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高考まであと4日

一週間くらい前、ダンナが「今の予備校は金曜までだ。土曜日の5時に迎えに行く」と電話してきた。高考(普通高等学校招生全国统一考试/The National College Entrance Examination/大学統一入試)は6月7日と8日なんだけど、予備校ってギリギリまでいるんじゃないんだ?美大予備校に泊まって合宿状態だったのが3月初旬までで、美大の受験を終えて、今度は高考(国数英、文系科目)の予備校に寄宿。郊外の順義にあって、うちから地下鉄とバスで2時間半くらいのところ。それが終わったわけだ。

家に帰って来るのか。また怒鳴る毎日がやってくるのかと覚悟した。

ダンナは「家に帰ったら、毎日近所の予備校だ。それは本人が申し込みしている。マンツーマンの」。

土曜日の午後、すんごい荷物とともにここに帰って来た。日曜日は午後2時間。月曜日の今日も2時間。その塾は自習室があって、その2時間以外もずっとそこで勉強していい。うちにいるより塾のほうがいいでしょう。明日からは6時間らしい。


百度で「高考」と入力すると、一番上にあと何日何時間何分何秒と出る。

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焦る。焦るのは親の私で、受験生本人が慌ててないのが問題だ。だって、昨日は映画「哥斯拉」を観に行った。哥斯拉はそのまま日本語読みするとゴスラで、ゴスラという怪獣だと思ったら、ゴジラなんだって。にしろって話だよねー。

今日は「風邪気味だ」という。ハナをかんでちょっとだるそうだ。おいおい、熱出すなよー!

娘もいて、また「ご飯をたーっくさん作る生活」に戻った。ずっと中華食べてただろうから、和食を作る。洋食を作る。私にはそのくらいしかできない。頑張れ、あとちょっと!
?は文字化け。ヤフーブログは6月4日以降、ほかのブログへの引っ越しサービスを開始。もうすぐだ。ここで「?」でも、引越し先ではちゃんと表示されるはずなので、そのままにしておく。見苦しさ解消まで、暫し待たれ。

中国語の先生が私にバンバンいろいろな記事、写真、動画を送って来るが、たまる一方だ。今日はそれを読む日。微信からは削除。断捨離断捨離。

1.  钻石婚楷模颁奖典礼上,老太太接受主持人专访的对谈――

主持人:'?觉得老公有缺点吗?'
老太太:'多如天上繁星!数都数不清!'
主持人:'那?老公优点多吗?'
老太太:'很少!少的就像天上的太?!'
主持人:'那?为什么可以与他结婚半世纪且如此恩爱?'
老太太:'因为太?一出来,星星就看不见了!

经典!!!献给老夫老妻们!!!

2. 嫂子人长得美,就是性格有点霸道,在家里说一不二,哥哥言听计从。晚上,小?子不好好写作业,嫂子就教育他:?看??,长得?碜,还没钱,妈为啥嫁给他??就是觉得他有文化,有本事。?好好念书,长本事,将来也娶个像妈这么漂亮的?妇!小?子?恐地看着嫂子,一咬牙,把书?到一边:不念了!省得将来受气!

3. 人要是行 ,干一行行一行 ,一行行行行行
人要是不行,干一行不行一行,一行不行行行不行

4,首都男子比基尼图 首都つまり北京の男子ビキニ図。これ見て、興奮するおばさん(?)はどうぞご覧ください。これビキニって言わないよな。

5. 今年钱不好赚,车也不好?,我现在为了甓馳斉也开始顺路?客了,今早送老婆上班,顺路拉了一个女孩,一路无语,老婆到单位下车走了。车上那女孩随问:刚刚那女的怎么没给钱??我说:哦,?昨晚睡我家了,这星期的车费就免了。女孩?静片刻小声说:我今晚也有空......?咋整,姐夫们说这活接不接?接了腰疼,不接心疼。

6. 风靡日本的茑屋书店就要来大陆了。日本のツタヤ、中国一号店は杭州に来年。

7. 深浦マグロソフトクリームを知っていますか?と。知らないわ。






先生は日本語を勉強しているので、サラリーマン川柳を送ったりする。私もわからない中国語があると質問するが、あちらからも質問が来る。

挟む。挟まる。挟まれるの違いはなんですか?
「挟まる」は自動詞で、「挟まれる」は受動態です。自動詞は受動態がないはずですが。

私は日本の中高の国語の教員免許があり、文学より語学のほうが好き。品詞分解もできるし、一般ピープルよりはわかるほう。それでも「え?」と戸惑うことたくさん。

私、もう一人、先生がいるんだけど、そちらから来た記事。


知らない単語は調べてノートに書いている。でもそのくらいじゃ、中国語は上達しないな。ここに挙げたの、今日中に読もうっと。
1.肉まん、あんまんを買った話は書いた。人気の包子は牛肉(6元)だったが、売り切れだったので、豚肉(4元)にした。それプラス、あんまんと艾窝窝。「3個で13元」と言われる。スマホを差し出せばスキャンされて、決済終了。

でもこのとき13元では高い気がした。それで料金表を見て、計算。11元だ。レシートを見たら、豚肉じゃなくて、牛肉になっている。窓口には1人しかいなくて、その人が袋に食べ物を入れ、会計もする。

私は「これ牛肉になっている。2元高い!」と言い、現金で2元が返された。店の人は「ああ、間違えた」って顔をしていたけど、わざとだと思う。

だって私に口頭で「牛肉はない」って言って、レジ打つ時に牛肉を打ったことになるじゃないか。毎日打ってて、三つの合計がいくらなのか頭にちゃんと入っているはず。

2. 亮马桥Hello Mart城市市集でお菓子を買った。栗记麦香坊仙豆?

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ケースにいろんな種類がならんでいて迷う。外から見たらほぼ同じ。私1人ならコーヒー味でもいいけど、娘は食べないしなあとか考えすぎた。そこへ別の客がやってきたので、その人に先を越されまいと、あたふたしつつ無理矢理決めた。指差して、これとこれ。

会計はスマホでスキャン。支払った額が画面に出る。え?多いんじゃ?。一個4元から7元。2個で19元はないだろう。それでレシートを見ると、3個になっていた。私は言った。「3個じゃなくて、2個なんだけど」。

ここで一個いらないと言ってモノを返せば、ちゃんと対処してくれると思う。でも、娘と食べるし、3個でもいいかと、「ああ、いい、いい」と言った。店の人はすごく丁寧に「对不起」を繰り返した。あまりにも丁寧なので、わざとだと思った。このあたりは外人が多い。一個入れてしまっても買ってくれる。経験により日常的にそうしているのだと、私には思えた。

スマホで決済。注意に注意を重ねたほうがよさそうだ。


おまけ
一日ペン字教室】
内容:名前、住所またはひらがなの練習
日時:6月3日(水)9時40分から1時間半
場所:亮馬橋『言几又』大衆点評
申込:midoriiro★sina.comへ(を@に)当日8時までに

ものすごく久しぶりに五塔寺(真覚寺)>より続く。五塔寺を出て、地下鉄の駅の方に向かう。蜀郷竹林で四川料理。

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宜宾燃面,香椿苗拌豆腐丝,宫保鸡丁,小炒鲜笋,担担面宜宾燃面は四川政府北京事務所のレストランで食べたとき美味しいと思ったので頼んでみた。右下は「送的甜品」。甘さがほぼなかったけど。4人で114元(团购で15元安くなる券を使う)。みんな辛いのが大丈夫で良かった。
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これ椅子の後ろに大きく彫ってあった。なかなかいい。店名「蜀郷竹林」を篆書で、ハンコのように。

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食後、道路渡って、中国典籍博物館へ。大きい荷物を預ける。「チャックのあるカバンは預けないとダメ」と。巾着はいいので、携帯や鍵を入れて持った。以前はパスポートを見せて入館したが、今は身分を証明するものを見ない。無料。

常設展と企画展があり、同時に複数の展覧会が開催されいてる。まずは一階の「《永乐大典》文献展」。永乐大典とは、明代に編纂された中国最大級の類書のことである。22877巻・目録60巻・11095冊からなる。経・史・子・集の四部から、天文・地誌・陰陽・医卜・僧道・技芸に及ぶ、あらゆる図書を原本によって蒐集している。北京の中国国家図書館に162冊、台湾の国立故宮博物院に62冊、アメリカ議会図書館に41冊、日本の東洋文庫に34冊など、各地に分散して残る。(wikiより)。

その真上の甲骨の展示へ。甲骨文の本物がある。紀元前15世紀とか、そんな古いもの。
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甲骨文字で、鳥、魚、水、木。
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虫歯の甲骨文字。歯に虫。わかりやすい。
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十干十二支
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特別展「亚洲非遗大展」へ。非遗非物质文化遗产の略で、無形文化遺産のこと。同じ漢字を使うのに、日本と中国で言い方が違って面白いなと思う。

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思いっきりアジアだった。ここで紹介するのが遅くなって申し訳ないが、展示は明日28日まで。ここは国家図書館の敷地の中にあるのだが、博物館だけでかなり広い。全然見切れない。

ほかにどんな展示があるかは典籍博物館のHPへ。私はこの中でも「名家手稿」が好きだ。作家の原稿などが展示されている。

いま気づいたが、このHPはかなり不親切。たとえば「日本永青文库捐赠汉籍入藏中国国家图书馆展」と書いてあるが、会期が書いていない。これは去年元首相の細川さんが北京にやってきて、永青文庫の漢籍を寄贈し、その記念に開いた展覧会なのだが、ニュースでは会期が1カ月と書いてあったので、とっくに終わっているはず。

ここだけじゃない。中国の博物館、美術館のHPは更新を怠っているところが多い。後進国ということで(済まないか)。
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今日は記念日だから、花を自分に買いたい気分。これは母の日に娘が買ってくれたのだが、もう枯れてしまい、今はこんなに花がない。

14年間も毎日毎日よく書いてるよね。

14×365(うるう年無視)=天文学的数字

賞賛に値する。っつーか、私、相当ヒマ?開設した2005年はFacebookは普及しておらず、Twitterもまだなくて、ブログ書いている人は多かった。その頃ネット上で親しかったヤフーブロガーで、今もヤフーでブログを続けている人は激減。北京在住に至っては皆無。

閉鎖にも負けず、閉鎖にも負けず。中国でどんどん開けなくなっちゃう。引っ越すとそこがやがて閉鎖されるという運悪いブロガーもいたなー。

記念日は節目でしかなくて、特にどうということもない。「初心を忘れず」というどいつもこいつも(国家主席までも)好きな言葉があるが、ブログに関して初心はない。

始めたときは子どもが幼稚園児で、義父母が本当に嫌で、ダンナに腹立ち、口头禅は「離婚するぞごるあ」。落ち着いていなかった。その分ネタは多かったと思う。日本に住む人にしたら、非日常的な出来事が多かった。

今はね、かなり落ち着いたよ。ネタ的には、、、あ、あるな。おととい停電あったよ。東京に住んでたら停電には遭わない。昨日だよ。初めて微博で一触即発。「馬鹿野郎」と中国語でコメントしてきた見知らぬ中国人に、菩薩のようなこの私が喧嘩を売った。炎上覚悟で。あ、ネタあるな。

90年代、私が留学を終えて東京に帰って平凡な生活をしていたら、絶対に書けないことをこれからも書いてやる!

今日のコメント欄には
・このブログで助けられた
・中国語学習ネタが最近ないよ
・ばあさんが好きだ

なんでもいいので、振り返るようなことを書いてほしい。これからもよろしくね。

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