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7月末、ダンナに電話したら、「あ、あれ買ってきて。2個、いや、3個。うーん、5個でもいい」。木でできている、ダンナの欲しいものは何でしょうか? |
yダンナ・アート・アトリエ
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ここで発表する息子の絵が好評で、「女子(ママとおねえちゃん)は見た。男子を描いてけろ」とリクエストが来たので、息子に「パパ、描いて!」と言うと拒否。そこで私がすっごく簡単に描いたの。似てたんだよ。そしたら「これじゃダメ」と。私が描いたその上から描きやがった。
息子に「ええ?パパはこんなにカッコよくないよ」と言っても「これでいいの」と。ダンナはニコニコして、体を描いた。おいおい、どーゆー父子よ。
ダンナ、さようなら。
果敢な北京生活、さようなら。
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男に押し倒された。こうとしか表現できない。昨年末に買った「黒貝」(シェパード)のダリ君(言わずもがなオス←何で?)は現在8カ月くらいだが、もう立派な大人。私が庭に出ると、じゃれたくてやってくる。四字熟語でいうところの「猪突猛進」。私には犬でなく、猪に見える。これ比喩じゃないよ。妄想でもない。ましてや願望でもない(猪であってほしい願望って???)私が本当に倒されちゃうの。それぐらいすんごい力で私に飛びかかってくる。あ〜あ、人間だったらなあ(っておいおい)。 生後2カ月でうちにやってきたとき、元々うちにいるセターと同じくらいの大きさになるというのが信じられなった。今じゃ、顔はダリのがデカいよ。いやいや全体的に全部デカい。 これ↓買った12月27日。右は1月10日。 さてさて……昨日の午後、リビングにいたら、何やら工事現場みたいな音が耳に入る。訝(いぶか)しがって庭に出たら、クレーン車が鎮座していらっしゃるじゃないの。豪邸に住んでいる富豪は数あれど「拙宅の庭にクレーン車がまいりましたの」なんていう金持ちはそういないよ(だから、うちは貧乏なんだって!)。 春節頃からうちの中国国籍の皆さんが地道に集めた中古の木材を建築現場に運ぶべく、クレーン1台、トラック2台がお越しになっていた。木はよー、たくさんあるからよー。昨日運び終わってもまだこれだけあるの。 うちのスゴイところは貧乏に見えないところかな(いやもう大変なんだから、実は)。 <みどりの人生について勝手に語ってちょーだい↓>
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すごく久しぶりにアトリエに来た。悪魔の館と言ってもいい。一番悪魔な場所は台所だ。だって口にするものがあるにもかかわらず……と言いたくなるから。 題して<腊肉の経過>。 4月4日 4月18日 そして6月14日 確実に減っている。それはいい。でも今、夏だよ。脂がしたたり落ちてるんですけどぉ。床にそのまま。 5月25日(ブログ開設5周年記念日。おいおい)に着工し始めたんだよね。あたしゃ、知らないよ。まったくもー。
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今のアトリエは有名な設計士にお願いして設計した。次はダンナが設計するんだと。 「ほら」と誇らしげに私にコレを見せたあの顔が憎い。 うちの息子は絵を描くのが大好きで、将来は「中央美術学院」(中国の美大では最高学府)へ進み、職業としては漫画家になるのが夢だ(パパのような画家ではダメらしい)。絵画教室へ行ってデッサンを習いたいと息子は言うが、ダンナは「現在功課重要」と言う。つまり今は学校で習う国数英をしっかり勉強しろ。絵はいつかオレがいくらでも教えてやると。小さい頃からやらなくていいのかなあ?と私は思うけど。 息子がクラスの友達に「パパは中央美術学院を出ているんだよ」と言った。そしたら信じないんだって。そんないい大学を出た人の息子がこんな普通の小学校に通うはずがないと(おいおい)。 さて、息子が絵を描くのがどのくらい好きかというと、気がつくと絵を描いている。宿題やってるのかなーと思うと、絵を描いている。だいたいあのきかんぼうがおとなしかったら、絵を描いていると思っていい。で、これ。 これスーザン・ボイルだよね?えっ?アタシ?
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