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明日からまたYAHOO!でブログ書くから。楽天に行ってくれた皆さん、お疲れじゃった。もう行かなくていいよ。 |
y書道・絵
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引越し先は各自探すように(おいおい)。 |
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春聯(春節用の対聯)は近年わが家では私が筆で書くことになってんのに、じじばばが買ってきた。でも「一組じゃ足りない」とやはり私が書く。まずは何を書こうかネットで検索。ばあさんが(書く内容は)「別太過時」(時代後れはやめよう)って言うわりに、買ってきた春聯には、健康なんたらかんたら(おいおい)。十分「過時」じゃないか。 で、ばあさんが子ども達にも書かせた。 娘。じいさんが上聯、下聯を反対に貼ってしまった。 息子。 あちき。 ダンナが選んだ文面。「財源」とか私はイヤだったんだけど。 犬の散歩に行ったついでによそ様の春聯を撮る。 農村は金色が多い気が……。 横批(横に書くやつ)に「蒙牛送福」(蒙牛が福を送る)と。蒙牛は最大手の牛乳メーカー。 青い字、見える?「男」と「女」って書いてあるの。つまり「厠」(かわや)。厠にまで春聯が。 最後に。こわ〜い「衛生室」(農村にある診療所)。よーいかんわ。
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私のかわいい後輩LEMOちゃんが昨日メールで「展覧会のお知らせです!でも明日のお昼で終わるのですが@@;;」と。どう考えても時間がない私が、中国美術館までわざわざ足を運んで来た。私が、義理もないのに知ってすぐ美術館に出かけるなんて初めてのことかもしれない。「陳振濂」――行かなきゃ。 1994年だったかな。日本と中国の書道の討論会が北京であって、陳振濂先生も参加していた。そのとき私が「日本と中国の現代書道ははまったく別々に歩いている。私はどういう字を書いていいかわからない」ってなことを言ったら、陳先生が「両方のいいとこどりをすれば?」みたいなことを言った。私はまだ20代の若造でちょっと話しただけなのに、真剣に受け答えしてくれたのが忘れられない。だから私の印象は「すごくいい人」。 中国美術館に入ったら、一階中央にドドーンと作品が。この一階の中央は相当偉くないと陣取れない。日本のどんな団体が展覧会やりたいっていっても二階とかに押しやられてしまう。 数多く書く漢字の中でも自分の名前は一番多く書いているからね。これが上手いのわかる? 私は字を見るだけじゃなくて、形式も見る。 行ってよかった。大きい字を見てよかった。私が行った目的は自分の創作意欲をかきたてるため。意欲、涌きました。 LEMOちゃんも記事にしているが、「日本人で中国の書道を少し知ってる人なら、きっと最初か2番目に名前のあがる人でしょう」と書いてある。へ〜?私、書道から離れて久しいので、事情はよく知らない。そんなに有名か(今頃)。 もっと早く知っていたら、私も早く告知できたが、普段展覧会を全然重視していないもんで。今日の昼に終わっちゃうんじゃ、この記事見ていく人はいなかろう。中国美術館はいつも何かしらやっているから、ふらっと行ってもいいかと思う。 中国美術館公式サイトはここから。
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会ったこともないのにこの私を「師匠(と勝手によばせていただきます)」と自分のブログに書いた人を見つけた。「書道を習い始めたのをきっかけに、師匠のブログにたどりつき、それ以来、書とともにファンです」(その人のブログはここ)。お目が高い!(って自分で……言うよ、私なら) 私……筆……ずっと持ってませんが?やばいじゃん。書家じゃなくて画家になるとかブログでほざいてしまったので、上記のコメントを読むなり、急遽思い出したように道具一式出してきて絵を描いた。私はお手本を見なきゃ描けない人なので(おいおい、そのレベルかよ)、本も引っ張り出してきた。その名も「児童国画入門」。子ども向けである中でも「入門」。最低中の最低だ。 パンダが難しい。あっ、わかった。お手本が悪いんだ(おいおい)。所詮子ども向けよ(そんな言い方!)。パンダといえば丁未堂さん!今後はあそこの消しゴム版画をお手本にして絵を練習しようかと思う。本人には内緒だよ。 カエルは過去に描いて記事としてアップしたことあるな。全然進歩してないじゃんか。このブログに書道を期待する奇特な人達のために、字も書いたよ。 蛙だから季語は春。ちょうどいいな(どこが?)。いやいや私の頭の中一年中、春だし……。何て書いたかというと……。
25日、ブログ仲間のIPPEIさんの記事で私の字が再びバーンと載せられた。見たい人はここへ。ブロガーの皆さん、私に「これ書いて」って自分の好きな字を注文してくれていいよ。 目指せ!画家!抜かせ!丁未堂!(←それ、こうちゃんくらい目標高いだろ)
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