ、私の四人。中華鍋に昼の残りのスープが入っていて、そこで茹でる。一回目、スープなしで皿に盛られる。スープないと、ワンタンじゃなくて、餃子だよね?
ばあさんはワンタンのスープをケチるわけよ。水足せばいいだけだよね。でも水がMOTTAINAI。二回目に茹でる時も一回目のスープを使いたい。これを餃子だと思って食べればいいんだけど、いかんせん、緑の葉っぱ付き。ワンタン感は否めない。Give me スープ。そんな贅沢なことは言わない、つつましい嫁。国際結婚したときから覚悟してるよ。もういいよ。はいはい。楽しいよ(楽しくない顔で)。 この翌日、アトリエに日本からsumari一家がやって来るということで、やはり画家村のレストランで食べる予定だった。ところが、ダンナは外食が頻繁なので、できるだけ家で食べたい人。いやいやお客様だよ。それなら私はちゃんと準備したかった。農村だから、買いに行くっていったって、特別な食材は何もない。
私が適当すぎる煮物を作り(だって、その他は油攻め)。そしてエビが冷凍で嫌になる程あったので、油焖大虾。適当に炒めて、醤油、砂糖、ケチャップで味付けするんだけど、ばあさんの台所にケチャップなんて、そんな洋物あるはずない!で、入れなかった。でもまあまあの味だった。中国の醤油は塩気がないので、塩足した。庭には二羽ニワトリが、じゃなくて、庭にはしこたまネギがあるので、エビと同じ量かい!ってくらい入れたけど、縮んだ。そのほかはばあさんが作ってくれて、全体的には成功。
そのsumariさんが北京滞在記を書いていて、ちょうどアタシが出て来ている。アトリエ来たこともこれから書くんだよね?
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2019年05月14日
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