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昨日の記事でわが家のクリスマスパーティーの様子をお届けし、ゲストブックにも「今日の話はとっても心温まりました」などと書かれたが、それは綺麗事しか書いてないからだ(おいおい)。 いやあ、大変だったよ。まずはジュースをこぼす、こぼす。「阿姨!弄洒了!(おばさーん!こぼしたー!)」。タッタッタッタッタ。私が走る。全部で4回こぼしたかな。1人は絶対自分で拭くって言うの。子どもが拭くときれいに拭けるかわからないから私が拭くって言ってんのに、絶対私に拭かせない子。ある意味しつけされているのかなとも思う。 あとスナック菓子をお皿に開けるとき、「阿姨!我需要幇忙嗎?(おばさん!ボク手伝おうか?)」って言った子。すばらしい!これも親のしつけだ。因みにこれを言ったのは王雨潤なのだが、この男の子可愛い。笑顔がたまらん!はっきり言って好みだ(おいおい)。 でもお父さんはものすごく怖いんだよ。ずいぶん前だけど、放課後クラスに10人くらい残されて、私がクラスの空いている席に座っていたら、王雨潤のお父さんが入ってきた。そして王雨潤の席のところへやってきて、いきなり机の足を思いっきり蹴った。机の上の筆箱が落ちた。先生が予め「宿題をやってこなかった」と父親に伝えてあったらしい。担任が「お父さん、まあまあ」ってなだめたくらい、大人の私が怖いと思うくらいの迫力だった。因みにお父さんの職業は警察官。「息子は容疑者じゃないんだから」って言いたくなったよ。 今回娘の友達がいろいろプレゼントを持ってきてくれたのだが、王雨潤がこんなステキなフルーツを持ってきた。 私、ちょっと感動した。こんなふうにラッピングするなんて上出来だ。4月の誕生日のときなんて、ノート1冊を袋にも入れず丸出しで「はい!」って渡した子、いたもんな。中国ではそれフツーでしょ。でも誰かが「水果弄成這様,你有病啊!(果物をこんなふうにするなんて、おまえビョーキか!)」って。貴様ぁ!警察官のお父さんが出てくるよ。気をつけな! 4年生ともなると、言うことが大人びてくる。娘の勉強机の中を開けて見ようとした子がいて、その子に忠告した子がいる。「別看人家的隠私(ヒトのプライバシーを覗いちゃダメ)」って。 あっ、そうだ。非「綺麗事」を書かなきゃいけないんだ。ジュースをこぼすだけじゃなくて、スナック菓子もボロボロこぼしてくれたよ。私、子どもたちのいる間、床を3回水拭きした。だってなぜか私の靴下の裏がベトベトしてたから。 それから下と隣のうちにものすごく迷惑をかけたなと思う。もうちょっとやそっとのうるささじゃなかった。いつ苦情が来るかとびくびくおどおど。私は大丈夫だけど、他の親だったら耐えられなかったかもしれない。子どもたちのやかましさに。 翌朝校門の近くで子どものお母さんに2人会って、2人とも言ったのが「添乱了吧」。これは「面倒をかけましたね」という意味だ。張遷のお母さんが「你真有耐心」(アナタ、我慢強いわね)って。そうだよ。アンタんとこは2時間早く来たからな。 次の集合は来年の4月の娘の誕生日かな。もっと人数増えそうだな。 さて昨日のイブ。サンタクロースを信じているうちの2人は、サンタさんのためにジュースとお菓子まで用意した。メッセージを書くとき、「ママ?中国語?日本語?」って聞くから「英語じゃないの?」と答えたが、中国語で書いていた。
午前4時50分。娘がトイレ!と言って起きる。寝室の電気をつけず、てさぐりで靴下の中に何かが入っているのを確認する。「ママ?起きていい?」、「ダメだよ、早すぎる」。でも結局それから私も娘も寝られなかった。息子も起きて、おもちゃを手に取り、「サンタさんはいい人だね」なんてしみじみと言っている。私が「おもちゃもらえてよかったね」というと、娘が「ママもよかったね。ママがお金使わないでおもちゃがもらえて」。
あっ、もうだめだ。目を開けてられない。何しろ4時50分起きだから。それに午前中市内観光したし。もう寝る。おやすみ。
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y子育て・教育
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12月の初め頃から娘が「クリスマスのとき友達をうちに呼びたい」と言い始め、私は承知した。ところが「呼ぶのは男だけがいいなあ」と。おいおい、いつからそんな「アバズレ」に?「親の顔が見たい」と言って鏡を見る私。 |
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昨日子どもを小学校へ迎えに行って、家の近くまで、娘のクラスの趙クンとしゃべりながら歩いてきた。趙クンは「おはようは日本語で何ていうの?」、「誕生日おめでとうはで何ていうの?」と質問し、うちの子2人が答えるというやりとり。その後、
笑った。笑った。 クリスマスももうすぐだ。長女なんて9歳なのに、まだサンタさんを信じている。これってアタマが弱いのか?いや、心がきれいだと信じることにしよう。私、親バカだからね。素直にその感性を可愛いと思いたい。 英語の教科書にもクリスマスの会話があって、小学生が「santa」って言う場面があるんだけど、娘は「アメリカ人は呼び捨てにして失礼だ」とか言ってたな。サンタさんを崇拝している? そろそろ買出しにも行かなきゃなあ。大掃除も始めたい。というわけで今日はここまで。今日はね。とりあえずグラデーションを試してみたかった。あとこんなのもあるよ。 ↓
↑ 今日参考にしたのは「グラディエーション背景に文字」、「背景のある記事が書けます」。まあ私のブログは文字で勝負だから。私、普段から記事書くのにかなり時間をとられてるのに、こんな芸の細かいことやってたら、掃除する時間なくなるわ。 おまけ:ヤフーのブロガーへ。 「記事に登録できない文字列があります」と表示されることがある。私、先週そうなって3分の1ずつ非公開で投稿してみて、原因がわかった(ネットで調べたのも足しておく)。 1. 貼ったリンクのアドレスが数字で始まる。 2. 「?」や「。」など、同じ記号を重複しすぎる。 3. 「えんじょ交際」などの、引っかかる単語がある(←今「援助」と漢字で入れてみたが投稿できなかった)。 私は1だったけど、内容が問題ないサイトでもダメなのよ。
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娘は勉強が決してできるほうではないが、学校へ行くのは楽しいみたい。それはクラスの子にとてもよくしてもらっているから。娘はとってもおとなしい。正確に言うと「内弁慶」だが、とにかく学校では「大和なでしこ」だ。口数は少ないし、声は小さい。「おしとやか」で、動作もゆっくり。日本ではおとなしい子は少なくないが、中国のローカルの学校では希少価値さえある。とにかくみな、主張ははっきりするし、声もデカい。 |
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私は上品な東京人だ。値切るのが得意でない。それにメンドくさい。だから秀水とか、値段交渉しなきゃいけないところで服を買うのは、とっても苦痛。デザイン、質ともにいい子供服があるとは思う。でも、値切るということは中国人とバトルしなきゃいけないってことだ。不快感を味わないで買い物をしたいと心から思う。そこでよく行くのは燕沙アウトレット(東四環路、北工大橋)。 ここは結構ちゃんとした子供服が結構安く売られている(定価もあるけど)。デパートといっしょで値切れない。前回行ったときに買ったのがこれら。 赤いズボン(かなり厚手)168元→84元(写真撮るの忘れた) スヌーピーピンクシャツ68元 ピンク上着(リバーシブル)229元→113元 赤いスカート148元→74元 水色パーカー198元→99元 Gジャン358元→179元 燕沙アウトレットはブランドものが多い。スヌーピーだってもちろん本物だ。今回買ったメーカーは「娃哈哈」(大手飲料メーカーだが洋服も作ってるよん)、「HAHADOG」、「加菲猫(ガーフィールド)」、おフランスの「モンタギュー」。 燕沙アウトレットには大人の服、靴、カバンもあるし、寝具、台所用品、本、VCDも売っている。ちゃんとブランドの本物があるよ。値段は2000元を800元に値下げとかだけどね。日本で1万円の洋服といったら、日本ならそれくらいするなと全身で理解できるが、中国で800元の服ってねえ。財布のひもがほどけないよ。 うちの子たちは「燕沙アウトレットと言えば牛舌」というほど、あそこのセルフサービスの飲食コーナーで「牛舌」を食べるのを楽しみとしていた。ところが注文したら「もうずいぶん長いこと置いてないよ」と。ショック!大ショック!でもここの牛肉は北京にしてはとても柔らかいので食べてみてほしい。 別の日、アメ横(と私は呼んでいる。アメ横みたいなところ)で子どもの靴下を買った。これはまだ暖房が入らない室内で履くため。売るヒトが「これ履いたら靴履けないよ」とアドバイスしてくれたが、それほど厚い。2足で10元。 このうち一足には、「○○商事株式会社」TEL○○←思いっきり日本の電話番号。おいおい、横流しかい!日本語で「アンゴラタッチ。裏起毛」とか書いてあるし。「○○商事株式会社」に電話かけてチクろうかな――ってほどヒマじゃないわい。 今うちでこの靴下履いているんだよ。だってまだ暖房が入らないから。北京でも高級なマンションはもう入ってるんだよなあ。今、北極にいるような、そんな気分。心がブルーなので、ブログの背景もブルーにしておいた。寒いよー!
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