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家を出たのが5時10分。真っ暗。「滴滴」を呼ぶと「3人待ち、2分後」。乗る。第二ターミナルへ。飛行機は海南航空。「機内安全ビデオ」ってあるじゃない?楽しかった。その動画はここへ。大げさ。やりすぎ。類似品を探したよ。世界の楽しい「機内安全ビデオ」はここへ。
定刻より早く桃園國際機場へ到着。まずは両替。事前予習によると、
・微信支付、支付宝が使えるところは少ない。
・Line Pay、Apple Payなどがメジャー。
・銀聯は基本的に使える。セブンイレブンのATMで銀聯から現金に。
・空港、銀行で人民元から台湾元への交換ができる。
若い子(台湾人であろう)に割と上手な日本語で「私もちょうど両替したいので、私と取り替えませんか」と話しかけられる。この人が善人である保証はないので、やんわり断る。中国元を窓口で台湾ドルに替える。 久しぶりに対面したアテクシの御抱え案内人に導かれ、電車に乗って台北駅へ。車窓からの景色は確実に北京ではなかった。そして車内アナウンスは四つの言葉で、中国語、英語、台湾語、客家語。 次の駅までの時間が短いと、四つが言い終わらないこともあるらしい。 家庭でいうと、たとえば祖父母は客家語しかわからず、孫は中国語しかわからず。そういう場合言葉が通じないという悲劇もあると。
台北駅に着く。北京でいう「站台」は「月台」。
タクシー乗り場の近くの壁。「台湾知名作家郭松fen《奔pao的母親》書裡的一段」がデカデカと書いてあるが、デザインはJoseph Kosuthというアメリカ人。なんで筆文字じゃなくて活字なんだろうと思ったけど、筆文字だと好みがあるからね。しょーがないか。
タクシーでホテル「豐居旅店北車館(Via Hotel Taipei Station)」へ。トランクを預けて外に出ると、すぐそばに台湾商務印書館(前身是1947年10月在台湾台北市設立的商務印書館台湾分館)。
ネットを使いたいので、SIMカードを買う(遠傳 無限城館前店)。5日間使い放題500台湾ドル(以下いちいち台湾ドルと書かずに「元」にする)。台湾に着いたら中国移動から「何も手続きしなくてもそのまま4Gに繋げれば、1日30元だよーん」と短信がくる。日本と同じ額だな。4日だから120元。台北のお店でSIMカード買う方は4日はなくて5日。中国元に換算すると109元。あまり変わらないんだけど、中国移動を使うと、中国で開いている環境となるので、ヤフー検索できない。Facebook,Twitter開かない(私使わないけど)。それでSIMカードを買い、入れてもらった。
中に入り注文。火鶏飯、魯肉飯、香腸等。
食べ終わって外に出ると、あたりはこんな感じ。
英語が「びーんずゔぃれっじ」。まさに豆天国。
やさしい味。「ほっこり」、「癒し」などは私の嫌いな単語だが。
そこから自転車に乗る。案内人(台北在住)が買っておいてくれて、「悠游ka」を使う。旅行者じゃ利用はむつかしい。
北京でいうモバイクやofoのように乗り捨て自由な自転車はあるにはあるが、非常に少なく、駐輪場が定められている共有自転車に乗る。
「ほら、写真撮って」って命令されたから、撮った。が、北京にもあるしー。入ったことないけど。
<続く>
独り言
1. この調子だと台湾旅行記は70話くらいになり、中国のドラマに匹敵?
2. 簡体字が日本語の中に入ると文字化けするというのが直せない。
3. 食べたものの名前など明日たす。
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y地方、旅行
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