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<現在開催中の展覧会>
まずは東京。数日前に知ったのだけど、私が4月に東京にいるときに知っていれば絶対言っていた!四十九日で帰国したわけで、展覧会を検索している余裕などなかったのだが。
1. 特別展「国宝 東寺―空海と仏像曼荼羅」
東京国立博物館
2019年3月26日〜 2019年6月2日
何を見るべきって、空海の書いた風信帖。国宝。
2. 和と漢へのまなざし
五島美術館
2019年4月6日―5月6日
高野切(第一種)、本阿弥切 、和漢朗詠集あたりは特に見たい。 以下、北京の展覧会。どれも行っていないので、ガンガン行きたい。
纪念呉冠中诞辰一百周年作品展
2019-04-25 - 2019-05-05
中国美术馆
“青春万岁”中国美术馆藏经典作品展
2019-03-23 - 2019-05-11
中国美术馆
山东古代文物菁华
2019/4/19 - 7/9
中国国家博物馆
“归来”意大利返还中国流失文物展
2019-04-24 - 2019-06-30
中国国家博物馆
“器服物佩好无疆”东西文明交汇的阿富汗国家宝藏展
2019-04-18 - 2019-06-23
中国国家博物馆
“寻如梦归”赵东绘画新作展
2019-04-21 - 2019-05-06
展览地点:清秘阁(琉璃厂西街52号)
“金色楼梯”群展
2019-04-20 - 2019-07-19
鸿坤美术馆(西大望路42号院)
“停云”隋建国研究对话展
2019-04-20 - 2019-06-20
合艺术中心(东城区南池子大街66号院)
泱泱齐风:山东古代文物菁华
2019-04-20 - 2019-07-09
中国国家博物馆
“绿水青山”国家大剧院当代青绿山水作品邀请展
2019-04-18 - 2019-05-05
国家大剧院
逹·芬奇的艺术:不可能的相遇
2019-04-16 - 2019-05-23
中央美术学院美术馆
レオナルドダヴィンチ展。このサイトの写真見て欲しい。トンでもない一級品が北京で見られることになるのだが、信じられず、ちゃんとわかったら記事にしたい。
“奇妙的不確定性”群展
2019-04-15 - 2019-10-21
侨福当代美术馆(东大桥路9号侨福芳草地D座10层)
“隐·形”数码世代的视觉与表逹
2019-04-01 - 2019-05-04
隐美术馆(前门西河沿街159号疊院儿、niu院儿)
临食艺约-当代艺术赏
2019-03-30 - 2019-05-20
西单觅食森林(西城西单北大街111号)
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y博物館・観光地・散策
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昨日、展覧会を見に行こうと思った。常日頃チェックしているサイトはここだ。雅昌。全国の美術関係を紹介しているので、「北京、現在開催中」を選ぶ。
“惠风和畅·庆祝建国七十周年”劉延龙书法北京交流展
展览时间:2019-04-20 - 2019-04-23
展览机構:中国政协文史馆(西城区太平桥大街23号)
昨日は月曜日だから、美術館は普通はやっていないが、会期が4日間だから開いていると思った。確認もせず出かける。まずは昼ご飯。なんとなく地下鉄7号線「虎坊桥」で降りた。4月14日にここで書いた「楚田宛園」へ行った。 地下鉄虎坊桥D口を出たらすぐ。100万回は通っているが、入ったのは初めてだ。後ろが京劇を見られる湖广会馆。 なかなか趣のある店内。
热干面。武汉の名物だ。行ってから知ったのだが、この店は湖北料理だった。そうか。湖广会馆は湖南と湖北だもんね。
一人だから、このくらいしか食べられない。でも持って帰ればいいと思って、魚の凉菜を頼んだら、なかった。もういいよ。麺一杯で。
味はいいし、この沢庵みたいな黄色い漬物と、インゲンもしっかり塩が効いていて、麺と食べるのにちょうどいい。でも飽きる。食べきれなかった。
店を出て、ネットで番号を探して中国政协文史馆に電話する。「今日は月曜日ですけど、書道展は見られますか?」と聞いた。そしたら、そこは展示会場ではなく、事務所のようで、「聞いてみるので、5分後にかけてください」。
5分後にかける。「学生証を見せたら入館できます」。え?私、学生だと思われた?何?奥さん、若いですねって、新手のナンパ?
私:外国人なんですけど、今はパスポートのコピーしか持っていなくて、それで入れますか?
館:それは聞いてみないと
もういい。行かない!別に行きたいわけじゃない。この展覧会の書家の名前は聞いたことない。行ったことない場所だから行きたかった。中国政协文史馆という見学できるスポットを知ったからもういい。いつかパスポートを持って行こう。
せっかくここまで来たから、琉璃厂で一つ用を済ましておきたい。红线胡同を北上。下水道作ってんのかな?
铁鸟胡同。
ここを通るの久しぶり。
君石斋(南柳巷2号)に到着。日本人に頼まれた印材(篆刻用の石)を買う。
私が篆刻を教える時の印材はここで買っている。でももっと立派な対を頼まれていて、そうすると、ここはあまり種類がなかった。このブログに「北京で印鑑を作る」で検索してくる人が結構いるんだけど、注文したブツができたら、ちゃんと記事にしたい。
東へ。買いたい本はキリがないので、極力買わない。でも昨日は「爨宝子碑、爨龍顔碑」を買った。
第三届琉璃厂文房四宝艺术节と書いてあったが、外に凧や傘が下がっている以外、普段と変わらず。
北京安徽四宝堂で墨汁を買う。
そしていつもと違う店で、彫るのを頼んだ。いいかどうかはできてから。
さあコーヒーの時間だ。たいていここから東に進んで、前門に向かうのだが、そっちの方のカフェはほぼ行った。
元の京华印书局。もともと1920というカフェがあるのだが、その隣にできた。よく隣に作るよなあ。
結構広い。
中二階の席もある。
コーヒーは紙コップでくるの、やや興ざめ。持ち帰りじゃないのに。久しぶりにka普奇诺(35元)を頼んだのだが、ぬるかった。
店内の一部は革製品を作るワークショップ。
私は一人だと、カフェでゆっくり休むということがない。だって自宅大好き。どんな店だかわかったらもう出ていい。そして帰途に。 |
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入場料は大人も子どもも平日20元、週末30元。でもここって「そり」を借りないとつまらないと思う。その「そり」レンタル料が1時間につきプラスチックのちりとりみたいなのが30元。大きくて丸いのが100元。
ここで笑っちゃうのがデポジットをとられること。この大きいほう、初めに300元も払うんだよ。無事壊さず時間どおり返したら、200元は返してやる!ってこと。安い「雪橇」(写真↓の赤いの)じゃなくて、「雪圏」をレンタルすることを勧める。
あと羊さんもいた。乗るの1回30元。
ここはもし大人が子ども1人を連れて行っても疲れるだけだと思う。うちの子は二人で一緒に乗ったり、引っ張り合ったりして仲良く遊んで楽しんでいた。待ってる私は寒かったけどさあ。
食べ物屋も多少あった。おでんを「関東煮」というんだよね。以前は中国の南だけでそう言っていたのに、今は北京でも見かけるようになった。7-11でおでんは「好炖」という。昨日スーパーで見たんだけど、ミツカンが「好炖」の素(液体)を出している。
龍潭湖公園:TEL67144336 (天壇公園の東の方。北京遊楽園に隣接)
2月20日まで 日曜-木曜9:30-19:00 金土曜9:30-21:00
廟会のときは混むことが容易に予想される。
こっちは場所変わって后海。靴など貸してくれてスケートができるって知らなかった。だって私行かないもん。外国人好きだよね。私は后海の夜のネオンとか知らないよ。
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各国の建造物見学のほかにショーも観た。
ゾウが鼻に人を乗せたり、おじぎしたり、芸をやるんだけど、うっとーしかったのはバナナ売り。1本1元の青バナナを買えば、観客自らその場でゾウにえさをやることができる。でもゾウの口がどんなふうになっているか近くで見られてそれは面白かったよ。2時から30分のこのショーが終わると、すぐ外の露天劇場で人間によるショーが始まる。
外国人のように見せて中国人なんだかよくわからない踊りを見た後、黒人は本物だったな。司会者の紹介では「烏干達」(ウガンダ)って言っていた。ご本人ノリノリなまま、太鼓を持って客席までやって来て、観客に太鼓をたたかせてくれた。バレエ×雑技もあった。最後は中国人が中国語の歌謡曲を歌うというヘンな展開に。
桂離宮は屋根が修復中だった。昨今の外交関係は無視して、池も是非手入れしてほしい。
さあ皆さん、行きたくなったでしょう?ここがどこであるかは決して明かすまい。
・ここで撮ったという賈樟柯監督の映画『世界』動画はここから。
・この近くにあるという「世界文化園」の酷評。
説実話,去過一次就不想再去第二次了(本音を言うと、一回行ったらもう二度と行きたくない)
簡直是個騙局(詐欺同様) 這是一個自己花銭買票進来肯定会後悔死的地方(自腹で行ったら一生後悔するところ) そんなにひどいところなら、ちょっと行ってみたいかも。
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どこかであるかは明かすまい。
1週間節約したもんで、世界旅行の費用が出たんだよ(おいおい、どんな家計やねん)。
息子が以前からずっとアメリカに行きたいと言っていたので、まずは科羅拉多大峡谷(グランドキャニオン)、そこから徒歩2分で国会大厦(議会議事堂)。青い車に乗っているのは白人だからね!白髪の中国人じゃないよ!
そこからさらに徒歩2分で倫敦塔橋(ロンドンブリッジ)。橋の上から見渡せるのは紐約曼哈頓区(マンハッタン)。アメリカとイギリスが短時間で楽しめる、That's 英語圏!橋を渡ると埃菲爾鉄塔(エッフェル塔)。中国人に言わせればヨーロッパは小さい。果たして小さかった。
その後、同じく徒歩でアフリカへ(もう!みどりったら、み・が・る!)。金字塔(ピラミッド)を観に行く途中に悉尼歌劇院(シドニー・オペラハウス)を望む。
川向かいに比薩斜塔(ピサの斜塔)がちょこっと見え、「ああイタリアを見損なった」とちょっくらヨーロッパエリアへ戻る。
このあたりには、存在しない伝説の特洛伊木馬(トロイの木馬)とか亜歴山大燈塔(アレキサンドリアの大灯台)も鎮座していた。
最後にアジアエリアへ。見たところまったくなんだかわからない、緬甸(ミャンマー)の仰光大金塔(シュエダゴン・パゴダ)、わかりやすい柬埔寨(カンボジア)の呉哥窟(又称呉哥寺、アンコールワット)などもあった。写真は泰姫陵(全称為“泰吉·瑪哈璽陵”,タージマハール)と泰国大王宮(タイの王宮)。
(続く)
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