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ブログ始めました!
あなたの慰めになる愛しい人との別れも書かれてありました 恐れさんへは恐れさんへ行くだけの強い思いがあるからいけるのですね 行ってみたいと思いつつ 私は自死遺族の会ふきのとうのかいなどで自死遺族の皆様とふれあうことで癒されてきたようです

生と死 美しいものではありませんよね 美しく見せかける人達のマジックに引っかからないように心していきたいです 生きる=日々刻々生存競争を生き抜くこと勝ち抜くこと もうすぐ70歳 楢山節考の世界です 人間社会の厄介者は消えなければならない 消えなければ消さなければならない それを支えあうのが福祉といわれるもの 日本社会もかなり余裕を溜め込んできているとおもうのですが厄介者を支える余裕が でもそうはしたくない流れも強くなってきていますよね 自死していった人達は厄介者になりたくないと死にいったと思うのです 私たちの社会が私も含めて厄介者という思いを抱かせやすい社会なのではないのでしょうか それは余裕がないからとくに心の余裕が と 大地を死へと追い詰めた私そして あなた


今日は山田池公園に野鳥の会に参加しました 半日の参加でしたので 野鳥を確認できたのも半数以下でしたけれど あれこれ盛りだくさんでうれしいやら疲れるやら オオタカをはじめてじっくりみせていただきました

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ダニーボーイ

英語は学校で教わった程度なのです ダニーボーイのうたがとても心にしみるのです
メロディと歌詞がなんとなく聞くたびに 愛しいあなたと会えるときを待ちわびる私のあなたのおもいをおもってしまうのです 会いたい私が死ぬまでに まちつづけますいつまでも

先日顔にあざのある方の語りをラジオ深夜便できいておりました 全部を聞いてはおりませんでしたんですが 途中からなのですけれども 顔にあざがあるためにいじめというか皆さんも想像できると思いますがいろいろあったそうで 現状ももちろんありますがあざと向きあい続けている生き様を語られている番組でした 引きこもり生活を続けていく中でもちろん自殺も考えていたそうです そのような彼女を両親もある程度理解しておられてようでした 暴走族とつきあったり なぜかというとあざのことを彼らは何も問わず触れなかったからだそうです 自分を認めてる居場所として感じていたそうです いろいろあって視覚障害のある方と結婚しこどもも2にんもうけられいまは生きていてよかったと伝えたいそうです ある程度彼女を理解していた両親でも視覚障害のある人と結婚するために育てたのではないとか結婚当初は大反対だったそうですが 子どもたちが通う学校で子どもたちにいろいろ言われ いじめ0を目指す学校のスローガンと違うではないかと学校に抗議にも出かけ校長が理解してくれて子どもたちと話をしたら仲良しになれたとか 和歌山の麦の里と言う社会福祉法人でしょうかそこの職員の藤本さんと言う方が何気ない手紙で支えつづけてくれた話でした 自身もふくろーバーとかいう当事者の会を立ち上げて今もいろいろありますがいろいろあってもめげることもすくなくなったのそうです 
銭湯が好きでよく行きます 皮膚にかなりの目立つあざなのか何なのかわからない人とであったこともありました そのとき気持ち悪いうつったらいやだなとおもったこともあります そのとき人に伝染するような皮膚病を抱えている人は入りに来ないだろうなと自分を納得させていたようでした 私の経験です 
あざは不気味みにくい皮膚病で伝染するのではないのか ハンセン病もそのようでしたのでしょう エイズもそうだし 自殺も若者たちに伝染するから触れないほうがよいと言われてもおります

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毎月第4土曜日です 10月、11月は場所などの都合により変更することがあります
場所 ラポールひらかた 京阪枚方市駅北口歩いてすぐ
時間 午後2時から4時ぐらい
参加費 300円
問い合わせ 09066745120 竹井まで
一期一会の分かち合いの会です 毎回参加される方参加人数は異なります 10人前後でしょうか 自死遺族がお互いに支えあい愛する人亡き後の人生を歩み始める手助けの会とおもっております 前半は分かち合い後半は自由に語り合っていただいておりますが分かち合いの基本は守っていただきます 自死遺族とボランテアで運営しております 代表の竹井は2005年秋に一人息子大地を自死にて失いました19歳でした 2007年5月よりラポール枚方にて毎月分かち合いを開催しております 皆様のご協力のおかげで今年2019年も続けてまいります よろしくお願いいたします
私ごとですけれども56歳であったわたしも今年は69歳となります 時の流れ時代の流れ歴史の流れをおもいます。。。


話し合いのための話し合いは無意味であると言う阿部首相の発言にずっーと引っかかっております 引っかかることは日々たくさんありますが せんじつオリンピックに絡んで北と南の融和ができそうでまー核戦争や戦争もしばらくは回避できそうかなと
私むん大統領のむんも知らないので先ほどネットでみましたら びっくりしました ヒステリックな文批判の羅列でした あーこういうことか
話し合いの糸口がつかめたのにはなしあうひと話し合うことを攻撃する そんなに戦争したいのでしょうか 北朝鮮とアメリカとのやりとりでも戦場になるのは朝鮮半島と日本なのでは トランプ氏が無責任に対立をたたきつけその後始末は誰がするのでしょうか 安部氏がやるのでしょうか 
わかちあいは話し合うための会です 分かち合うためのわかちあいなど無意味なのでしょうか 国も一人ひとりの人で成り立っています そのことを忘れないようにしたいとおもいます 人一人の命は地球よりも重いなどますます美辞麗句の時代となりつつありますね

被爆牛と生きる 映像を見てショックでした 東京中野と大坂十三でしか上映しておりませんでした 観たいです

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寝屋川市で又悲惨なことが起こったようです お隣の枚方市の住民の私としましては余計に他人事ではないとの思いがいたします おととしの夏になりますか 寝屋川で若いというか可愛らしい男の子と女の子の殺人事件もあり現場は枚方大橋をわたったすぐですが あの事件もどうなったのでしょう 容疑者は否認を続けているのでしょうか それとも他に真犯人とやらがいるのでしょうか その後の報道はないようです
心の病を抱えていたらしいお子さんを抱えて死なせてしまったのか 死ぬようにしむけていたのかなどは 私たちに判断もできないし 善人顔をして鬼親と追求できるのでしょうか
先日横浜の相模原の山百合学園でしたか で起こった殺人事件を連想しておりました 障碍者は生きる価値がない 生きる意味がない 
では誰がどのような人が生きる価値を持つのでしょうか 70歳をまじかにするまで生きてしまいました 日々老いと戦いながら生きていく自分を自覚できるようになれました 人様に迷惑をかけるとはどうゆうことなのでしょうか いけないことなのでしょうか 私は体力の衰えてきている今よりも大地を失ったときのほうがもっと苦しかった 人様にも迷惑をかけたともおもうのです 心が苦しくて苦しくて苦しくて
数年前に亡くなられましたが 私たちと同世代の脳性まひの男性でしたがの話を聞きました 座敷牢に閉じ込められていたそうです わたしどもの世代は学生運動とかがありまた家に閉じ込められていた障害者が外へで 又性差別のもんだいも浮上した時代でした
障害のある子を産んだしかも2人も お舅さんだったかお姑さんだったのか忘れましたがたたかれたそうです 産んだあなたが悪いと ある自死遺族の方の話です
何が言いたいのかといいますと 私たちの心のうちに障碍者差別があると言うことです そうではありませんか できれば元気で頭もよい賢い子どもが欲しいと願うのは当たり前であり普通です それが優性思想ではありませんか
寝屋川のお子さんの命を奪った人生をうばったのは 私たちであったかもしれない 私たちの中に根強くあるからです 差別偏見が
あって当たり前と私はいいたい 差別偏見をもたないという人こそ自分をみつめていないのではないのでしょうか でなければヒットラーも出現させなかったでしょうしトランプさんやヘイトスピーチも
わたしも心病む大地を抱えとてもとてもしんどかったです 自死されてもっともっとしんどかったですけど 
生存競争にまかせるのは動物です 人間はそれを克服するために文明文化を進化?させてきたのではないのでしょうか (私は動物社会のことに詳しくはありません 動物たちもお互いに助け合っている名かもしれません)
えらそうに申し上げましたが 今過渡期かなと 歴史はどう流れていくのかと
少なくとも大地は生存競争を生き抜けなかったというか 19歳まで頑張って生きたんです ありがとう19歳まで頑張って生きてくれて 先日12月の分かち合で聴かせて頂いたCDでふとそうおもうことができるようになりました ありがとうございます

1月27日(土)わかちあいです 




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お久しぶりです 寒さにブログからも遠ざかっておりました 長年使用していたアラジンのストーブ 手入れと灯油の出し入れがついにしんどくなる年齢が到来したようです
ガスファンヒーターに変えました 便利さに傾いていく後ろめたさにさいなまれつつ楽なほうへ流れてゆくわたしです 去年引越ししました おなじ府営団地なのですが今度の住まいさむくて風呂がさむいです暖まらないのです
アラジンのストーブにはささやかな思い出があります 大地が喘息だったので医者に忠告されまして石油ファンヒーターからアラジンストーブへ変えたのでした ああ 努力もむなしく喘息ではなく心の悩みで大地は命を失ってしまいました
 
12月23日の分かち合いは13名でした
初めての方が途中から参加されました ドアの前でかなり迷われておられたようでした
分かち合いのときは話をパスされました 後半のフリートークでお話しました 安心されてお話できました いろいろな事情をかかえておられます 亡くなられた息子さんの友人の方が息子さんの人生をおもう詩を書かれて曲をつけてCDにされたのを聴かせてもいただきました 悩み苦しみながら一生懸命生きようとしたんだという思いがつたわってきました 大地へのおもいと重なり涙がでました ありがとうございました
クリスマス会もほとんどの方が残って参加されました ボランテアあかりの会長の赤井さんが今年は参加してくださりつっこみあいをしながらの手品を披露してくださり楽しいひと時を過ごせました 世間のクリスマスとはおもむきのちがうひと時でした
家に帰り又愛する人を失ったさみしい日常にかえりますが

2008年でふきのとうの会も11年目をむかえます 世の中も変わりました 変わっていきます どう変化していくのでしょうか どう流れていくのでしょうか

先日高次機能障害 (事故などで脳にダメージを受けて障害が残る)の方たちの生きつらさをラジオでききました 聞きながらおもいました 私たち自死遺族もそうだと
世間での認知が低く 私たちの抱えるいきにくさの世間の認知は高次機能障害と同じようだと 生きに訴えていく 表現していかなければわかってはくれません 

この世界の片隅に を2月に枚方市民会館で上映するそうです ちょうど1年ほど前にイオン大日に観にいきました 監督も来られるそうです 枚方出身の方なんですね

今年は水曜日まで仕事です 皆様それぞれのよいお年をお迎えください

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