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台北旅行記はあと、ホテルとお土産編で終わる。
1泊目は微信で予約した「豐居旅店北車館」に宿泊。ダブルTWD1940(433人民元)。支払いはチェックイン時。繁華街にある。一階から入るとすぐにフロント。
フロントの奥に休憩室があって、宿泊客は食べ放題、飲み放題。コーヒーもちゃんとあるし、ソフトクリームもある素晴らしさ。
ジュース、プリンだかゼリーだかもあったが、お腹いっぱいで全然食せなかったのが残念。
菓子各種。
で、部屋なんだけど、この休憩室の奥に一つだけあり、それが我らの部屋だった。一階は一部屋のみ。二階以上が別の入口から入るようだった。後から作った部屋なのか、窓なしで妙な間取り。
娘と2人で寝るにはいいけど、ベッドがダブルにしては大きくないし、寝る部屋自体も広くない。
一方、バストイレがやたら広い。壁でちゃんと分かれていて、左がシャワー、右がトイレ。トイレ広かった。もう一つ便器置けそうなくらい。
「朝ご飯なし」とフロントがきっぱり言ったが、朝だけちゃんとパンが出ていた。上記の飲み物、お菓子などは24時間置いてあって、好きに食べていいのだが、カップラーメンもあった。朝ご飯はこれで十分だ。
地下一階の狭いスペースにマッサージ機が二台あって、タダ。タダ、大好き。
この宿、とても満足。 |
y北京・中国
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赤字は追記。
そして中国国際航空に乗る。日本行きの便なのに、数年前まで(たぶん)日本の映画や歌がまったくなかった。洋画、洋楽はあったんだけど。ヘッドフォンを取り出す。
今回、日本の歌があるのか見たら、少なかったが、あった。ここでクイズ。誰があったか、歌手を当てて欲しい。ネタだと思って、ちゃんとメモしたよ。
<コメント欄に正解が出たら、赤字で追記する>
1 (歌手というよりは)俳優、男 私より年上
2 歌手、女 安室奈美恵
3 シンガーソングライター、男 私、この人知らなかった
4 歌手、女 ダンナの方が有名
5 グループ、男 SMAP
6 グループ、女 AKB48
あれ?私のメモに「嵐」が書いてないけど、あった気がする。とりあえず「嵐」以外で。
日本の代表的な歌手を選んだんだろうけど、どういう人選なんだろう?社長の子どもの好みとかではまさかあるまい。
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昨秋、父が亡くなったときはANAの往復を買って帰国。一週間の滞在予定だったが、いろいろな手続きが終わらず、北京戻りの日程を変更することに。それでANAに電話したら、「変更料はクレジットカードでお支払いください」。え?私ないよ。
「ない」と告げると、「では羽田まで来られますか?」。え?羽田は遠くないけど、やることがたくさんある。「実は父が亡くなって」と涙声になってしまった。そしたら「今なんておっしゃいました?」。
不幸があった場合は無料で変更してくれる制度がある。病院の死亡診断書をFAXして、羽田に行かなくて済んだ。「でもこれを使えるのは一回です」。確かにキリがない。でも、有難いと思った。
今回、JALで往復を買ってあったが、弟から母が重病と電話があり、予定の日程より早く、急遽別に切符を買って、即帰国。
娘と一緒に行って一緒に北京に戻る予定だったが、娘は大学が始まるので先に北京へ。1人で羽田へ行き、チェックインしようとしたら、往路乗ってないので、復路がキャンセルされていた。そんなシステム知らないわ!
無料で日程を変更してくれるというのだが、その日も翌日も席はないという。数日後で予約した。
そして私。東京でやることの見通しがついて、新たに切符を取らなきゃと思った。でも、娘が「ママもJALで変更しなよ」。え?私は復路の乗るべき時間に空港に行ってないんだよ。もう過ぎちゃっているのに、変更は可能なのか?
娘が北京へ戻る日、一緒に羽田に行った。「母が亡くなって」と話すと、私のぶんもすんなり変更された。有難い。娘は飛んだ。その一週間後に私も北京へ。
羽田空港に着いて、JALのところがやたら並んでいる。職員がたくさんいて、機械でチェックインするように促される。機械の前に立ったら、JALのおねーさんがどんどんやってくれた。これ北京空港ならありえないサービスだ。私は空港でゆっくりしたくて、4時間以上前に着いた。座席は好きに選べて、通路側のかなり前の方にしてもらった。そしてトランクを預けるためにカウンターに並ぶ。
私の番になったら、「お客様、大変申し訳ないのですが、本日満席でして、ビジネスクラスに変更となります」。え?申し訳なくないよ。笑みが溢れそうになって、抑制するのに必死だった。私、モノレールで静かに泣いてたよね。それがどうよ。笑いが止まらない。っつーか、満席になるってどういうこと?
搭乗口で右の一般ピープルじゃなくて、左の高貴な方に並ぶ優越感。先に飛行機に入れるんだよ。
中に入って四列目。前すぎるでしょ。ファーストクラスがないから実質ファーストクラス。え?言いすぎ?
席が広い。前との距離が遠い。いちいち感動。
やがておしぼりが配られるのみならず、アイマスク、歯ブラシなどもやってくる。それ要らないけどなあ。でももらってあげた。
離陸。ベルト着用サインが消えて、トイレへ。前にあるはずがわからず、後ろの一般ピープルのほうへ行く私。戻ってきた時、スチュワーデス(昭和の言葉)が不審者が後ろからやってきたという目で「お客様!」と呼び止める。
「トイレに行きました」。「前にあります」。
知らないよ!世間知らずの水戸黄門が街歩いてるのと同じだよ(どこが?)。
ビジネスクラスもほぼ満席。私と同じで急遽変更の人達なんだろうか?
誰も映画を観ない。そもそもどこにそれがあるか知らず、スチュワーデスに聞くと、ナント座席に埋まっているじゃないか。そしてヘッドフォンをビニールから出すが、どこに挿すかわからない。え?私、どんだけ田舎者?都会に初めて出て来て、アタフタしているような感じ。いや、水戸黄門はそんなこと知るはずもなく。
隣りは若いにーちゃんだった。「どこに挿すんですか?」と聞いたら、すぐ教えてくれた。え?この若さで毎回ビジネス?富二代なんだろうか?
で、念願の「ボヘミアン・ラブソディ」を観た。行きは国航だったから。そんな粋なの、あるわけない。クイーン、中学のとき私が初めて聞いた洋楽だ。
映画一本観たら、あと1時間くらいしかない。映画は無理。リバーシをやった。上級だったのに、圧勝。自慢したくてわざわざ撮った。
ちょろい。北京に着いて、娘に話したら、「金持ちに甘いんだよ。また乗ってほしくて」。今度はエコノミーで圧勝してやる!え?同じ?
機内食は器がプラスチックじゃなかった。
飛行機ネタまだあるんだけど。
<続く>
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1. 兵馬俑に囲まれたいアナタへ。西安。
这个兵马俑主题民宿,让イ尓感受连始皇帝都没有的体验2. 大観園の紅楼夢の人形、ブサイクすぎ。
3. 作りが雑で、ある意味近代的な廟。
4. バレバレな当たり屋。太原。
全部ちゃんと開いて見てね。 |
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今回東京に帰ってくる飛行機のチケットを娘に微信でとってもらった。決めたのが遅かったので、そのとき一番安いチケットで、全日空の東京往復。とってからわかった。行きは成田着。帰りは羽田から。そしてチェックインするときわかった。中国国際航空とのコードシェア便=つまり中国の飛行機。
微信で予約するとき同じ便でいくつか値段が出てきて、一番安いのを選んだというのだが、ラウンジ付きだった。ラウンジなんて初めてよ。
朝の便で、10時頃飛行機のご飯だと思った。家を6時に出て、ラウンジで少しだけ食べることに。置いてあったのは、包子、ソーセージ、カップラーメン、お菓子、ジュース、お茶。よく覚えてないけど。 私は小さい包子一個とお茶のみ。全然嬉しくない空間だった。 娘が充电宝を借りて携帯を充電しようとしたら、搭乗券を人質(紙質?)に取られてしまった。え?ラウンジを使うような人を信じていない? お金持ちそうな中国人が数人いた。奥は個室になっていて、眠ったりできるんだろう。私達はその個室は含まれていなかった。 これのためにお金を多く払ったんじゃないから利用したが、食べ物はひどかったな。 |




