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昨日静岡県熱海から帰ってきた。というわけで、今日は長野県松本へ行ったことでも(って、どーゆー思考回路ぢゃ?)。 今回一時帰国して子どもをどこか東京と違う景色のところに連れて行きたいとずっと考えていた。一泊するなら知っている人のいるところへ行こう。そのとき思いついたのが、ヤフーのブロガーでこれまでに「も〜。嫌なことがあったんだよ〜!」とメールで愚痴をこぼしてきた「ぺきんだっくさん」だ。 そして7月末「♪明日〜わたしは〜旅に出ま〜す。あなたの知らない人と……♪」と心で口ずさみ、あずさ2号に乗ろうと思ったら、あずさ2号は信州発だった。おいおい、21世紀はそういうことになってんのか!まず乗り物について敢えてここで触れたい。私は山手線某駅のみどりの窓口で松本までの切符を買った。そんときの会話。
そこで8時半発を買った。後でわかったことだが、それだと3時間かかる。8時と9時は「スーパーあずさ」といい2時間半と乗ってる時間が短い。これ事前に調べない私が悪いのかもしれないけど、そんなの切符売る人なら当然知っていて教えてくれるものだと思った。日本人って親切なはずでしょ! 3時間は長かった。これじゃ成田―北京と変わらない。長野は外国かっ!そうこうして松本駅に着くと、会ったこともないのに改札口で待っていてくれるぺきんだっくさんを一目で発見!すぐに帰りの切符を一緒に買いに行くと、自動券売機に案内役の駅員(お姉さん)が立っている。ぺきんだっくさんが明日の混み具合を尋ねる。私はそのとき「ぺきんだっくさん、何言ってんの?」と思った。そしたら切符を売るだけのはずの自動券売機に座席の画面が出て、今現在どこの席が埋まっちゃっているかまでわかるのだ!スゴイ!どの時間の何号車のどこの席がいいかをリクエストできる。これ東京じゃ無理なわけ。山手線の駅でそんなことしてたら人がさばけない。「おめーは切符買うのにどれだけ時間がかかってんだぁ〜!」って刃物で刺されかねない(←誇張もほどほどに)。ここで私は東京と地方の差異を感じた。 松本に行くのは初めてだ。私は予習として図書館でガイドブックを借りてコピーしておいた。観光スポットとしては松本城、あとは記念館や資料館なんかが多い。どこがいいのかは現地の人に聞いたほうがよい。会って相談しようと思った。ぺきんだっくさんが子ども達にまず「川で遊ぶ?」と私が予想もしなかったイベントを提案。即実行。子ども達は大はしゃぎ。水着持ってくればよかった。着替えもあるし、「服のまま濡れてもよろし!」と言ったらさあ大変。ワンピースで浅い川に座り足を伸ばす娘。 いやあ、川の水がきれいだった。 こんなの北京に無いよ――どころか東京にだって無いわ!うちのアトリエは北京郊外の田園風景の中にあるが、近くの川は恐ろしく汚い。もう入りたくないどころか、見たくもない。田舎なのに川が汚い。それって解せないよなあ。 そのあと松本城へ。この日ちょうど太鼓まつりをやっていたが、息子が飽きちゃって長くは見られなかった。 松本城の中は階段が急で老人にはキツイ――って私老人じゃないけど、子どもは危ないから親がちゃんと見て!と城の管理じいさんに言われたのに、うちの子たちはダッシュ。私が監督不行き届きとして怒られたわ。でも木造建築はいい。あんなうちに住んでみたいなあ。目指してみるわ。階段の傾斜を考慮して。 夜は回転寿司に連れて行ってもらった。長野、つまり山の中なのに、ちゃんとしたお寿司、意外でしょ?ということらしい。果たして意外だった。さらにここならではの「馬刺し」があるということで食べてみた。子ども達は「ええええぇぇぇええええ!馬がかわいそうじゃない!」と絶叫し食べない。じゃあ、豚はいいのか?牛は?鶏は?犬は??(私はこういう観点から犬を食べたことがある) 翌日、雨。安曇野「いわさきちひろ美術館」へ連れて行ってもらった。日本の美術館ってきれいだと思う。設計がよくて綺麗に使っていて(って中国人か、この感想)……。いわさきちひろだけじゃなくて、著名な国内外の作家の原画なども展示してあって、息子が好きなモーリス・センダックの怪獣の絵もあった。帰りがけに葉書と絵本「かいじゅうたちのいるところ」も買った。 昼食後、牛を見て(これもぺきんだっくさんが教えてくれなきゃわからないスポットだと思う)、近くで写真を撮り、その後、安曇野アートヒルズミュージアムへ。おいでませ☆★上高地というヤフーブログに写真多数あり。私、あまり写真を撮らなかったんだよね。子ども達はトレーを作った。そして駅へ直行。帰京。 ぺきんだっくさんの車では専ら「オフコース」とか、私と年が近いことを感じさせる「ばっくぐらんどみゅーじっく」が流れていた。♪今なんていったの?ほかのこと考えて〜♪と、私別にオフコースが好きだったわけではないが、流行ったしね、クラスに異常なファンとかいたしね。懐かしい音楽に浸らせてもらった。こういうの、ダンナと共有できないし。 1泊2日で東京では味わえない体験をたくさんした。ぺきんだっくさん、本当に感謝しています。この恩返しは北京でするので、是非お越しください。あと失礼があったのでここでお詫び。其の一:ぺきんだっくさんがうちの子どもに「どこへ行きたい?」と聞いたら「うーん、海かプール」って。おいおいここは内陸だよ!其の二:安曇野で昼食というとき、ぺきんだっくさんが「ここらへんはお蕎麦ばっかりだけどいいかな?」。2人とも「おそばは好きじゃない!」。おいおい、刃物で刺されるぞ!(←誇張はもういいよ)。数々の失礼、深くお詫び申し上げます。 ぺきんだっくさんのブログではとっくに記事になっているので、そちらも参照のこと。本当にいろいろ有難うございました。
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yその他
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昨日を1億円を手にしてみた。 場所は日本銀行内の貨幣博物館。「1億円をもってみませんか」と書いてある。これは「1億円と同じ重さなので、持ってみてください」ってこと。えっ?ナニ?びっくりした?本当に1億円を手にしたと思った?現代アートはバブルだからね。目指してみるわ。 うちの子どもたちが博物館好きなので、図書館で博物館ガイドを借りて研究した。その結果、貨幣博物館(日本橋)と警察博物館(京橋)が近いので両方行くことにした。で、まずは貨幣博物館。「そもそもお金が誕生する前は物々交換でしたよ」から始まり、日本の古代のお金から現代のお金、中国や西洋のさまざまな時代のお金も展示してある。タッチパネルでクイズがあったり、小学生でも結構楽しめた。 動く展示として興味深いのは各国の紙幣と日本の歴代のさまざまな紙幣。外国の方はボタンが16あって、それぞれ数カ国ずつになっている。ボタンを押すとたとえば「タイ、韓国、北朝鮮、中国」といった紙幣数種(本物)がガラス越しに現れる。当たり前だが、中国の紙幣を見ると「ああ、これ毎日使ってるわ」。ダンナが韓国に滞在していたから、韓国の紙幣も「あー、これこれ」と。そしてワケあって、北朝鮮の紙幣もうちにある。「あー、これこれ」。 北京の貨幣博物館も古代銭幣博物館も行ったことがあるが、やはり日本の展示はきれいだ。貨幣に興味ない人でも(っていないのかな?)、是非博物館に行くことをお勧めしたい。 さて、そこを出て警察博物館へ行く予定だったが、目の前が三越。しかも「こども博」と書いてある。ちょっと寄ってみた。結果的にはちょっとではなく長くいて、警察の方に行けなくなってしまった。 まずはこれを見てほしい。8000000円のキティちゃん(0の数、間違ってないから!)。はっぴゃくまん! クリスタル6万個だとよ。ほかに840000円のパーティーバッグ、365000円のコスメティックボックスもあった。いずれも1点限り(←当たり前だ!)。サンリオ!ナニ考えてんねん!「ファン必見のアイテムがいっぱい」って。「必見」とは見ることであって買うことではない。いくらファンでも手が出ないだろう。 この「こども博」には江東区の「キッザニア」が出張していた。「キッザニア」というのは、いろいろな職業があって、本物の設備があって、その制服を着て、その仕事を子どもに体験させるというもの。最後には給与まで出る(三越ではもらえないみたい)。因みに職業には、消防士、キャビンアテンダント、モデル、医師、画家など70種。面白いけど、これってどうなんだろう?世の中進んでるな――そう思うのみだ。 詳しくはここで→http://www.kidzania.jp/ 先週の懐かしいアイスに過敏に反応してくれた人がいるので、続き。 最後に……。毎回帰国のたびに明記しているけど、東京にいて「果敢」はありえない。子どもが毎日24時間となりにいたらそうそうブログもやってらんない。内容としてパワーダウンは顕著だ。そういうわけで北京にいない私の状況を理解してほしい。 |
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うちのアトリエに大型犬がいる。ドーベルマンじゃないほうは、ゴードンセターという。ゴードンセターって中国では数が少ないと聞いたが、日本でも100頭もいないらしい。 それでダンナの友達が「ゴードンセターは12万元(180万円)で売れるってネットで見たよ」と教えてくれた。それをお義父さんに話すと「売りなさい。2万元でもいい。どうせもらった犬だろう?」。おいおい、カネになればそれでいいのか。実際はそんな高い額で売れるとは思えないけど、希少価値は絶対にある。でもダンナも私も売る気は全然ない。 うちには生粋のゴードンセター(黒)が1頭いて、そのワイフはアイリッシュセター(茶色。でも中国人は「赤」っていうんだよね)で、その子ども8頭のうちの1頭がうちにいる。黒と茶色の子どもなのに真っ黒で、お父さんそっくり。中国ではアイリッシュセターじゃなくて、ゴードンセターが高いらしい。だから混血の子どもは高く売れない。一番上の写真見てよ。右がお父さん、左が息子。価値があるのは右。そっくりじゃないか、どこが違うの? 今日の午後、突然ダンナが生後1カ月の犬をうちに連れてきた。これもゴードンセターとアイリッシュセターの子ども。もうすぐ友達が引き取りに来るんだが、それまで預かっていると。うちの子どもたちも私も「きゃわゆーーーい」って、しばらく眺めていた。 さて、うちのもう一種の犬、ドーベルマン。最近なぜかやせこけてしまい、病院通いをした。ここ数日はダンナが家で注射している(それっていいの?)。うちのダンナの思想はこうだ。「うちの犬は単なる番犬!かわいいペットじゃない!そもそも犬に服着せてるヤツの気が知れない」とは言ってないが、絶対そうに決まっている。ところがアトリエに行ったら、ドーベルマンが服を着ているではないか。 私「へえー、服買ったんだ?」 ダンナ「俺が買うわけないじゃないか!誰も着ない服がうちにあったから、作ってやった」 私「えっ?あれ人間の服なの?」 紐なんて白くして(ホントはファスナーだった)ちょっとおしゃれじゃない?ダンナのお手製だ。暖かくして早く治ってちょーだいね。 (今日はオチなし。更新しただけ。頭痛がするのでひねった内容なしね←だったら、更新してないで早く寝ろ!と自ら突っ込んで終わりします。おやすみなさい)
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北京の通州区にアジア最大といわれている犬市場があることは何回か書いた(過去記事参照)。 先週、アトリエで買っている犬のためにドッグフードを買いに行った。いつも午前中行くのに、この日は連休でしかも夕方だったので、犬を売っている人はもうほとんど帰っちゃって、店じまいの様子まで見られた。唯一写真を撮ったのがこれだが↓ これが大型犬ともなるとすごいよ。バイクか荷台付き自転車に鎖で何頭もつながれて、帰っていくのよ。圧倒されて、シャッター切るのを忘れたくらいだ(もったいないことをした)。つながれているとは言え、大型犬。コワい。コワい。半径3mは離れたほうがいいと思われる。 以前、上海在住のものわさんに「みどりさんのブログには犬が出てこないなあ。食用なのかな」と書かれたが、なんで知ってんの?いやいや、たまに冗談が通じない人がいるから、ちゃんと言っておく!食用でもペットでもなく、番犬です!私のブログで「犬」を期待する人いないから、たぶん。でもたまには登場させるかな。 ドーベルマン「門牙」1歳。ゴードンセター「小純」2歳。ともに雄。春節中だけ「小純」のお父さんとお母さんを預かっていたが、なんとそのお母さんと「門牙」の子どもが生まれたらしい。まだ見ていない。うちはこれ以上犬は飼えないから。ちゃんともらってくれる人がいたようでよかった。 |
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きっかけは、「すぐろー君」のブログから始まる。(って文章パクってしまった。訴えられるかな?あの牛肉とトマトのスープおごるからさぁ。おいおい買収作戦か?)http://blogs.yahoo.co.jp/suguru1003jp/14048157.html |

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