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谷村新司と堀内孝雄

 私は数日前、一言メッセージに「ありがとー!(谷村新司風)」と書いた。これ書いて寝たんだけど、あれ?「ありがとー!は堀内孝雄だったか?」と気になって、また起きだしてパソコンを開いた。だって、間違いはよくないよ。読者に失礼だ。常識も問われる。

 検索したら、堀内孝雄は「さんきゅー!」だった。あーよかった。間違ってなくて。

 便利だよね。わからないことはすぐネットで調べられるのって。問題が解決しなくて気になって眠れない人っているでしょう。まあ私は何があっても、横になったら「野比のび太」並みにすぐ眠っちゃうんだけど。


 私は中学のころ、アリスが大好きだった(って年バレるぞ)。みんなは「たのきん」に夢中だった。「そんな若いの好きになって、すぐ飽きるぞ」と横目で見ていた。私はこのアリスの渋さ、一生好きでい続けると信じた。ピアノの楽譜も買った。ギターのコードも載っているから、よく弾いて歌った。
 
 結局、アリスが大好きだった時期はわずか数年だったが、彼らはいい曲をたくさん作ったと今でも思う。誰かギターを持ってきておくれ!歌うよ。「♪おーあいらびゅー ふぉれば♪」って。

(私のピアノ、ギターのレベルについては過去記事参照→http://blogs.yahoo.co.jp/yorinotorimidori/4463939.html

 私はこれまで非科学的なことを一切信じてこなかった。ダンナもそうだ。中国人は親戚兄弟でも商売でいろいろだましだまされ、100%信用しなかったりする。特にうちのダンナは「自分しか信じない!」とまで言い切る(親兄弟とはうまくいっているのに……)。

 さて、私は迷信的なこと、幽霊がどうだとか、まったく信じないが、「かなしばり」だけは大学生のころよくなったので(最近全然ならないなあ)、これって現実と夢の間にあるのか?なんて不思議に思っていた。

 で、本題。これはもう10年以上前、実家にいた独身のときのことなんだけど、私は1人で寝ていて朝目を覚ましたとき、私の右手がちょうど右耳のあたりにあった。そして、なんとその右手が誰かの手を触っている。えっ?明らかに人間の手。私のほかに絶対他の人がいるはずがない。朝だからもちろん明るくてお化けなはずもないし……。心臓は高鳴り、顔もかなり青くなっていった。どう理解していいかわからない。

 これ見る?見るべき?と迷っているうちに、事態に気づき、1人で爆笑してしまった。その手とは……しびれきった私の左手だった。左腕が私の頭の下にあり、左手は右耳のところにあった。触っても感覚がないほどしびれていたのだった。

 やっぱり私は今でも非科学的なことを信じない。これは将来的にもそうだろう。

 北京にいる複数の友人から「地震、大丈夫だった?」と聞かれたので、ここでまず先に返事。

 土曜日、揺れの大きい地域の友人宅にいた。北京には地震がないので、うちの子どもたちは初めての経験だった。私も前回が思い出せないくらいずいぶん体験していない。あまりにも久しぶりで「おお!」と反応するのみだったが、友人はすぐ子どもたちをテーブルの下に避難させ、窓とドアを開けた。そうかぁ、地震のときはそうするんだったなあと素早い友人の行動を眺めていた。

息子「全然怖くないよ」(と、テーブルの下から出てきてしまい)
私「だめだめ、ここに入っているの!」
息子「なんで?」
私「規定!」
どうにかテーブルの下に戻した。
中国語で規定というと、言うこと聞く中国人なヤツ!

 そのあと、おいとましてJRの駅に着いたら、人で溢れかえっていた。電車がストップして改札口を閉めていたからだ。2時間半駅ビルにいたよ。

 電車が動き出しても混んでいるし、子どもは電車で寝ちゃうし、さんざんな帰路だった。でも私の忍耐力は「おしん並み」だから(そう判断されたことがある)、普通の人より平常心でいられた。5年も中国人の老人と一緒に住んでみなってぇ!人間変わるよ。伊達に姑と同居してなかったなと、無理やり結びつけて今日は終わり(でもまじめにそう思うから)。

本日帰国

 これから北京空港に向かう。

 2年前、“非典型肺炎”(略して非典、SARS)のとき、やはり帰国したけど、あんな緊急事態でも後ろ髪ひかれたね。だって、面白すぎた、記者会見。

 外国人記者の質問「こんな状況でもまだ中国に旅行にきてくださいと言えるんですか」→「中国が安全とは言わない。でも危険とも言わない。他の国でも感染者はでている」←アホか!「感染源はチミの国だ!」とテレビに指さしたもんね。

 数日後これまた外国人記者が「患者はいったいどこにいるんですか」って聞いてんのに、「いい質問です。指定の病院です」。おいおい、そんなの私でも答えられるわい。

 …………懐かしい。

 前にも書いたけど、私が一番恐れているのは「日本だとネタがない」。いやいや、そんな弱音を吐かずに前進しよう!

 というわけで、今晩お寿司ね!(ってこれ弟に言ってんだけど……)

マジでやせたいin北京

 私は青春時代、この160cmに満たない背からいうと結構デブだった。今でも弟に「学校から帰ると冷蔵庫に直行していたよな」と言われる。冷蔵庫、そこにはあまりにもステキな空間。結果、欲望を満たす代償として、悲しい体型が形成された。

 ここ数年、私が帰国するたび、
父「ほんとに痩せたなあ」
母「北京で苦労しているのよ」
弟「ろくなんもん食ってないんじゃないの」
これセットでいつも聞かされる。

 学生時代、アルバイトはほとんどしなかった。だから眠いわけがない。ところが授業中はよく寝た。7人しかいないゼミでもよく寝た。卒業文集で友達には「みどりZZZ……」と机で寝ているカットまで描かれてしまった。

 よく寝てよく食べる。これでは豚を育てているのとなんら変わりはない。

 日本で大学を出て働き始めたら、社会の厳しさを知って体重はみるみるうちに減っていった。北京で初めて就労ビザをもらって働き始めたら、中国人との常識の違いにショックを受け、体重激減。

 それが今じゃあ……。子どもを2人生んだ。会社勤めをしているわけじゃないから、緊張感がない。寝たいときに寝られる。しかも体重計が壊れている。最悪だあ〜。
 
 私のブログを読んでいるヒトから「ナンシー関を思い出す」と褒められた(?)。目指してはいないが、あの人みたいにわかりやすくツボを抑えている文章は心がけている。でもだからって、容貌までああだと思われては心外だっ。

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