y嫁姑舅

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 来年は旧暦の1月1日が西暦の1月26日。小学校は1カ月冬休みになる。それで1年ぶりに一時帰国をする予定。それでだ。実はじいさん&ばあさんと一緒に帰ろうかと考えてたのよ。いやだって私、本当にお世話になっているよ。なんかお返しをしたいと長年思っていた。日本に呼んであげたいと。

 そこでネックになるのが日本行きのビザ。北京の日本大使館領事部でビザを取るわけだが、何が頭に来るって、領事部に電話したら全部機械。「○○は1、○○は2、○○は3……」って、一生人間につないでもらえない。以前はそうじゃなかったのに。それで同胞(私の場合、狭義のみで「ダンナが中国人の日本人女性」)に尋ね始めた。

 ダンナは配偶者だから、手続きがそれほど大変じゃないが、その親となると気が遠くなるようなことが……。

 北京の日本大使館のホームページに書いてあるんだけど、じいさん&ばあさんの場合「親族・知人訪問」という扱いのビザ申請となる。
http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/visa_shinzoku_j.htm

申請人が提出する書類
ビザ申請書/旅券/戸籍簿写し/暫住証(当館管轄地域外に本籍を有する者のみ提出)/親族関係の公証書

日本側身元保証人が提出する書類
住民票謄本(全事項証明)/招へい理由書/滞在予定書


 ↑ホームぺージの(様式ダウンロード可)っていうところが、私、開けない。パソコンの問題かな。親族関係の公証書とあるので、ダンナとダンナの両親が本当に親子だということを証明しなきゃいけない。ダンナは大学を出てから、あの一家の中では1人だけ北京戸籍になっている。戸籍簿というのがうちにあるんだけど、そこに北京戸籍でない親の名前なんて載ってないわけ。じゃあ、義父母の戸籍はというと、黒竜江省にあって、そこに息子が載っているのか?(それはダンナも知らない)載っていたとして、はるか南、広州にいる両親がはるか北、ハルビンの方まで行って、戸籍を取ってきて(または親戚に依頼して)、それを北京で公証する?1カ月じゃ間に合わない。それでこの春節は見送ることにした。

 で、ダンナの方……。初めて彼が日本へ行った1995年は大変だったよ。うちの親に身元保証人になってもらっていろいろ書類揃えて郵送してもらって、あと申請してからいったいいつ下りるかまったくわからないの。今は日本の親に頼らないでも、北京サイドで書類は揃うように簡素化された。しかし、ダンナはかたぎじゃない。日本人の配偶者、または子の場合のビザ申請は↓
http://www.cn.emb-japan.go.jp/consular_j/visa_haigusya_j.htm

査証申請人又は日本人配偶者が準備する提出書類
(イ)主たる生計維持者の在職証明書又は右に代わるもの
(ロ)主たる生計維持者の所得証明書又は右に代わるもの


 私は旅行ビザなので働いちゃいけないことになっているから、働かない。上記の(イ)(ロ)は私が出せないから、ダンナが出す。でもどこかに在職してないし、所得も証明できない。3年前にビザ取ったときには「画家である証拠」を持ってくるように言われて、作品集や本人が掲載された雑誌を持っていった。3年前は要らなかったのに、今は渡航費用支弁能力を示すため「通帳の写し」がいるらしい。うち、借金ならたくさんあるけど、預金はないよ。やべ、まさか大使館の人、これ読んでないだろな。


 これ、また実際申請してビザがおりてから、必要なものはコレでしたって記事にしようと思う。自分の覚書も含めて。


 それにしても、ばあさんの日本行きがすぐに叶えず残念だな。一番残念に思っているのは読者だったりして。私、偽装結婚じゃないんだから、この煩雑な手続きどうにかしてほしい。まあ、厳しくするのも理解できるんだけどね。

 というわけで、これから中国人との国際結婚を考えている人、こーゆーややこしいことを乗り越える覚悟が必要。もーいっかい、よーく考えて(結びはソレか?)。

 お待たせしました。「離婚するぞ、ごるあ!」の時間がやってきました。月一で私は怒る。いや、正確には月一でダンナが私を怒らせる。

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ダンナ「石炭買ったよ。14トン。今年は1トン1100元(我買了煤。14噸。今年1100)」
私「えっ。今何て言った?(口阿?剛才説甚麽?)」
ダンナ「14トン。1100元(14噸。1100)」
私「えっ?1トン300元か400元だったじゃない!(口阿?原来300還是400)」
ダンナ「何言ってんだ!去年は700元(你説甚麽口牙!去年700)」

 私、自分の過去記事で確認しちゃったよ。2006年の記事(買ったのは2005年)によると400元/トン。今年は計15400元(1元=16円)。日本円に換算したらいくらよ?いやもー、これ以上かけ算して数が増えるのはたくさんだ!――っつーか、値上がりしすぎだろう。
 あのー、すみません。ご主人様、うちにはまだまだ借金がたくさんあるんですけど。でも冬、石炭がないと暖は取れないし。っつーかね、天井は高いし、空間が広すぎんだよ。


 あっ、今日はばあさんネタだった。まあ、ばあさんとダンナは切っても切れないからね。ダンナと結婚しなければ、ばあさんに遭遇することもなかった。ばあさんがいなければ、ダンナは生まれなかった。いずれも災いだ。
 ばあさんね、おととい広州に戻っちゃったんだよ。「北京は寒いから」って。これ、北京より寒い黒龍江省出身者のセリフとは思えない。まあ、じいさんは夏から広州にいるし、夫婦は一緒に暮らしたほうがいいもんね(えっ?その言葉をおまえに送る?)

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 先週末、アトリエに行ったとき、食事は麺や餃子。相変わらず小麦粉攻め。お約束だ。

 昼間、客人が来て、子どもたちはばあさんの部屋で宿題をやることになった。そしたら「ママ、臭〜い!」って。最後だからって、ばあさんは私たちのために「お手製納豆」を予めごっそり作ってくれていた。納豆は温かくないと発酵されないから、ばあさん寝るとき電気毛布使っていて、そこに置いて寝ていたらしい。おい、それ、相当臭いだろう。
 味は……そりゃあ、日本の納豆と同じかというと無理があるけど、頑張ってるから。ばあさん。

 日曜日に市内に戻るとき、「ほら、持って行きなさい。キムチ作ったから。あとお米、牛乳、ジャガイモも」って。「ここは買い物便利だから」と、いろいろ持たされた。
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 あのー、市内の方が買い物は便利なんですけど。だってそんな農村で買った食品、私信じられないわ。

 でも月曜日、朝食として私はいただいたものを食べた。いい嫁だ。
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 娘が「本当はおばあちゃんにカードを作ってあげようと思ったのに、間に合わなかったの。おばあちゃん、誕生日にあげる。誕生日いつ?」。「2009年1月17日」――ばあさんはハッキリとこう答えた。私、大爆笑。中国に疎いヒトは理解しづらいだろうけど、ばあさんの誕生日、2009年は1月17日でも、2008年が1月17日とは限らない。だって、奴らは旧暦で祝うから、西暦にすると毎年誕生日が異なる。ばあさん、何意識しちゃってんだか、来年が西暦で何日なのかをきちんと認識してる。そんなに待ち遠しいか?

 でも、ばあさんがさらに妙なことを言ったのを、私のこの耳は聞き逃さなかった。「1月はね、北京にいるよ」。はっ?もっとゆっくりしていらしてよろしいんですのに。私は心で丁寧に言った。

 もう会えないから、孫たちに「勉強をちゃんとやったら、戻ってきてあげる。ちゃんと勉強しないと、おばあちゃんはもう戻ってこないよ」。子どもたちよ、勉強なんかどうでもいい。病気しないでいてくれれば。また、私の心が言った。

 まあ、ブログのこと考えたらね、ネタ減るからね。早く戻って来てもいいよ、ばあさん。
 今日はまずアトリエの台所で撮影したスポンジから見てもらおう。黄色いのわかる?もう使えないほど穴がたくさん空いているの、見えるでしょう。これ、使って1日でこうなったんだよ。たったの1日だよ。
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 ありえないだろう。ばあさん、どこで買い物してんねん。農村のよろず屋みたいなところで買ったに違いない。もうこれからスポンジは私が市内の大手スーパーで買い置きしておこうと心に誓い、即実行。スーパーへ行ったらさあ、この手のスポンジに2種類あって、1つは3個で特売1.7元(1元=16円)。もう1つは4個で7.5元。値段違いすぎるだろう。迷わず単価の高いほうを買った。
 こういうときにさあ、スポンジ以外にも問題があるのでは?と訝るのが、中国長期滞在者の感というものだ。もしかして洗剤が悪い?または両方悪い?
 かつて北京で洗濯すると白い服が見事グレーに変わりゆくのを目の当たりにしたとき、「洗剤が悪い、水が悪い、洗濯機が悪い、室内に干すから悪い」のうちのどれが正解なのか迷ったことを思い出した。類似事象に、(香港にて)女性のデリケートゾーンがかゆくなる原因は「(香港の)トイレットペーパーが悪い、(香港の)ナプキンが悪い、男性の所有物が悪い」のいったいどれなのか?っていうのを、どこかで読んだことがある。大陸のほうがトイレットペーパーの質は平均的に悪そうだから、マシなの買わないとね。

 あっ、話が反れてる。憎きばあさんネタだった。

 さて、問題です。これは何でしょう。
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 答えは↓
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 これさあ、雑誌やチラシを箱型にたくさん折ってあって、使い捨てゴミ箱にするの。食事のときにばあさんが「あっ、ウズラの卵の殻を捨てよう。静香、あれ持ってきて」の「あれ」がこれよ。鶏手羽を食べる。骨を入れる。
 先日、アトリエに来た友人は「わあ、これ便利」などと賞賛していたが、私はこんなものを見ても、忌々しく感じる。だって要らないでしょ!こんなもの。お皿使えばいいじゃん。「坊主憎けりゃ」だから、とりあえず。

 連休中、義弟がアトリエにやって来た。十数年前、田舎から北京に出てきたばかりのときは、平屋のたった一つの部屋に嫁と嫁の母と3人で細々と暮らしていたのに、今じゃ、家買って、車買って、社長。見かけは田舎のお兄ちゃんなのに、ブランドが大好き。

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 私が「こういうの辞めてよ」と言うと、「香港で買った本物だよ」と弟。そして誇らしげに「えるうぇい」って。中国人はヴィトンのことをLVって言う。その発音は「えるうぇい」。弟ったらナント靴も「えるうぇい」。似合ってないんだよ。


 その彼が蟹を買ってきてくれた。これ、私が前回記事にした海鮮市場で買ったらしい。1斤(500g)30元、それを5斤。しかし、残念なことにばあさんがゴムをつけたまま蒸してしまい、蟹がゴムの味に。このゴムがぶっとくて、「これでずいぶんボラれている」って。
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 ばあさん、庭にレタスを植えているからね。毎日毎日レタスなのよ。
 レタスは「ばあさんお手製中華ドレッシング」をかけてナマで食べるんだけど、そう毎回食べられないよ。一回に出す量も多すぎるし。私、初めは「これでダイエットしてやる!」ってムキになって食べたけど、そのうち「これで人生終わらせてやる!」って気になった。もうね、しばらく食べないから。
 私、セコいよ。伊藤ハムが北京で作っているベーコンを買ってきた。こんな高級なもの、ばあさん(姑)に食べさせたくない。サンドイッチを作るんだけど、ばあさんにだけベーコン入れないのを作るのもね。それでドブ川に捨てる思いで、平等にサンドイッチを作った。

 私だけなら朝食はサンドイッチだけでいい。でも息子がパン嫌い。前日の残りのご飯でお粥を作る。残ったおかずを全部温める。そのメンドくささが私はものすごくイヤだ。これ見て。
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 ばあさんが作った「醤油で煮た香菜。下は大豆」。しょっぱいからお粥に合う。でも、ばあさんったらサンドイッチの、そのパンの上にこれを乗せて食べる。気持ち悪いんだよ!私の視界から消えてください。

 私は過去に5年同居していた。勿論毎食中華だった。それに辟易して朝はパンを食べるようになった。ばあさんが朝食として何を出そうと、私は毎日毎日パンを食べた。それはすべて意地による。私は朝、お椀やお箸を使いたくない。だってパンなんだから。私は食べないんだよ!その昨日の残り物の油のギトギトしたやつを。

 ばあさんはセコい。朝、前日残ったご飯でお粥を作るのではどう考えても量が足りない。そういうとき、とんでもない組み合わせにしちゃうのよ。ウズラの卵とか、冷凍庫に保存してある茹でてあったトウモロコシとか、無理やり足して嵩を増やす。

 今朝、昨晩残ったマントウを暖めようと思ったら……。
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 この下に……。
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 なんすか、これ?ばあさんが昨日言ってたな。「黒米を買ったよ。明日お粥に入れよう」って。一から茹でると火がもったいないから、昨晩マントウを温めたときに下にお椀ごと入れてあったんだよ。おいおい。辞めてくれ。

 黒米に火が通っているはずがなく、今朝単独で煮た。昨日テレビで「黒米は補血(血を増やす)」って言ってたんだって。もうそれは鬼の首でもとったかのように「体にいいんだよ」って。私はその嬉々とした顔が憎らしい。
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 夕方、ダンナの友達が夫婦でやってきた。せっかくだからうちで一緒に食べましょうってことになるわけだが、そういうときばあさんったら、ケチるの。人数が多いからたくさん作らなきゃって私は張り切った。普段アトリエではろくに料理しない私が「鶏手羽、大根、じゃがいもの煮物」と「サラダ」を作ったのよ。そしたらばあさんったら、「茭白(マコモタケ)の炒め物」しか作らない。「大人が5人+大人並みに食べる子ども2人」なのにだよ。料理一品ってどうよ。冷凍庫にスペアリブがしこたま買ってあるの。でも客人が来るとわかっていたら絶対作らない。作ってもせいぜい4個。人数分ないわけ。それらはすべて子どもに。たくさん食べて大きくなりなさいって。大人は食べない。スペアリブって言ったって、もう肉はいくらか削いであって炒め物に使った、残りの痩せたスペアリブなんだけどね。

 私の神経、穏やかでない国慶節の連休。国慶節快楽!我不快楽。

 先週、娘の咳がひどくて数日点滴をすることになって、「それじゃあ、お母さんがいたほうがいいだろう」というダンナの配慮から、ばあさんが郊外からココ市内へやってきた。いや、ばあさんなんていないほうが私の精神状態のためにはいいんだけど、誰かがいてくれれば、息子を家に置いて病院に行ける。

 夕方、小麦粉をこねたものを携えて、ばあさんはやってきた。お約束だ。でも、ここに到着したのが6時で、私はご飯も炊いてあったし、おかずの準備もすべて終わっていたので、珍しく100%私の作った安全かつまともな食事をとることになった。

 夕食をとりながら「明日の朝はおばちゃんの麺だからね」って。嫌味か。そして翌朝はばあさんの麺を食べた。私が子どもを小学校に送って帰ってくると、ばあさんは洗面所でガサゴソやっている。シャワーとカランに切り替えるところが壊れていて、カランからしか水が出なかった。ダンナはばあさんに新しいのを買っておいてと頼んだらしいのだが、ばあさんは自力で直そうとしたんだよ。おいおい。修理工じゃないんだから。

 分解して「ここにゴミが詰まっている。これさえ取れれば」とか言っちゃって、金具をお酢につける。お酢でゴミを溶かす?除去する?結果的には何の役にも立たず、家中お酢のにおいが充満するばかり。

 結局、ばあさん自ら十里河建材市場へ行って、新たに水龍頭蛇口)買って来てくれた。ここで心配なのは安かろう悪かろうを買ってくることだ。こっちが聞いてないのに、「そんなに安いのは買ってこなかったよ」って。私の心が読み取れる?コワイよ、ばあさん。そしてばあさんの得意技、討価還価値切り)。さんざん値切った後、うちの古いのを見せて「これあげるからあと10元安くして」って、最終的にはずいぶん負けさせたようだ。買ってきたものを取り付けるのは物業団地の管理会社)。電話してすぐ来てくれた。これでシャワーが使えるようになってめでたし、めでたし。たまにはいいこともするな、ばあさん。


 そのまた翌日はダンナの個展が始まる日だった。ダンナの弟がうちまで迎えに来てくれて、一緒に開幕式に行こうということになった。そしてその日はみんなで弟の家に泊まるという。いや、私は結構ですから。

 ダンナの個展は4時半から始まるのに、ばあさんは弟に電話したとき、「3時に行こう」と張り切った。私が「いや、準備している時間だから」と言っても、「私も手伝うよ」ってホントに張り切っている。「いや、子どもがいたら、危ないですから」と言うと、「あっ、そ」って。その弟と電話で話しているところへ「4時半に行けばいいんですから」って私が強く主張してんのに、弟に「あんたはお兄ちゃんに何時がいいのか聞きなさい」って。私も負けじと「4時半です」って横で叫んでも、電話を切っちゃって「2人で決めさせよう」って。ヒトの話、聞いてないのかよ!いや、ここに何が何でも早く行って早く帰りたいという堅固な意志が見られた。

 弟は4時にここに迎えに来ることになったが、中国人の4時は往々にして4時半、5時だったりする。だから私は弟を待たずに一人で先に行くことにした。3時半に弟が電話をかけてきて、「そっちは何人?」と聞く。何人かは聞かなくてもわかるじゃん!この日は奇数日で、弟は自分の車を運転できないから、タクシーで行く。嫁も行く。だから、全員一緒には乗れないと言いたかったらしい。この電話を切って、私一人、先に出かけた。

 ばあさんは弟の家に2泊して、その後郊外へ戻って行ったから、実質役に立ったのは1日だけだな。私が今回すごく頭に来たのは「耐えられない酢の臭い」と「電話口での私の意見無視」の2点だった。ネタとしては弱い?でも本当〜に頭来たんだよ。


 もうちょっと行こう。ばあさんネタ。

 息子が「お腹の調子が悪い」という。痛いというほどではないが、気持ちが悪いと。ずっと言い続ける。私は宿題をやらないで横になってなさいというが、ばあさんは「老想肚子干嗎?」(お腹のことばっかり考えて!)と言う。だってしょうがないじゃない。子どもなんだし。

 子どもが集中して宿題をやらない。すると「堅持是勝利」なんてオリンピック精神みたいなことを言う。

 ほかにもあったけど、書き留めておかないと忘れちゃうな。


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