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これ何に見える?私には「パネルクイズアタック25」に見える。児玉清は言った。「では白の方はもう1問ご辛抱」。
あのー、皆ちゃん!このブログが「読者参加型」だってさんざん言ってんのに、一部を除いて無視かい。12月16日の記事に「みどりに当てはまる漢字一字」と「アナタに当てはまる漢字一字」を書いてもらった。これ1月17日(月)24時に締め切る。
厳正なる審査か独断と偏見かは議論の分かれる所ですが、「ばあさんネタ」コメント賞を発表致します。栄えあるコメント賞に輝いたのはbeijing_abさんです。
受賞理由はひとえに翠さんと審査委員の世代ギャップにあるでしょう。何を隠そう、私はばあさんの味方です!(爆)日中の違いはあっても我々の世代はばあさんの行動に納得できるOR 実際に同じことをしていることが多いのです。 ということで、働き者のばあさんにいたく心をひかれたbeijing_abさんがコメント賞に輝きました。 私より年が上の方からも「ばあさんネタにしているようなこと、私、していますよ」と言われたことがある。ええ?日本人なのに?ということは私は新人類?
アタシ間違ってますか。ばあさん間違ってますか。いや、私が正しい。ばあさんが間違ってる。私は一生間違えない!強い倫理に基づいて。
あと一つ。「うちのブログから名言を無理やり探しなさい」が残っている。これも近く締切る。まじめにコメントするように!
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y嫁姑舅
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今、大学入試直前の子どもを抱えている気分。中一の娘にものすごい量の宿題が課されて、しかもなかなか理解してくれないので、正月どころじゃない。ネットでいくらでも模擬期末テストの問題があるので、それを解かせるべく、私も必死だ。
だから今日はちょいネタで行こう。
12月31日に外食して帰宅したら、じいさんは真っ暗な中でテレビを見ていた。1月1日の夜は私たちもいたから、「じいさんスイッチ」により、上の写真のように、3つのうちテレビのすぐ上だけ灯りが点くように操作されていた。
1月2日の午前中。子ども二人が宿題をやっている間に私はシャワー。アトリエは寒くて、夜はシャワーを浴びないほうが身のためだ。シャワーから出てくると息子がいない。でも賢い私はすぐどこにいるかわかった(って賢くなくても??)。カーテンにくるまって隠れて(?)マンガを読んでいた。おいおい、暗いってんだよ。
台所にイヤなものを見つけてしまった。それは量り売りの唐辛子(粉末)。絶対衛生面で問題がある。今度スーパーで密封包装された唐辛子を買ってきて、入れ替えようかな?
今日はここまでだ。12月31日に締め切ると言った各記事のコメント、延期するので、まだまだ書き込んでほしい。あと10人は書くのを待ちたい気分。審査員の皆さん暫くお待ちを。
あと「百みどり」じゃなくて、実はもっとある「百十みどり」を見たい人はこのクイズへ。
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これ何だと思う?へんな棒に要らないプラスティックの蓋か何かをはめ込んで、先が開くようになっている。言わずもがな「じいさんの手作り」。
これダイニングルームの電気。3つあって、真ん中は電球を抜いてある(=節電)。手前は食卓があるので、食事のとき使う。一番奥の電気の真下にはソファーやテレビがあるから、テレビを見るときだけ使う。じいさんったら、上の写真のヘンな棒でクルクルまわして、使う部分しか電気がつかないようにしているんだよ。
私が知らなくてスイッチつけたら、一つしかつかないから、じいさんに「電球が切れてます」っていったら、これでガチャガチャやった。いや、そこまでして節電しなくていいから。
<ネタありすぎなんだけど、月曜以降にするわ。現在「定め」という名の宿題奮闘中>
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ばあさん(姑)は自分の娘のいる広州へ行ってしまった。じいさんに聞いたら「あと1.2カ月で北京に戻ってくるんじゃないかな」と。春節(2011年は2月3日が初一)は北京で過ごすんだろう。あたしゃ、日本に脱走じゃあーー。
私がばあさんのことで真面目に頭に来たのは十年以上前。自分の息子(ダンナの弟)に子どもができて、弟夫婦には北京戸籍がないので、子どもも北京戸籍は取れないんだけど、(北京戸籍のある)ダンナに向かって「アンタ達の子どもってことにすれば、北京戸籍がとれるじゃない。外国人は何人産んでもいいんでしょ?」と言った。それは私らが第一子を儲ける前の話だったが、こういうことを平気で言う神経が私は許せず、首を絞めてやろうかと思ったほどだった。
このときのダンナ、「何バカなことを言ってるんだ!」と一喝して終わり。ああ、よかった。もしダンナが「そうだな。それはいい手だ」などと言う人だったら、私は二人の首を絞めて、今頃二人の殺人犯として牢屋に入っていたかもれない。
これまで記事にしたもので「一番イヤだったな事件」は、ダンナの妹が入院してたとき、ばあさんが同室の人の残飯をもらってきて、うちの冷蔵庫で冷凍保存して、犬のえさにしようとしたことだ。今思い出してもおぞましい。
ばあさんファンというとんでもない読者も少なからず存在するが、「私はこの事件が一番心に残っている」をコメント欄に書いてください。審査員はhn2043氏にお願いしてあるので、彼のお眼鏡にかなったら賞品がもらえるよ。
以下、精神衛生上よろしくないが、参考までに過去記事から厳選してみた(ちゃんと読みたい人は右のバーの書庫の中から「嫁姑舅」へGO!!)。
2008.03.16
(肉団子が魚臭かった)
ダンナ「おかあさん、魚を揚げた残りの油を使ったでしょう?」
ばあさん「使ってないよ」
私「肉団子に魚が入っているんでしょう?」
ばあさん(バレたかという顔をして)「そうだよ」
ダンナ「酒を入れなかったんだな。臭くて食べられない」
ばあさん(私に)「じゃあお酒もってきて」(おいおい食卓で酒を足すのかよ)
ダンナ「火にかけなきゃダメだよ」
ダンナがまともでよかった。「あの親にしてこの子あり」じゃ、自殺してます、私。
2007.12.27
(娘が体調悪く病院へ行く。私一人で連れて行くのは大変なので、別居している姑が病院に来てくれた。別居してるから娘がどんな容態かまったく知らないばあさんなのに……)
先生「どこが悪いの?」
ばあさん「咳がひどくて気管支に問題があります」
先生(聴診器をあてながら)「いつから」
ばあさん「1週間。もう1週間も薬を飲み続けているのにまったく効かないので来ました」
私「いや、薬を飲んだのは3日間です」
先生「咳をするときどこか痛い?」(って娘に聞いてんのに)
ばあさん「痛がってます」
私「(娘に)いや、今は痛くないでしょ?(先生に)1週間前は痛いと言っていましたが、ここ数日は痛がっていません」
先生「痰は?」
ばあさん「あります」
私「ありません」
先生「1人がしゃべって」
私「(娘に)ないよね?」
娘「ないよ」
私「(先生に)ありません」
ばあさん「点滴をしたほうがいいですよね」
先生「必要ないから、出した薬を飲んで」
ばあさん「いや、先生!3日は点滴しないと」
先生「じゃあ今日だけしましょう。今日は薬飲まなくていいから。明日から飲んで」
2007.05.03
犬にえさをあげるとき、カビの生えたマントウが入っているのに気づいて、私が取り出して捨てた。
ばあさん「没事!」(大丈夫なのに)
私「長毛了!」(カビが生えているでしょう)
ば「狗吃没事!」(犬は食べても大丈夫)
私「不行!」(だめです)
ば「狗都吃草」(犬は草だって食べるのよ)
私「這個壊了。草没壊」(これは腐ってます。草は腐ってません)
私「狗会早死」(犬が早死にするわ)
ば「早死?」(早死に?)……そして笑う。
2007.01.31
(義妹の入院時、残飯を同室の皆さんからもらってた)産婦人科なんだけど、「ほかの病気と違うから。伝染病があるわけじゃないし」なんてのたまう。しかも「初めは2人部屋だったけど、今は5人部屋だから増えた」とうれしそう。おいおい!うれしくないぞー!
2006.11.22
私が子どもを小学校に迎えに行って、5時に戻ってきたら、ばあさんが「帰ってきたの。ご飯にするよ〜!」って。はあ?5時にご飯?ははぁ〜ん。わかった。お腹がすいたから、夕食が早いんだ。昼、ろくなもの食べてないんでしょ!あんた!自分のことばっかりじゃなくて、他人のことも考えてよ!時計見て夕食の準備をするんじゃなくて、お腹のすき具合を見て準備するわけだ。初めはそう思った。
食事を終えたのが6時前で、時計を見たばあさんが気がついた。「あらっ?こんなに早かったの?外が暗いからもっと遅いと思った。広州ならこの時間はまだ明るいわよ」
おいおい、外が暗くなったら夕食なのかよ!「太陽とともに」――って、それは農民だよ!っつーか、今どき農民だって時計くらい見るよ!原始的すぎる!
2006.05.07
ばあさんが新しい靴を二足持ってきたのよ。黒の運動靴で大と小って感じ。えっ?息子と嫁にプレゼント?つまり私とダンナがペアルック?まあ、いいや。以前もらっても履かないような革靴をもらったことがある。デザイン的に受け入れられないことが多かったが、今回の運動靴はイケる。
ところが、ナントばあさんはその靴を自ら履いた。えっ?息子と母がペアルック?おいおーい!こういう私が履けそうな靴に限って、私のじゃない。まあ今後もプレゼントはいらないんだけど。 2006.05.01
(北京ダック屋に親族勢ぞろい)ワインが来て
ばあさん2(ばあさんの妹)「わあー!すっぱい!」
ばあさん1(小さい声で)「これは“葡萄酒”だから」
ばあさん2(ウェイトレスに)「ちょっと、お砂糖持ってきて!」
義妹「あらっ?スプライト頼んでないの?(ウェイトレスに)スプライト缶1本!」
義弟「ワインが冷えてないなあ。(ウェイトレスに)氷持ってきて!」
そして、ワインに砂糖入れる者あり、スプライト入れる者あり、氷は……全員入れてたな(因みに私はお酒を一滴も飲まない。いつも“以茶代酒”)。
堪忍袋の緒が今、ここに……
(えっ?どこに?)
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日曜日農村からの帰り、じいさん(舅)に車で送ってもらった。通州区と朝陽区の境あたりで「ガソリンを入れる」と言うので、私はダンナがいつもガソリンが一番安いと言っているところを教える義務を感じた。「そこよりもっと先の方が安いはずですよ」と告げる。すると、じいさんは「あそこは他のところより5毛安い。でもこっちは5毛3安い。それに洗車もしてくれるし、記念品もくれる」。負けた。そりゃ負けるわ。私、自分で運転しないし。
子どもが大好きな「電脳洗車房」。計2分のアトラクション。
アトリエを出るとき、舅が「白菜とジャガイモ持って行け」と強く言い、いつものように言いなりの私。「土豆買了30斤」(ジャガイモ15kg買ったよ)って。おいおい、冬眠するのかよ。昼ご飯を作るときも、「ニンジンがいるな。ちょっと庭から取ってくる」って言ったけど、「うちでニンジンは作ってないはず」と思ったら、「大量に買って庭に埋めてある」って。ニンジンは宝物か?
中庭には長ネギがこんなにたくさんあった。ちっ、もらってくるの、忘れたぜ(おいおい)。
日曜日の朝起きるとじいさんがいなかった。新アトリエ建設はストップしているし、行くところはないはず。あ、野菜を買いに行ったんだ。いや野菜は売るほどある。そうか、マントウを買いに行ったか。それにしては遅いなと思っていると、暖水瓶(魔法瓶)を二つ携えて帰ってきた。
私「どこへ行ってたんですか?」
じいさん「工地。お湯を沸かしてきた」
私「電気で?いや、まだ電気は通ってないか」
じいさん「通ってるよ。でも木を燃やして沸かした」
はっ?原始時代じゃないんだから!じいさん、まぢで電気代がもったいなんだよね。工地(工事現場)では大工さんたちが要らない木を燃やして、お湯を沸かしてお茶を飲んでいたけど、その設備がまだあちらにあるからって、そのためだけにわざわざ車を運転して10分くらいの工地へ行ってきた。ガソリン代の方が高いんじゃないの?
いや。ガソリン安いとこ知ってるしな(初めに戻る。エンドレス)。
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