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 今年は娘の誕生日が平日だ。家にクラスの子を呼んだことは一度もないが、「是非家に呼んでパーティーを開きたい」と娘が切望するので呼んでみることにした。平日は宿題があるので絶対ムリ。それで日曜日の昨日、実施してみた。

 中国のローカルの小学校に通う日本人がクラスの子を呼ぶ誕生日会については、その道のプロ「youさん」に相談に行った。行ったと言ってもオンライン上であり、同じく北京に住むヤフーのブロガーではあるが、会ったこともない。でもまじめに答えてくれそうだと思い、いろいろ質問した。

 youさんのブログを見てよ←ここに靴の写真があるんだけど、23人も呼んでんの。もう先輩と呼ぶしかないわ!
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 だって、うちは6人(+うちの子2人)。


 2時からなので、1時にケーキができるように頼んであった。バスで4つ目の「味多美」(というパン屋さん)なんだけど、1時10分に着いたら「作ってる最中」。おいおい時間守れよ。横がスーパーなので、ちょっと買い物して、無事ケーキを受け取った。ケーキが崩れると困るからタクシーで帰ってきて、1時半。もううちに着くというところで、クラスの子の後姿が。そんなに早く来るなよ。しかも彼は親なしで1人でやってきて、かなり道に迷ったという。迷わなかったら、もっと早く着いてたってことだ。

 2時になって2人来た。
「今日はね。もううれしくてうれしくてお昼食べてないの」。「オレも」。
 おいおい、食べて来いよ!お腹は減っているはずだが、遊ぶのに夢中でそれどころじゃない。

 うちは日本の一般家庭よりおもちゃは少ないはずだが、中国人の子からしたら「こんなにあるのおおおお?」だ。たぶん家も大きいほうだ。メゾネットだから階段があって、2階に上がれる。初めの3人がヤケに盛り上がっちゃって「ここに泊まろう」とか大騒ぎしている。


 ヒトが揃って、ケーキを食べた。
おばさん、日本人はフォークでご飯を食べるんでしょ?
右手がナイフで、左手がフォークで合ってる?

 何を話しても可愛い。そのうち1人が「笑い話を教えてあげるね」と語り始めた。またこの子の話すスピードがものすご〜く早い。HSK高等のヒヤリングより早い。それで最後みな大爆笑だったんだけど、私だけ笑えてないの。それはどこが面白いかわからなかったんだけど、これ屈辱よ。わかったフリして笑っていたけど、心はマジ泣いてたね。もうホント悲しかった。因みに娘も「聴得懂」(聞いて理解できた)。ひえ〜。

 
 男の子はウルトラマンとか組み立てられるおもちゃを楽しみ、女の子はピアノを弾いたり、おままごと。そのうち、パソコンでゲームをやりたいと1人が言い出し、初めは「ボクも」、「私も」だったが、結局その1人だけがかなり執着していたが、他はみなアナログ派だった。安心したよ。日本人の子みたいに「集まってもみんなでDS」なんて避けたいから。
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 そのうち「枕投げ」じゃなくて「ぬいぐるみ投げ」が始まった。これ怒るべきなんだろうけど、もう8人は何をしても楽しいわけ。常に笑って、運動してるわけじゃないのに汗かいて。もうほほえましいの一言。私も笑っちゃった。

 私が1つ是非この子たちに見せてあげようと思っていたのは、ビデオを撮ってテレビで見る。うちこんなすごいのがあるのよ。
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 テレビに映ると「わあ〜、劉涛だぁ!」とか「オレ!オレ!」って。盛り上がる。

 5時くらいになって「外に行きたい」というので、私が窓から見える範囲ということで、子ども達は下に降りた。ビーチボールを持って、それぞれウルトラマンなどおもちゃを手にして。

 6時前に1人の父兄から電話があったので、6時にお開きに。みんな後ろ髪引かれてたね。うちの2人もまた呼ぼう!って。


 もっと暖かくなったら(6月くらいで、バスタオルをお腹にかけるくらいでよくなったら)泊まってもらってもいいと思っている。みんな結構礼儀正しい。ちゃんと「有難う」って言うし、他人を思いやる。3年生ともなるとしっかりしているなと思う。たまたまうちの子のクラスの子がそうなのか。一人っ子で甘やかされて育てられているふうには見えなかった。

 本当にみんな可愛かった。うちの子たちも楽しんだし、みんながうれしければ私もうれしい。

 食べ物と飲み物についてまだまだ書きたいので、続く。
 うちの子どもたちのブログのクイズに答えてくれた心優しい大人の方々、有難うございました。ローラーブレードの値段だったんだけど、娘のは299元(1元=15円)で、息子のは200元だった。小学校で必修のところはあまりないと思うけど、うちの小学校では体育のほかにローラーブレードの時間があるので、絶対買わなければならない。

 学校でも販売している。日本だったら、外で買うより学校で買ったほうが安いよね。中国はそうとは限らない。だってマージンが存在するし、店にはいくらでも安いのが売っている。北京の一般家庭で200-300元を支出しろといったら、月収の10分の1くらいだから結構キツイ。ローラーブレードなんて安いのは100元以下でもある。でも安かろう悪かろうっていうでしょう。質は悪い。学校で質のいいものを買わなくてもいいから、店で安いのを買いたい。そういう家庭もある。息子の古典楽器なんて500元もしたしね。これも必修。


 今回クイズにした娘のローラーブレードは2つ目。以前買ったのが小さくなったから、ダンナが質のいいのを買ってあげようと高めのを買った。

 
 学校では義務づけられ(危ないから)、それを忘れると授業に出られない付属品がある。
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護肘、護膝、護手、頭盔
肘当て、膝当て、手首当て、ヘルメット

 それを忘れた子は何しているのと聞くと「廊下で遊んでる」だって。

 
 さて、1月に期末テストが終わり、子どもたちがぼちぼちブログを更新していたとき、夢中になっていたのがMADさんのブログだ。ここにゲームがあることを知っていて(って私が教えたんだけど)、パソコンを開くと子どもたちが「MADさんのゲームやりたい!」って。パソコンは子どもによくないからあまりやらせないけどね。

 うちの子どもたちのお気に入りは→かかとオトシ(ゲームだよん)お年玉キャッチャー(ゲーム)

 最近はあまりやってないなあ。今、じいさん&ばあさんがいるからね。「パソコンなんて見ないで勉強しなさい!」だもん。なかなか更新できない。

 
 でもパソコンがあってよかったと思うこと。日本の優れた文化、折り紙がネット上で学べる。
アニメを見ながら折れる『おりがみクラブ』←これ、折り方が動画で見られるので非常にわかりやすい。

 あと日本の絵本を見せたいとき、デジタル絵本(日本の昔話)。日本語だけでなく、英語、中国語、韓国語、イタリア語、スペイン語等等、同じ話を今いる国の言葉でもう一回話してあげるのも楽しい。

 海外に住む日本人のお母さんに是非お勧めしたい。
 今日、息子が「腕が痛くて動かせない」というので、子ども病院へ行ってきた。今、病院へは本当に行きたくない。なぜなら風邪が流行っていて、ものすごい人だから。外科に行くのに、内科の病気をもらってきそうだ。でも、そんなことも言ってられない。ダンナが郊外にいるので、私が子ども2人を連れて行ってきた。

 着いたのが11時45分。まず受付で症状を言って何科にかかるか確認し、「○科」と書いた紙をもらうんだけど、並ぶ人なんていやしない。「うちの子は40度あって」とか、「この頭見てください」って。みなわが子を一秒でも早く診てもらいたいから、殺気立ってる。私も負けてられない。自分が日本人(大和なでしこ)であることは100%忘れるよう努力した。マナーなんぞを問うていたら、一生診てもらえないわい!(って、どーゆー国やねん!)
 
 先生のランクがいくつかあるんだけど、「専家」(=専門家、教授や主任)だと高いから診てもらう人が少なくていいぞと考え、1階入口で「外科 専家」で「挂号費」(診察の申込み料)を払った。それで3階の外科に行ったら、「午後は専家はいないから、挂号取り直して来て」と。(えっ?午後?午後って何時から?)。子ども病院は24時間営業だから、昼休みもないはずだ。

 それでまた振り出しに戻る。またワケわからん群がりに「我先に」と突き進み、「これ間違ってるんですど」と申し出る。そして3元がバックされた。こんなに面倒くさいなら3元くらいくれてやるわ!と思いもしたが……。

 さて、外科に行くと、2人目だった。これが内科だと50人待ちくらいになるんじゃないかな。先生も数人もいるんだろうけど、それでも1時間くらい待ったと思われる。外科は5分待ちで診てもらえた。

 結果、脱臼だった。うちの息子、生まれて6年で3回目。先生が「どこが痛いの?」って、どこを動かしても痛いのに、こっちにまわしてあっちにまわして、ガクっ、ハイ終わり。医者というのはスゴイよな。中は見えないのに、ぐるぐるまわして治しちゃうんだから。ちなみに本日の診察料10元(1元=15円)。安いよね。

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 この貼り紙は「診察室に入るのに付き添う大人は1-2人にしてください」という意味だ。中国は基本的に一人っ子だけど、病気の場合は特に心配らしく、子ども1人につき3人の大人が付いてくるところも結構ある。仕事ヒマなのか?「両親+じじorばば」、または「+両親の兄弟」とか「+お手伝いさん」。でも大人が複数来るのは、「受付→会計→診察→会計→採血→再診察→会計→点滴」ってな感じで、いろんなところを回らせすぎるの病院の煩雑なシステムも原因にあると思う。



 お昼を食べてからデパートへ。ここは旧ヤオハン。スーパーではヤオハンが撤退してから日本の食品が激減していたのだが、ここ数年また復活している。子どものハートを1秒でキャッチする、あのおまけ付きお菓子などもあるのだが、高くて目が飛び出た(誇張抜きで←いや、いつもの誇張でしょ)。子どもに「日本で買おう」となだめる私。ここで私は初めてシューアイスを買った。50g/5.6元、28g/3.9元。
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焼きたてサクサクシューにプレミアムアイスのおいしいハーモニー
↑ちょっとぉ!何よ、この日本語。正しいじゃんか!ネタにならん!

 えっ?味はどうかって?ここは北京なんだよ!日本と同じ味だったら、日本に帰る楽しみが減るじゃないか!いや、メーカーに失礼なので、ちゃんと書くけど、味はちゃんとしていた(上海の日系企業だったし)


 デパートの入口には赤い「剪紙」(切り紙)が貼られ、新年まさにそこにといった雰囲気が醸し出されていた。私にとってはこれっぽっちも実感ないけど、中国は今、年末だから。
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 あと、こんな禁止のマークも↓
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 店内は「ローラーブレード禁止」、「ペット禁止」、「爆竹禁止」←爆竹やる人がいるかっちゅーねん?爆弾も含む?テロ対策?(なワケないか。だってこんな表示があっても、しかけるときはしかけるもんな、やつらは)


 今晩はばあさん(姑)の誕生日祝いで北京ダック。あの〜、ゲストブックに「おめでとうございますと伝言してください」なんていうコメント残さないように。ばあさんは私がブログをやっているのも知らなければ、ましてや本人の知らぬ間に有名人になっていることも知らないから。伝言できないわい!それじゃ、行ってきま〜す。

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 16日から期末テストなので、この土日が最後の連休。この2日間でばっちり復習しないとね。そりゃあ、テストの点はできる範囲で高いほうがいいし。だから朝ご飯を食べてすぐにまずは宿題からやらせたいのに、2人で子ども部屋にこもっちゃって出てきやしない!

 やっと部屋から出てきたと思ったら、「ママ、何してると思う?」とニコニコ顔。そして見せてもらったのが、写真にあるプーさん。

 プーさんに何が取り付けられているかわかるよね。「点滴」だよ!朝から「筆帽、筆帽!」(鉛筆のキャップ)って探しているから、いったい何に使うのかと思ったら、こんなものを作っていた!しかも上からどんどんビーズを通して、それを体に入れる液体の薬に見立てている。こんなの、私でも思いつかないわ。しかも、ぬいぐるみにセロテープでつけるっていうところも子どもらしい。


 先月、日本に住む中国人の友人が北京に来たので会った。子どもが小学生なんだけど、日本の学校が勉強しなさすぎることに対して非常に不満で、子どもに中国で教育を受けさせたいと言った。さらに「軍人と学生に自由は要らない」とまで言った。彼は中国で育ち、小さいころから勉強ばかりして遊んだことなかったという。この人口の多い中国で学歴が大卒であれば、それはもうものすご〜く勉強して来たことは想像に難くない。

 でも、彼の言葉はこの私でもちょっとショックだった。自由――必要でしょ。

 最近、うちのダンナに「教育方針とかあるの?」と聞いた人がいて、ダンナが「ない!健康ならいい」と言った。これを聞いた私がどれだけほっとしたことか。

 でも、うちのばあさん(姑)はこうだ。久しぶりに北京に来てこう言った。「子ども部屋におもちゃの箱があるでしょ。周吾は学校から帰ってくるとまず宿題をやらないで、あの箱からおもちゃを取り出す。もうあの箱はどこかにしまったほうがいいよ」と。ほかの中国人からも聞いたことがある――「小学生になったらおもちゃは要らない」。

 まあ中国にろくなおもちゃはないからなあ。日本の、または欧米のおもちゃは確かに優秀だと思うよ。それを差し引いても、遊ぶことはいくつになっても必要だと思う。

 
 今日、うちの子が「点滴」を作ったのを見て、中国人の子にこんなことが思いつけるのかと問いたくなった。幼稚園の工作からして、中国より日本のほうが教えていることがずっと工夫が凝らされていて楽しい。小学校の美術の時間もしかりだ。机に座っているだけの勉強じゃ、創造力は養われないと思う。

 あと日本に対しても公平に批判しておくけど、日本人は子どもにおもちゃを買いすぎ。もうできているものをやたら与えたら、これまた創造力は育ちにくい。

 まあ北京は日本に比べたらいいおもちゃが手に入りにくいのと、うちが貧乏なのと(あれ?この間、「金持ち」って言ってたじゃん!)で、私は日本人みたいにおもちゃを買ってないけど、すでにあるものから新しいものを創り出していく。うちの子どもたちは遊ぶという点では優れていると思う。素直に褒めてあげたい。これは私が努力した成果ではなくて、子どもたちで勝手にやってることなんだけど……。

 でもさ、いくら想像力があっても日本人の子なら「点滴」は思いつかないよね。中国は病院行って、熱が高かったら症状がひどかったら、即、点滴。薬をちまちま飲むより、体に直接入れた方が早く効くから。まあ、社会を反映しているっていうか。

 これまでも「へえ〜」っていうの、いろいろ作ってきたが、忘れちゃったな。これからはまめにupするかな。あの〜、これ一応啓蒙してるつもりなんだけど。

 毎年クリスマスイブは私がご馳走を作って、わが家の小さいクリスマスツリーの横で写真を撮って――なのだが、今年は違った。アトリエにいると、食材も揃わないし、ばあさんもいるしと何も準備しなかった。そしたら「李某の家ができたから、大勢で食事だよ」とダンナ。

 私が「何時から?」と聞くと、「4時、5時かな、6時」って。おいおいいったい何時なんだよ。この人たち(つまり何事にもとってもアバウトなアーティストたち)が4時と言ったら6時に行けばいい。だって夕食でしょう?6時に行けばいいんじゃないの?それで6時頃着いた。


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 アトリエが完成したということで隅から隅まで見せてもらった。アーティスト本人が素人ながら自分で設計したという。骨董が並んでいたり、家具もステキ〜!だった。


 6時過ぎに奥さんが「車が来ましたから」って。えっ?レストランへ移動。外には「観光ですか?」ってな大型バスが横付けされていて、会場へ。100人はいたな。そして8時には「バスが出ます」とは言ってないが、そろそろ――ということで市内へ帰るためのバスが出発した。私たちもそこで失礼した。この食事、当然のことながら(?)ご馳走になった。

 市内の自宅に戻る途中、「サンタさんがもう来てたりして」と私が言う。子ども達も「もうプレゼント入ってるかもね」と。でも、帰宅しても靴下に何も入ってないので、子ども達は楽しみにしながら眠った。
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 子どもを先に寝かせて、音を立てないようにプレゼントを置いて(泥棒にでもなった気分だったよ。冗談抜きで)、私も床に就いた。

 朝――毎朝起こしても起こしても起きない息子がむくっと立ち上がり、「ママ、なんかあるよ」。そして娘も起き上がる。「うわあ〜」って大喜び。私もうれしい。

 娘8歳、息子6歳、いつまでサンタさんを信じ続けてくれるのだろうか。

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