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地下鉄4号線「国家図書館」駅C口で集合。後ろは首都体育館建設中。すでにあるのに増築。あ、2022年の冬季オリンピックに向けてだ!
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徒歩10分くらいで「五塔寺」到着。
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ここが入口なのだが、券売所に人がいない。保安が「無料だよ」とぶっきらぼうに言う。保安検査のところで「いつも無料なんですか?」と聞くと、「毎週水曜日は無料」。外の掲示を見たら、200人までと書いてある。
                             
五塔が見える。木が邪魔だなと思って近くまで行くと、樹齢600年と書いてある。そりゃー、切れないわな。      
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はじまりは明の永楽帝年間になる。当時のインドの高僧であった班迪が中国を訪れた際、成祖に金の仏像を5体と金剛玉座を贈った。<北京観光局より

敕建金刚宝座 大明成化九年十一月初二日造」と書いてある。成化九年は1473年。古っ。
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後ろから見上げる。
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ここの目玉はこの珍しい「五塔」なわけだが、「石刻芸術博物館」という別名もあり、石関係がいろいろ。
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建物の中に入ると、子どもが遊べるような施設になっていた。
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日本地蔵、どうやって遊ぶか不明。呉哥はアンコールワット。

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家政婦は見た。またはひょっこりはん。顔は「へのへのもへじ」系。
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これは字が下手なのか、彫った人が真面目じゃなかったのか。
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右側の仏像は「北魏太和造像」。私は書道に特化した中国のガイドブックを持っているのだが、そこにこれが書いてある。ちなみにこれは複製品で、本物は首都博物館収蔵。

百度百科に紹介あり。

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洛陽の龍門石窟にある北魏の造像記の楷書と書風が全然違う。
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私たち、手前から入ってしまったのだが、そこは出口で、入口に向かって参観するという形になってしまった。そうすると、時代がどんどん古くなって行くので、本当は入口から順番に見た方がいいと後で分かった。

入口から入ると正面にある目玉、「东汉秦君神道柱。「幽州書佐秦君神道石刻」と書いてある。东汉
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ちょうどボランティアの人が入って来て解説するところで、この部分だけしっかり聞いた。

漢……汉代
……死者
幽州……地名。北京是幽州的一部分
書佐……官名
……姓
……男士

神道だけ言わなかった。「わかりますよね」って感じで。聞いている人は結構いて、「この書体はわかりますね?」と聞くと、みな「隷書」と答え、「でも別の字が入ってますよね?」。「小篆」。多くの人が答える。「どこが小篆だかわかりますね?幽の中など」と。一般ピープルが小篆という書体を知っているのか?ちなみに三行目「君」の下は「之」。あ、この字、上手だからね!

次の展示室へ行く。ここは企画展で常設じゃない。
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诒晋春秋 1月1日-6月25日 清代成亲王永王星藏历代名家书帖展
筆走龙蛇 7月1日-12月5日

原石と拓の展覧会。今は乾隆帝の11番目の息子「永王星」収蔵作品展。(王星で一字)。

まだまだ展示はあり、写真もたくさん撮ったけど、キリがないからここまで。私、前回行ったのいつだろう?昔すぎて全然覚えていなかった。そして展示が近代的に進歩していた。五塔の中も入れるし(中にいろいろ説明あり)、なんとなく入ってもなかなかどれも面白い展示だった。

ここは私のとても好きなスポット之一になった。

そして昼ご飯へ。続く。

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