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地下鉄「雍和宮」駅B口に集合。大勢でゆく街歩き(よくわかる人が先導)に付いて行ったことがあって(記事はここ)、そのあたりをもう一回歩いてみた。
そこから南下。数年ぶりに通ったが、以前は左手にカフェがあったのが、会社になっていた。
突き当たり(小学校)を西へ。またすぐ突き当たって南下。ごちゃごちゃ、飲食店があったのが、激減。 柏林寺。現在は「中央文化管理干部学院培训研究中心」が使っていて、参観できないとネットに書いてある。
自分の過去記事から(茶色部分)。1347年創建。「京城八大寺廟」の一つである。清朝の雍正から乾隆にかけて出版された漢文の大蔵経(仏教聖典)の版木が納められていたが、1982年に智化寺に移された。清朝に修復されているが、建物がよく保存されていて、木の仏像なども残っているらしい。
どんどん南東へ。炮局胡同を東へ行くのだが、バス通りに出る手前で北上。炮局头条に向かう。くねくねする角にある、ネットで見る写真。今は公交保安分公司。
川島芳子も入っていたことのある監獄だった場所。ここだけ塀が高い。
私の過去記事よりコピー(茶色部分)。
日本投降后,1945年10月10日,川岛芳子作为第一号女汉奸,在北平九条胡同34号公寓被捕。先关押在孙连仲11战区司令长官部仓库内(迎宾馆),后转到炮局监狱,不久又转到宣武门外第一监狱女监三号。在监狱中,?奴性不改,经常唱《君之代》等日本歌曲以自慰。1948年3月25日,川岛芳子被处决,遗体交给住在北京的日本长老古川大航,?往朝?门外日本人墓地火化。(百度百科より)。
川島芳子は住んでいた北平九条胡同(今の东四九条)で逮捕され、この監獄に、そしてまもなく宣武门外第一监狱へ移され、収監。 川島芳子がどういう人かは日本語で調べたらいろいろ出て来る。中国語の記事はたとえばここへ→方姥是庄桂贤&格格女间谍川岛芳子,当年被执行枪决是?本人吗?
炮局胡同を西に戻り、突き当たりはユースホステルだったが、少年派影业という会社になっていた。
北上して、二環路に出る手前の道を東へ。そうすると地下鉄出て少し歩いたところに出る。真叶草堂(雍和宫店)が行きは開いてなかったが、2度目に通った時は開いていたので入った。売っているのは茶葉、茶器、におい袋など。
2016年10月27日の記事に書いたが、ここは「此房急售」だった。屋上に白い像が立っているのが見えたので、誰か買った?「百味食府」とレストランの看板があるが、営業はしておらず。
雍和宫の南側に出て、バス通りを渡って、西へ。孔庙、国子监のある国子监街。
バス通り、絶賛工事中。文聖国学書店は本屋だが、雑貨がいろいろある。以前買った中国チックなレターセットを買いたかったが、「ない」と言われた。もっと筆もたくさん売ってたけど、観光地だから売れないんだろうなあ。今は置いてない。
この萌萌哒シリーズ、嫌いなんだけど、買った。付箋。
西へ。10年くらい前、りえさん(今は日本)が経営していたZAKKAのあったところ。閉まっていた。このあたり12時以降に開く店もあるから。
どんどん西へ。「真葉草堂(国子监店)」。さっき入った店の本店。
好白商店。中は白いものしか売っていない。服、布バッグ、食器、、。輸入物、特に日本製品が多かった。
食事とコーヒーに続く。 |
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2019年05月15日
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