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 ゲストブックに「ワタシは生姜教。夫はタマゴ教」とか、「うちの母はニンニク&梅干し教」なんていう、私の宗教自慢みたいな部分があるんだけど、興味深いので、今日は中国ネタなしで、投票を設けてみた。

 「軽くない(つまり、そのままにしておいても治らなさそうな)風邪をひいたら、アナタはどうしますか」。私の実家はそういうふうに食べ物を煮て体をどうにかしてやろうという試みを一切しないうちなので、私、知らないよ。まあ投票のコメント欄に「○○湯」とか「○○酒」などと書き込まれたところで、私がそれを作るようになるとも思えないがな。えっ?彼が具合悪くなって作ってほしいと言われたら?ワタクシ、3秒で作ります(って物理的に無理だってねー)。

 投票はトップページから

 すでにゲストブックに書き込みをした丁未堂さんヨシダさんみみさん!お手数ですが、投票欄に再度書いていただくと、役に立つ誰かがいるかもしれないっす。


 今日は簡単にここまでだ。ネタ、たくさんたまっているよ。題材はたとえば私の北京生活における喜び、怒り、悲しみ、楽しみ。略して「喜怒哀楽」。うまい!(って、まんまじゃんか)




 おまけ画像↓
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 子どもが調子悪いと行く「首都児科研究所」(雅宝路)。
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 これ笑っちゃったので写真に収めた。どこで撮ったんだったかな?たぶん池袋防災館。「バランスをくずすとおっこっちゃうよ〜ん!」って。ぷっ。でもそんなガイジン本当にいるのかな。いや、いたからあるのか。


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 帰国すると必ず会うのが近所に住んでいる同級生。お互いの子どもの年が近いし、あちらの子ども1人とうちの2人、とっても仲良し。今回連れて行ってもらったのが、上野のアメ横にあるゲームセンターのプリクラ。今のは進んでるね。ポーズを撮って背景がいろいろ選べる。写真を撮ったあとは専門のモニターでいたずら書き。その選択肢が広い。



 最後にクイズ。

 うちの子どもたちが実家近所のビデオ屋へ行きました。借りたのは何のアニメだったでしょうか。ヒントは私が未成年のとき放映していた(ふるっ)。正解者には例のバッチ。もうあれ早くなくなってほしい(←おいおい)。奮ってご応募を。
 7月某日
 ある世界で著名人のよーこさんから光栄にも電話をもらう。「うちに来ない?」。「行く、行く!」、二つ返事でその午後電車に乗って向かう。うちの子たちのために「セミの抜け殻を取りに行こうよ」と。よーこさんったら、ちゃんと母親やってんじゃない!仕事もちゃんとして母親もこなして……そんなにカッコいいと、私のような専業主婦の立場がなくなるじゃんか!そしてZiplocにまで入れてくれて持って帰ってきた。

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 「セミって寿命短いんだよね」と聞かれ、よくわからない私。理科は辞めてって言ってんでしょ!冗談抜きで私は理科に関する理解が幼稚園児並みなのよ。それで近所の図書館で「セミ」の本を借りて勉強した。子どもにちゃんと説明できないとカッコ悪いでしょ。
セミは土の中では7年などと長いこと過ごすのに、地上に出てきたら……1週間といわれてきたが1ヶ月のものもある
 勉強になった。

8月某日
 京橋にある警察博物館へ行った。北京の警察博物館(天安門広場近くにある)とどう違うかなと。北京のほうは毒品(ドラッグ・本物)の展示があったり、「こんな犯罪がありました」っていう記録がたくさん展示されていた記憶がある。警官の制服の歴史なんていう展示はどちらにもあったが、東京のほうは警察官や白バイ隊員の制服(子ども用)があって、記念撮影をすることができる。子どもでもサマになるのよ。

8月某日
 「池袋防災館」へ行った。地震が体験できるという。北京には地震がほぼないから(たぶんこの15年で2回あった)、うちの子どもたちは揺れをあまり知らない。
 初めにいろいろ地震に関するレクチャーを聞いて、床が揺れるセットへ向かう。前のグループが体験しているところがモニターに写るのだが、それを見て娘は「怖いから絶対イヤだ」と。それで息子と2人で体験。そのとき係りの人が「お子さんがいるから揺れは軽いほうにしておきます」って。

 そのあとは煙体験。煙の立ち込める細い廊下を通って出口まで出るんだけど、ドアがありすぎてどのドアを開けていいのかわからない。子ども2人を率いる私はパニクった。これ体験とわかっていてこうなんだから、実際の火事に遭ったら大変なことだ。
 こういう設備は北京にないから、子どもには貴重な体験ができたといえよう。入口では消防士さんの制服を貸してもらえる。ここでも記念撮影。タダっていうのがすごいよ。某デパートで800円とか言ってたよな。

8月某日
 上野の国立科学博物館へ行った。子どもでもかなり楽しめるし、勉強にもなる。息子が恐竜の骨を見たいとも言ってるしと、去年に続き2回目。ここの展示は見事!動物の剥製が並ぶこと圧巻。
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 「たんけん広場」というコーナーではさまざまな実験が楽しめる。「科博」(っていう略称がある)には次回是非ダンナを連れて行きたいと思う。

8月某日
 ヤフーブロガーとのオフ会。お相手は「ばつきちさん」。初対面だったんだけど、「この人、中国に住んでない割りに中国語が私よりできて、芸能関係に詳しい。私より年上だろう」と勝手に思っていたら私のほうが上だった。ばつきちさんは見るからに賢そうで上品だった。彼女の提案で「景徳鎮展を見ましょう」と渋谷区立の松涛美術館へ行った。

 展示に関する予習を全然していかなくて、チラシにこう書いてあるのを読んで「へえ〜」と思った。
文化大革命末期の1975年、毛沢東のために日常使いの器を製造するように秘密裏に中央政府から指示を受けた景徳鎮は……これまで実現したことのなかった1400度の高温焼成による磁器を完成させました。この生産計画は……「7501工程」と呼ばれました。……完成品のうち約1000点が北京に送られましたが、残りはすべて破棄するよう指示があったのですが、破損して再注文が来ても二度と同じ水準のものは作れないと考えた製造関係者によって、密かに保管されました。毛沢東の没後、保管されていた製品は当時の関係者に配られ民間へと伝わりました
 
 そのほか、古くは宋代の青白磁から元、明、清と高級な器が並ぶ。うちの息子は毛沢東の使ったという食器がみな梅の柄ばかりなので「お花はどうでもいい。龍のが見たい」と言い探し出す。そして龍を見つけたときに、館員のおばさんから「爪の数を数えてご覧なさい。5本あったら皇帝が使っていたのよ」と学ぶ。ただ器の展示は子どもはすぐ飽きちゃって、すぐ出ることに(この日のことはばつきちさんがご自分のブログで詳しく書いているのでそちらも参照のこと)。

 その後、一緒に昼食を取ったが、うちの子ったら行儀悪かった。1分として座っていられない。おぼんで一番人が多いときだったのもあって、レストランに入るまで並んで、入ってからもお料理はなかなか出てこなかった。子どもはおとなしく待ってられない。ばつきちさんにしつけが悪いのバレバレだ。恥ずかしった。

 それから「電気は大切にね(byでんこちゃん)」でおなじみの東京電力がやっている電力館へ行った。ここは初めてだ。中がどうなのかは電力館のHPでも見ておくれ。お土産の売っている中二階でエレベーターを降りたとき、お店の人が「お土産に宇宙食はいかがですか?」と言ったのを聞いてちょっと笑ってしまった。

 東京は優れた美術館、展示館が多いと実感する。先進国そのもの。ヘンな日本人に遭遇することもなく、平穏な日々。北京のように果敢である必要なし。ほかにもいろいろ行ったけど、もう北京に帰ってきちゃったし、北京ネタがすでにたまってる。まったくばあさん(姑)いろいろやらかしてくれるわ。ばあさん見ると北京という現実を否応なしに受け入れなければならない。次は北京ネタいくからね。お楽しみに。

秋葉原散策記

 秋葉原へ行った。行ってみたいと思っていた。だって異様らしいから。子どもも楽しめるところがあるのかは知らなかったが、子どもも連れていった。どこに何があるかは駅前で地図を配っているからそれを見ればいいとも予習した。

 駅を出るといきなりメイドちゃんが。うちの娘が「あのお姉さん、かわいい!一緒に写真を撮りた〜い!」って。「旅の恥はかき捨て」って言うじゃない!いや、恥ずかしさは全くなかったんだけど……。お姉さんに「娘が写真を撮りたいって言うんですけど」と私がお願い。どうだ!男性諸君、うらやましいだろう!
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 (うちの娘、立ち方がモデル?)

 ダンナに頼まれた怪しいモノを買って、用は終わり。それから有名なおでんの缶の自動販売機へ。
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  「冷やし麺」とか「カレーうどん」もあった。実家に缶のラーメンがあったので食べたけど、スープがラーメンなだけで、麺はこんにゃくだったよ。あらあら。

 その後、建物全部ガチャガチャというお店「ガチャポン会館」へ。
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 中には体の凹凸のはっきりした露出度の高いフィギアなんていう、どう考えても子ども向きじゃないのもあったけど、子どもにそれぞれ子どもっぽいモノを選ばせて終わり。

 もう暑いし、子どもはほかへ行きたがり、とっとと秋葉原を離れてしまったが、もらった地図には

・むだや(生活非必需品専門店)
・武器屋(ここは ぶきとぼうぐの みせ 『ぶきや』だ ひやかしは けえってくんな) 

 なんていうのがあって、ちょっと行きたかった。次回行ってみるか。でもひやかしはだめなんだよな。ぶつぶつ。

 メイド喫茶も行ってみたかったなあ。お土産屋さんでメイドさんがいるなんていうのもある。あとメイド服、コスプレ服のレンタルサービスあり。メイド気分でアキバ散策だって。ちょっと私の年でそんな格好したら明らかに変態だろう。まあ秋葉原は変態みたいな人、多いからいいのか?

 アキバ――私にとっては行っても行かなくてもいい街だ、なあ。

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 今年で10年目というJRのポケモンのスタンプラリー。あの鶯谷駅(山手線29駅の中で一番寂れていると思う)でさえ、私が見たときは20人もヒトが並んでいた。鶯谷に20人、ありえない!ポケモンの威力をそこに見た。

 このスタンプラリーというのはこういうしくみだ。山手線を中心に95駅にスタンプが置いてある。まずは6駅分押すと景品がもらえる。今年はピカチュウのパスケース。そこでスタンプ帳がゲットでき、そこに95駅分押し、郵送すると、後日置き時計がもらえる。この95駅の端っこは熊谷、八王子、大船、牛久、千葉と、そりゃ遠すぎるわい!と文句を言いたくなるような広がり方なのだ。これ全駅達成する子はそんなに多くないと思われるが、できるだけ押してみたいという子が多く、1日乗り放題の乗車券を買って、ひたすらまわる子を結構目にする。

 ある程度大きい子なら友達同士でまわるが、小さいと保護者の付き添いが必要。見ていて気の毒なのは老人。両親は仕事をしているのか、おばあちゃんが孫2人とまわる。電車からホームに出ると、子どもはダッシュ。おばあちゃんが「ほら!走らないで〜」と追いかける。ご苦労なことだ。

 このスタンプラリーの卑怯なところはスタンプが改札の外にあるところだ。正しく金儲け。1日乗車券は都区内のみで大人730円。千葉、埼玉、神奈川には使えないわけで、どう考えてもお金がかかる。私はこのラリーによる収入が相当なものであると思わざるを得ない。あと可愛いキャラクターに限って遠い。ますます卑怯だ。

 子どもが夜までラリーのために駅をウロウロするのもよくなかろうと察しているらしく、スタンプ設置時間は9時半から夕方4時まで。私がたまたま恵比寿で乗り換えて帰ろうと思った時、3時55分だった。うちの子どもに「間に合ってよかったね」と恵比寿のスタンプを押させると、後から来た親子は大慌てで「今、何時?あと5分。渋谷へ行こう!」。時計を見たら4時3分前。そして改札口へ猛ダッシュ。おいおい命がけだな。今日押さないと、アンタんち、破産するのか?殺気だってて怖かったよ。

 このラリーは夏のポケモンの映画の宣伝の一環で、セブンイレブンでも同じようなスタンプラリーがある。4店まわってシール、8店でポスターがもらえる。セブンイレブンって実家から歩いただけで4店はあり、1日でシールを手にした。それからは電車に乗ってよそへ行く時も用紙を携帯し、子ども達は「あっ!セブンイレブンだ!」と目ざとい。私、上品な東京人なので、店に入ったら何か買う。だって悪いじゃない!結局、販促にのっかってるおバカな一消費者。情けない。

 息子はこの映画のポスターのディアルガという怪獣(だってポケットモンスター、つまりは怪獣でしょ)が気に入って、フィギアまで買った。広告の力は大きいなと思った。

 
 日本には観光地にスタンプがある(中国にはほぼない)。記念にと、子どもに小さなノートを与えてあって、そこに押していくのが楽しみだ。松本へ行った。熱海へ行った。東京でも、科学博物館、警察博物館、貨幣博物館……、いろいろ押した。記念になっていいと思う。でも切符をわざわざ買って、スタンプのためだけにまわるのってどうなんだろう?私はそんな時間あったら、一つ博物館でもじっくり行ったほうがいいと思うんだけど。

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