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めったにないけど、どうしても晩御飯を作る時間がないときの頼みの綱、出前。これもし一人暮らしだったら、お茶漬けだけとかでもいいんだろうけど、育ち盛り兼大食い×2を抱える母としては量が必要。いずれも今年1月。
ピザ39元+スパゲッティ16元。
地三鮮(ジャガイモ、ピーマン、ナス)10元+紅焼排骨28元(スペアリブのほかに椎茸、ピーマン)。
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y食
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29元で具が食べ放題。別途料金として「鍋底」(スープ。清湯、麻辣、咖喱から選ぶ)2元、「小料」(タレ。麻醤、味噌から選ぶ)1元。お一人様32元。牛肉、羊肉は回転してやってこないので、どちらかを一皿選べる。回ってくる肉は鶏肉。魚がいろいろあったけど、魚だけは食べる気がしなかった。エビは食べた。子どもが一番先に目をつけたのが「方便面」(インスタントラーメン)←おいおい。そのほか果物も数種。
私ら3人とも「清湯」という普通の辛くないスープ、それに「麻醤」(ゴマだれ)。このゴマだれは「芝麻醤」(ゴマペースト)に塩しか入っていないような味だった。普通「羊のしゃぶしゃぶ」のタレには韭菜花とか腐乳とかが入っていて味が多様になるのに、単一な味だった。
私は量を食べないので食べ放題は別に行かなくていいけど、子ども達はたくさん食べるし(私よりずっと!)、食べ放題はトクだと思っていて大、大、大好き。私は回る鍋を体験したかっただけなんだけど、行ってみたい人は北京に5店あるので、どーぞ。住所などここから。
でも50g以上残しちゃダメだよ。
無駄に残すな!50g以上残したら(鍋の中もダメ!)一人分の料金を払ってよ!!
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ブログ書く気まったくなし(えっ?書いてる?)。写真貼って終わるわ。
住所:海淀区阜石路41号北京二商王致和食品有限公司
②王府井の東方広場地下1階のヘルシー韓国料理。「拌拌鍋(Bibigo)」。
ビビンバ(あったかいのorあったかくないの)か豆腐スープを選んで、ご飯(白米、黒米、糙米、大麦米)選んで、牛か豚か鶏等から選んで、ソースも選んで、セットで32-35元。
写真は豆腐スープ、黒米、牛肉。
③私が店の写真を外から撮ろうとすると、顧問がうるさい。「せっかく鐘楼がすぐ近くにあるんだから一緒に撮って!今店だけ撮ろうとしたでしょ!このアホ女!」(とは言わなかったが、そういう瞳で威嚇された)。「はいはい、もーコワいんだから」。
写真上左。右にちゃんと鐘楼が写ってますよーってんだ。地下鉄「鼓楼大街」駅から南へ徒歩数分の「鳳凰竹」という雲南料理の店。頼んだのは「干巴煸藕絲、黄
燜鶏、雲南春巻、菠蘿飯(異様に甘い)」。
干巴煸藕絲はレンコンを揚げて炒めてある。干巴(=牛肉干。ビーフ・ジャーキー)は硬かった。よくお店で「辣子鶏」を食べると「肉が少ないぞ!唐辛子ばっかじゃねえかよ、ごるあ!」って思うけど、ここの鶏肉も少なかった(でも男性と一緒だったから、よー言わんかった)。母子家庭では辛いものが食べられないからよかったけど。
鳳凰竹……鼓楼大街鈴鐺胡同25号
TEL:84036689
奶粉……鼓楼大街141号
TEL:64026031
クッキーも良心的な価格。子どもに買って帰った。
雲南料理の春巻は野菜を炒めて、薄焼き卵で巻いて衣をつけて揚げてあった。それ東北料理で食べたことあるな。
私が作ったのは普通に日本人が作るやつ。
皮は三源里市場で買った人にいただいた。
食べ物と関係ないけど、ケーキ屋からさらに南下して行った年画の展覧会。北京電視台でもニュースになっていた。
「大美民間」展。2月20日まで。会場は煙袋斜街69号Gift Oneというお店の地下。doramiさんのブログに写真がたくさん載っている。私はやっぱりよくわからないな。みな同じように見える。私が行ったとき、北京電視台のボランティアシルバー記者(?)とかいうネームカードを首から提げたおじいさんが話しかけてきて、「取材していいか?」って。「私、年画の知識ありませんから」って言っても、「どの絵が好きですか?」。「まだ見終わっていません」って言ってるのに、このアタシを事務所通さず撮ろうとするので、「写真は撮らないでください」って言ったが、撮る、撮る、撮る、撮る。アタシがそんなに好きかーーーーー!いつのまにか消えていたが、ちょと気味悪かった。
年画ってお正月に貼るっていうけど、見たことない。そのおじいさんが「都会では見られませんよ。農村では今でもある」って。
このあたり散策してみれば?煙袋斜街って何年ぶりに行ったかわからない。外国人が買いそうなお土産、若い中国人が好きそうなグッズが売っている(南鑼鼓巷にもありそうな、そういうヤツ)。
おまけ:上のケーキ屋のホームページに日記があって、12月30日。外国人の客がコップを割ったので、4元請求したら、流暢とは言えない中国語で「そんな商売の仕方はない!」と怒った。店のものを壊して謝りもせずその言い方はどうなのか?と。その客が帰ってから、店内の別の客が「そういうやり方はおかしい。もうこの店には来ない」と言った。以前のそういう「不講道理」(筋が通らない)の客の例も書いてある。
コメント欄に「林子大了什麽鳥都有」(林が大きければいろんな鳥がいる)と慰めている人がいる。うちのブログもそうだ。
林子大了什麽鳥都有
訪問者数が多いと、ヘンな人も見に来る
私への慰めにもなる。
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酸菜粉絲を初めて作った。「酸菜」(発酵させた白菜)を初めて買った。これまで買わなかった理由は量が多すぎる。母子家庭ではよう使わんわ。これは東北料理なのに、じじばばもなぜか作らない。今回は「アタシ病気。晩御飯作れない。帰ってきて」とダンナにお願いして(こんなことは1.2年に1回)、野菜などをしこたま買ってきた中に酸菜があった。半分使って、半分余っていたので、作る決意を。粉絲は春雨だけど、ぶっといのがいい。
作り方はこのレシピを見た。←中国語
①酸菜(300g)、豚肉(100g)を細切りにし、春雨(50g)は水に戻す。
②鍋に油を熱して、長ネギ・にんにく・ショウガのみじん切り、唐辛子、肉を入れ、肉が白くなったら、酸菜と豚肉を加えて炒める。塩、砂糖、鶏精(チキンエキス)、醤油で味をつけて終わり。酢を足してもよい。
<うちは子どもがいるから唐辛子は入れられない。ワタシ用に取り皿に足す>
私の麺好きは有名だが(友達失くすで)、外で食べた陝西省の名物。
左:東四環路、大郊亭にバカでかい建物がいくつも並ぶが、その一つ『華騰新天地』の中の『老西安』でBiangbiang麺(12元)。
右:東三環路、双井の富力購物中心地下のフードコードの陝西料理で「酸湯扯麺」(14元)。
最近の晩御飯。
さつま芋のネギ味噌炒め (さつまいもを切ったら紫でビックリした。紫芋だった)
さて今日のメインイベント:「チャーハンの工夫」。中国人の作るチャーハンはぞっとする。だって油が多い。まず卵を炒めるとき、卵と同じくらいの量の油を入れるのに閉口。そしてご飯を炒めるときも油をたくさん入れないと中華鍋にくっついちゃうから、そりゃーもーてーへんよ。私は油を子どもに多く摂取させたくないので、チャーハンは夜ほぼ作らない。でも昼間一人だから、残ったご飯と、長ネギか玉ネギ、ハムかソーセージかツナ缶、ピーマンかキュウリでたびたび作るな。カレー粉入れるのが好き。あとレストランに「醤油炒飯」っていうのがあるでしょう?あれ好き。
ここにいろいろな炒飯が載ってるよ→「炒飯大全 」。
写真は『麻辣誘惑』の泰式菠蘿飯(タイ風パイナップル炒飯)。
明日はばあさんネタ。新しいネタはないが、「これまでを振り返って、あのばあさんネタは印象深かった」などとコメントしてもらうので、復習しておくように。
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うちの法律上のダンナ、稼ぎは悪いが、なんかいろいろ現物支給でもらってくる(公務員か?!)。最近ではお米。米好きなワタシには有難い。これで離婚が遠のいたな(おいおい)。
あ、思い出した。龍頭公寓の一本南の通りに福健省のデッカいスーパーができていて、そこの近くに住む日本人が「みどりさん、知らないんですか?京客隆よりも大きいですよ!」って。それで行ってみた。『永輝超市』という名のそのスーパーは4階建てで、レストランも入っていて、回転寿司みたいな鍋屋があったの。あのお寿司が回るところに鍋の具が置いてあって、そこから具を取るバイキング形式。それって回る必要あるんだろうか?利点はバイキングなのに席を立たなくていいことか。もしかして私が知らないだけで、寿司以外にも回る飲食ってあるんだろうか?
で、その『永輝超市』にお米が売ってたんだけど、量り売りの場合客がビニール袋に自分で入れるようになっているじゃない?米の横に小麦粉が並んでいて、小麦粉も自分でビニール袋に入れるようになっていた。そんなの初めて見たぞ。粉が飛んであたりが白くなりそうだ。白米と小麦粉が並ぶ、その対比。「アタシvsばあさん」の構図がたやすく想像でき、一瞬にして息苦しくなった。
で、今日は雑糧(雑穀)。これもダンナがもらってきた。左上から緑豆、蕎麦米(そば米)、玉米渣(トウモロコシ)。下左から大麦米、紅小豆(小豆)、黒豆。
左上から高粱米(コーリャン米)、黒香米(黒米)、糯米(もち米)。下左から燕麦米(エンバク米)、糙米(玄米)、小米(粟)
これアトリエに置きっぱなしなので、少しずつ持ってくるか。私お粥はあまり食べないので、ご飯を炊くときに入れるか、糯米だったらお菓子ができるかな。雑穀については日本語でここに詳しい。豆の激安デパート「ダイヤス」。
昼から人質に囚われに農村行って来るわ。
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