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これはなんでしょう?
答えは「篆刻用ヘッドルーペ LEDライト付」。
ハンコを彫る老眼用。でも、私は近くは見えるので、必要ない。ダンナは大学のときの専攻が版画だから、彫るのは得意だけど、篆刻やらないじゃん!なんで買ったんだろう?? |
y書道・絵
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一月の私の講演会の様子が北京発行のフリーペーパー、トコトコに載った。
ここ。42ページ。
日本で開けるよね?
私は事前に目を通した。でも旅先で原稿が送られてきたのもあって、落ち着いて見なかったことを反省している。間違いではないけど、今ならもっと適切な言葉を指摘できる。
以下、私の訂正表。
・書と習字の違い→書道と習字の違い
・習字は学校の先生の字をお手本を→習字は現代の(古典でなく)先生の字をお手本に
・書は個展にしっかり学んだ上で、自己表現としての創作をプラスし、精神修行をとしての道を極めること。→「精神修行」までは要らないかな。
・中国では学校で習字なんかしない→中国では習字が必修科目ではない(近年北京では習字の授業がある小学校が増えた)
・習字人口は日本の方が上をいくかもしれない。しかし書となると話は別。→書が別というわけでもない。書道人口は日本も多い。
文化講座として、前回は京劇。今回は書道。せっかく中国にいるのだから、基礎知識を得ようという趣旨。書道に興味がある人はそんなにいない。そういう人でもわかりやすい、つまらなくない話をしようとちゃんと準備した。
アンケートは概ね好評。次はペン字講座を是非是非開きたい。
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贈賄品として書画が以前からあるのだが、高すぎるので公から目をつけられた。
絵画
放大十倍后的古画,让我差点笑喷了 陶器
2. 大国匠人·遇见非遗 第二季 第8集 瓷都大师的“粉彩”人生 ?になっている部分は文字化けしているわけだが、ほかのブログ会社に引っ越してから、訂正する。 |
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ここ書道ブログだよね?忘れてたよ。字は書いてない。だから反省して(反省大好き!猿かっ!)、ぼちぼち小さいのから書き始めた。
常日頃より私にやたら貢ぐ人がいる。アナタ、破産しますよ。え?大富豪なの?私からのお返しは、小さいルーズリーフ。そこにどんどん私の書いた字を足していく。
日本の書家が大抵持っている『墨場必携』(ぼくじょうひっけい)。書家が作品として書くような語句が載っている。私は複数の出版社のを持っているが、これは最近入手した小学館の『墨場辞典』。
<春編>
括香(かっこう)……帳をかけて、春を守ること。
<夏編>
凱風……南風。初夏のそよ風。万物を生長させる力があることから、恩沢のたとえにも用いられる。
意味がいちいちカッコいい。だからそれに合わせて、カッコいい字を書きたい。
おまけ:長いよ。
過去に『墨場必携』についてブログで絶対書いたことがあるのに、検索しても見つからなかった。コピーしようと思ったのにぃ。改めて書く。
10年くらい前、友人が「机の上に置いて毎日眺められる座右の銘のようなものを書いてほしい」と言った。「夫婦喧嘩が絶えないので平和とか?」と言うので、おいおい!そんな安易かつストレートな単語、やめようよ。そして『墨場必携』をめくる。
寛和(かんわ)……度量の大にして心のゆるやかなこと。
そして、めでたく(?)額に入れ、飾られた。友人はそれを「ひろかず」と呼び、喧嘩もしなくなったとさ。これ本当なんだよ。感謝されたもん。
これは新興宗教か?営業か? まあ、引き続き筆でどんどん書くわ。
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話題沸騰、東京国立博物館の顔真卿展に行ってきた。すでに行ったという報告がたっくさん来ていて、情報を総合する。
・9時半に開くが、平日でも9時には並んだほうがいい。
・チケットは7-11の機械で買うなど、あらかじめ持っていないと、9時半からチケットを買って、入場のほうに並ぶともうとんでもない行列ができている。
9時24分には誘導され、中に入れて、その列に並び、二階へ行き、第一展示室に入ると、古代から始まるので、それをすっとばして、一番最後の「さいてつぶんこう」へ直行(全員がそうしている)。
私は9時半から並んで、30人目くらいで、並んだのは5分。私が帰るときは11時半くらいで80分待ちだった。
すべてに解説が書かれているので、それを読むといい。作品点数は多いが、音声ガイドのマークがあるところは必見。
「紀泰山銘」以外は撮影禁止。土日は混む。最終日に近いほど混むはず。
目玉は顔真卿だけど、甲骨文から明清まで歴史が学べるようになっているし、日本の書もある。行ってよかった。
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