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1個500円くらいのレトルトカレーを10個も買ったことあるダンナだが、今回はまたスーパーで新しいものを見つけて、北京に持って帰って来た。それは缶詰です。なんの缶詰でしょうか?
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yダンナ・アート・アトリエ
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アトリエに行って、先ほど市内に戻って来た。
庭のサクランボの花が満開。
蜂が本当にブンブン言ってて怖かった。
一泊したんだけど、特記すべきは北京市通州区から河北省燕京に通じる「燕潮大橋」が開通したこと。
夕食後ダンナが「おととい開通したばかりだ。見に行きたいか?」って言うから、一緒に行って来た。北京から河北省に入り、すぐUターンしてきた。車窓からで止まれないからボケボケだが。
河北省燕京から北京市内へ出勤する人が多すぎて、朝ものすごーーく渋滞するのだが、今までは主要道路が一本しかなかった。この橋ができたことで、少しは緩和されるのかな。
「北京→河北省」はノーチェックだが、「河北省→北京」はすべての車を止めて、運転手に身分証の提示を求める。昨日の夜7時過ぎだったけど、すべての車のトランクを開けていた。
そんなことしてるから、やや行列。次の次っていうところで横に車のナンバーと「通過していいです」という表示が出る。そう書いてある割にすべてチェックするんだけど、ダンナだけ「请下车」と出た。ブラックリストに入ってるからね(現代アートに携わっているというだけのことなのだが)。身分証番号で車のナンバーもリンクしていて、念入りにチェックされていた。最近は大丈夫だが、空港で出国の時も絶対その場で電話されて、確認されて、「はいおーけーです」となる。
何も悪いことしてないのに。
さて、「0話」(って変換されるんだけど!)もとい、「令和」が発表になって、娘が中国人がこんなの書いているよと教えてくれたのがこれ。官宣 再见平成 日本进入“令和时代”。
渋谷のアホなJKの元号予想に「嵐」とか「タピオカ」があった、そんな恥ずかしい知能を暴露しないでほしい。
不少人担心工藤新一和hey say jump平成之后该怎么办。コナン(「平成のシャーロック・ホームズになる」って言った)とHey! Say! JUMPの心配までしてくれる優しい中国人達。
今、午後10時すぎ。微博の本日の話題ランキングに日本の元号のことが載っていない。元号よりクジラに注目かい!
1 林俊杰演唱会忘词笑场 2137319
2 徐翔妻子提出離婚申请 817040
3 四川大火已26人遇难 692239
4 崔始源为爱犬咬死人再道歉 634965
5 苏大强是个潮boy 577267
6 动物園回应真人扮猩猩 467035
7 日本从南極捕回333头鲸鱼 460001
8 张嘉倪采访 437761
9 米奇或将乱入复联4 416779
10 青春斗 385630 29位に「taka开微博 194076」。森進一と森昌子の息子だよね。微博開設で、フォロワー数がすでに1万5千。一月に開設した木村拓哉が現在125万。声優の花澤香菜が3月18日に開設して35万。速っ!
我是花泽香菜!我开始用微博了!请中国的大家多多支持!(*⁰▿⁰*)
これだけでコメントが8万。私の敗因は絵文字を使っていないことなのかもしれない。
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うちのダンナファンに審査員を頼んだ。お題は「うちのダンナの長所、短所は?」←ここに書き込まれたコメントの中から以下のような審査結果が。
マリズさんの
>男気があるのは長所で、ありありすぎるのが短所かな?
というご意見も、
weiさんの
>長所も短所も魅力も→自分の信ずるところを曲げない・・かな。
も、ははぁと感心いたしましたが、グランプリ(?)はヨシダさんの以下の内容にしたいと思います。
>長所:賢い
>短所:賢すぎる
>なんていうか、日本人的感覚での「空気読めない」タイプかと。
>あと、お金で苦労するのはイヤなので借金もかな。
理由は、長所すなわち短所で、ゆるがないダンナ様の特質を端的に表現しているところです。長所も短所も利害関係を持つ周りが決めるのであって、ダンナ様にとったら、『俺様はいつでもこうだ!』という生き様を貫いているに過ぎないのではないかと目から鱗の落ちる思いです。
また、空気は読むものでなく、吸うものだと思われているかもしれません。
借金は…家を建てるのが好きなだけだと思われますが…
ってなワケで、ヨシダさん!貴女の選ぶ漢字一字を教えてください。1カ月以内に手渡しするわ。
おまけ:うちのダンナの中国画。販売しております(ここだけ敬語)。
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今日は娘が学校休み。息子は半日。息子が昨日言った。お昼ご飯を食べ終わってから、午後友達を家に呼びたい。「いいよ」。ゆっくり遊んで、夕方ダンナに迎えに来てもらって、郊外のアトリエに行く、そういう予定だった。
ダンナから電話が来て、「おまえ達日本人は西暦の年越しを重視するから、紅白だって見たいだろう。どこかに集まれ。オレも行く」。は?集まれって誰と?
10年くらい前はわざわざNHKが見られるホテルに日本人の友人達と家族で泊まって、紅白を見たりした。でももういいよ。私は西暦の年越しも旧暦の年越しもどーでもいい。カウントダウンもしない。寝るわ。
今11時、息子が友達を連れて帰宅。えええ?掃除してない。子どものおもちゃのある部屋、すっごく散らかっていて、今日帰宅後友達が来るまでに掃除させる約束だったのに!ダンナから電話で「オレは11時半にそっちに着く」。えええ?だって友達がたくさん来ているし、「そんな早く来なくていい!」って言ってんのに、「行くよ」。ガチャ。
ブログ書けないじゃん。これから筆を持って、写真撮って、今日あと2つは記事書くつもりなのに!貴様ら!私の予定は、計画は、構想は……あああぁぁぁ。
私を一人にして欲しい。
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到着すると客は一人しか来てなくて、テーブルには8人分の箸、グラス等がセットされていた。うちだけで4人だから他には数人しか来ないのか。そう思った。
でもその後、信じられないくらい画家がじゃんじゃかやってきて、結局テーブルを3つも足して(ってあるのもスゴイけど)、30人近い大人数になった。椅子も外から運んできて、雑巾で拭いて……。
夕食が終わって雑談開始。ある画家がホストに「こんなに来ると思わなかっただろう?ここは小堡(画家村の中心の地名)と違う」。ホスト苦笑い。「学習したよ」。ええ?じゃあ私や子ども、本当は来るべきじゃなかったんじゃ?でもその割りに、料理は40人分くらい用意してあったがな。さすが中国人。余るほど作る。
準備段階では量が多いから野菜を洗うのが大変だった。ある画家の奥さんが白菜を手にとって、「これどうやって洗う?北の洗い方?南の洗い方?北はね、このまま水に漬けるのよ。南は一枚ずつ切って一枚ずつ洗う」。そんなん初めて聞いたぞ。北はやっぱりがさつだ。
アトリエ完成祝いにと、みんなお酒なんかを持ってきていたが、一人「ボクが作ったポテトサラダだよ」と手料理を持ってくる若い画家あり。彼にはダンナの友人画家にありがちな「汚らしさ」がない。画家に見えない。同じテーブルに座ったんだけど、子ども達に「ほら、食べな」とどんどんよそる。変人じゃない。まともすぎる。
25日の夜はそこから数軒先のアトリエで「ぱーちー」らしい。ダンナが電話で「おまえ達も行くんだぞ」って。「いいに決まってる」と言うに決まってるのにまた聞いた。「私と子どもも行っていいの?」。「当然(dāng rán)」。
ポテトサラダでも作って持って行ったほうがいいのか?変人の集まりだから、気を遣わなくていいのか?まともな私はまじめに考えてしまう。
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