y北京・中国
[ リスト | 詳細 ]
|
頻繁に日本へ旅行に行く中国人に質問された。
我有一个日本文化的问题,我每次去日本的时候,都会去参拜神社和寺院,而且都买一个交通安全“御守り”,回来挂在我的汽车里。但是,最近有一个日本朋友对我说,每年初詣的时候,应该把去年买的,送回原来的地方?掉,真是这样吗? 私ははるか昔に自分で買ったお守りが実家にある。一つか二つ。むやみやたらに買わない。そして、返したことない。みなさん、ちゃんと返してるの?
|
|
5階建ての林百貨だけモダンだが、そこから先は地味に低層の建物が続く。
日本のどこかにありそうな喫茶店。
街の明るさ、こんな感じ。
てくてく歩いていると、急に賑やかな長〜い食事会に遭遇。舞台もあって、司会者がマイクのボリュームをいっぱいに(地声がでかい?)がなりたてていた。
雨天決行なんだろうなあ。冬に外で食事って北京ではありえないから。これだけの人数に温かい料理を運ぶのも大変だよね。北京の人民大会堂で一回だけ食事したことがあるけど、300人くらいいたのかな。すべて料理が温かくて感心した。当然そうあるべきなんだけど。
で、この写真を台湾にちょっと住んでいた日本人に送ったら、お返しに(?)自分が台南で撮った写真を送って来た。私はこれはお目にかかれなかったな。こんなご馳走は何?結婚式?
漢字を読むと、「しゃーかーりーばー」だよね?
やらぴー宣伝かと思ったら、豊胸手術だった。案内人がこの看板をえらく気に入って100枚くらい写真撮ってたよ。
台湾はいたるところに廟。信仰心が深いらしい。日本も結構神社あるけどね。
晩御飯。案内人の目指していたご飯処がお休みで、徒歩でここへ。「葉鳳虱目魚焿」。「しらみ」という漢字にギョッとするも、「虱目魚」という魚だと知る。
1人1椀魚羹60元を頼んだ。つみれ。魚の生臭さは残っているが、生姜と酢がよく合う。
晩御飯をはしご。「赤嵌棺材板」へ。アメ横のところの山手線の真下に来たのかと思ったよ。棺材板は台湾の小吃で、これを出す店はたくさんあるのだが、ここは「創立於民國26年」の元祖。
棺桶の中国語は棺材。揚げたトーストをくりぬいて、クリームシチューが入っている。作り方は百度百科の動画から。台湾人が解説しているので、地道なんだろう。元々は鳥のレバーが入っていたらしい。今は肉や海鮮などいろいろ。日本人は好きな味だと思う。
きゃわゆいお椀。 満腹。ここの他の料理も食べて見たかったけど、無理。量が食べられなくて本当に残念。
私はいわゆる女子じゃないので、「別腹」という概念(体質)が理解できないのだが、甘いものへGO!
頼んだのは芝麻糊と雪花冰。
日本のかき氷はザクザクしているが、こっちは氷が滑らか。北京って中国各地のも世界各国のもなんでもあるけど、これはないよね?
ゆっくり休んで、そこらをウロウロ。
スーパーへ。
「ユーコ」ってブランドは台湾ではメジャーなのか?
そこからタクシーで宿へ。台南の1日目終わり。
|
|
故宮は青銅器を見たあと、書道の展示を見て、出て来た。案内人の指示により「明曜百貨」へ。故宮一階のインフォメーションでタクシーを呼んでもらえる。
20分くらい乗って、レストラン「問鼎」に到着。え?兵馬俑??
え?私、西安に来たんじゃないよね?え?ここは何処ですか?
二階から店内に入ると龍椅。いやいや、ここ北京じゃないから。台湾にも故宮あるけど、こういうのないから!!!
座席後ろの筆文字もちゃんと故宮が収蔵していて、乾隆帝の印が捺してあるようなものだった。
店の看板には「麻辣鍋+養生鍋」と書いてあったが、娘が敏感肌なので辛くないのにした。養生鍋+胡椒猪肚鶏鍋。
鍋のタレは取り放題。これは驚かない。
ハーゲンダッツ16種食べ放題。これ驚いた。でも橋幸夫年齢は量が食べられないから残念。
「ハーゲンダッツが出るから飛行機は日系にしろ」というどこかのアホ亭主に知らせたら、わざわざ台北まで来るんだろうか。
肉、野菜、団子。日本語もちゃんと書いてあった。
最後に酢の冷たいドリンク。こんな文物みたいな容器で。
娘が北京に戻ってから「何が美味しかった?」と聞かれて、この鍋を答えた。私はもー全部美味しかったから、選べないわ。
この店にはネイル、マッサージ機もあり、「はいでぃーらお」かっ!とツッコんだ。日本にこんなサービス過剰な鍋屋はないんだろうか。
食後7−11へ。ネットで切符を予約してくださってあり、コンビニで発券。ここからタクシーで台北駅へ。その切符を持っていると、特別なエレベーターで降りたらすぐホームという特権が! 高鉄(新幹線)台北站から2時間で高鉄台南站へ。在来線で沙崙車站から23分で台南站へ。
目的の台南駅到着。
昔の国鉄のよう。
ここから徒歩で宿へ。
独り言:70話で終わるのかな。
|
|
どういう意味かわかるかな?
|




