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一月の私の講演会の様子が北京発行のフリーペーパー、トコトコに載った。
ここ。42ページ。
日本で開けるよね?
私は事前に目を通した。でも旅先で原稿が送られてきたのもあって、落ち着いて見なかったことを反省している。間違いではないけど、今ならもっと適切な言葉を指摘できる。
以下、私の訂正表。
・書と習字の違い→書道と習字の違い
・習字は学校の先生の字をお手本を→習字は現代の(古典でなく)先生の字をお手本に
・書は個展にしっかり学んだ上で、自己表現としての創作をプラスし、精神修行をとしての道を極めること。→「精神修行」までは要らないかな。
・中国では学校で習字なんかしない→中国では習字が必修科目ではない(近年北京では習字の授業がある小学校が増えた)
・習字人口は日本の方が上をいくかもしれない。しかし書となると話は別。→書が別というわけでもない。書道人口は日本も多い。
文化講座として、前回は京劇。今回は書道。せっかく中国にいるのだから、基礎知識を得ようという趣旨。書道に興味がある人はそんなにいない。そういう人でもわかりやすい、つまらなくない話をしようとちゃんと準備した。
アンケートは概ね好評。次はペン字講座を是非是非開きたい。
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2019年05月09日
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