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ブログ始めました!
帰りがけ遅い夕暮れをやりすごうそうと公園に立ち寄りましたら ちちちち絶え間なく聞こえるのです どこにいるのだろう やっとみつけました 生垣用の枝にいました おそらくすずめの幼鳥でしょう まだうまく飛べなくて親にはぐれて親を呼んでいるんでしょう ちちちち そんなに鳴き続けていたらみつかるよ からすや猫に心無い人間に 疲れるよ でも鳴くしか親に見つけてもらう手段がないのだろう 命ははかなく切なくかなしい いのちは地球より重いなどきれいごとうそっぱっち 道路に羽だけのこっている姿 飛び方指導をしている姿をみかける 鳥たちの巣立ちのころ

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分かち合いは 毎月第4土曜日です (会場などの都合により変更もありますのでブログまたは電話にてご確認ください
場所 ラポール枚方 (京阪枚方市駅北口歩いてすぐ)関西医大病院右横となりの建物です
時間 2時から4時ぐらい
参加費 300円
参加される方は自死遺族に限らせていただきます
ふきのとうの会は自死遺族とボランテアスタッフで運営しております ボランテアの方々はグリーフケアーの研修終了された方々です 毎月参加される方は様々です 一期一会の出会いの期待と緊張感で毎月の分かち合いのときを迎えております アットホームな話しやすい会、遺族同士が助け合い元気になる会を目指しております 最近は10名から15名の参加です お子さんを亡くされた方が8割ぐらいでしょうか お連れ合いを亡くされた方が2,3割 時々きょうだいを亡くされた方も参加されます このところ母娘で参加される方もおられるようです
1時間ほどわかちあい 後は自由にお話していただいております 2,3人のグループに自然に分かれて毎回にぎやかです 涙をこらえながら部屋に入ってこられる方もほとんどのかたは笑顔もみられるようになるようです 家に帰られるとまた悲しみ苦しみに襲われますけれども 
あまりに苦しくて特効薬をもとめられることもありますが この悲しみ苦しみには特効薬はございません あせらず時の流れに身をゆだねた
ほうがよいようにおもわれます 愛していたからこそのかなしみであり苦しみであることを。。。。想いながら

連絡先 09066745120 竹井
わたしは2005年秋一人息子大地を自死にて失いました 2007年5月よりラポール枚方にて分かち合いを開催しております

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自殺大綱とやら

若者の死因のトップが自死だとのこと最近わかったような内容のニュースでしたが
もっともっと以前からわかっていたことではありませんか 今年の自死傾向を検討してみてわかったような発言でしたが 私の記憶では大地が自死した10年前にはすでに10代20代の若者の死因のトップは自死だったと記憶しております だからそれ以前からそうなんです20年前か30年前か私は研究者ではないのでわかりませんが
今になってようやく若者がなぜこうも自死してしまうのか生きにくさを感じてしまうのかを検討しなくてはになってきているのでしょうか ということはずーっと自死は放置されてきたということです 若者の死ももちろん自己責任と家族のせいのみとして
欧米の先進国にくらべてなぜこうも多いのか 自死の統計も取られていない国々も多いようです 統計など取る余裕間なく戦争とか飢餓とか病死で亡くなっているのでしょうね わたしも皆さんと同じで交通事故などはいつも気づかってはおりましたけれども まさかまさかなのでした もっともっと気遣えばよかったのに。。。。。馬鹿親です
ごめんね大地
 許してね

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5月27日のわかちあいは久しぶりににぎやかでした
参加された方15名(自死遺族スタッフも含めてボランテアスタッフは入れておりません)わかちあいを1時間ほどで終わりフリートークになりますと皆さんグループに2,3人のグループに自然に分かれてにぎやかにお話されておりました 私には和やかでとてもいい光景に写りました ただ以前も問題などありましたのでスタッフの方々には皆さんが気持ちよくお話されているかどうかのチェックはしていただいております 遺された家族の悩みなども話されており 私どもは何もできませんが この場でお気持ちを話すことで少し楽になりまた頑張って生きてみようかとの気持ちにもなっていただけるとうれしいです

鳥の話
今度越したところは枚方市内に距離的には若干近くなった割には水田など自然が残されております 水田が耕運機で耕されると鳥が群がりまた水がはられはじめても鳥が集まるのだなと初めて知りました 虫を食べる鳥たちがつばめなど目の前を横切っていきます 今日は夕方6時ごろけりの親子を見かけました 1匹のひなが自分で餌をついばんでいるそばに両親がそうですね10メートルぐらいの距離を置いて見張っているんです 
はとの話
引っ越す前は団地のの5階でした 北側のベランダではとの雛が巣立ちました その顛末が大変でした 大地は鳩の雛がいることをかなり前から知っていたらしいのですが私に告げると殺されてしまうからだまっていたとのこと うっかりもののわたしが気づいたときにはすでに巣立ち直前 巣立ちを待ってからコンテナ一杯のふんの処理をしました でそれからが大変でした鳩がまた卵を産もうと必死なんです ベランダがだめなら玄関からと玄関の前にふんが目立ち始め ある日など仕事から帰ると鳩夫婦がきょときょとと部屋の中を歩き回っているんです (5階だったので窓など開けてでかけておりました) このままでは我が部屋ははとにのとっ取られてしまう 笑い話ではありますが

そんな大地とのおもいでもありました なつかしい思い出です

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場所 ラポール枚方 京阪枚方市駅北口歩いてすぐ
時間 2時から4時ぐらい
参加費 300円
参加される方は自死遺族に限らせていただいております
私どもの会は自死遺族と支援者の方で運営しております 代表の竹井は2005年秋に息子大地を自死にて失いました 2007年5月より毎月ラポール枚方にて分かち合いを開催しております 2017の今年で10年になりますね 5月からだから今月で丸10年ですね あの当時を思います なんとも苦しくて苦しすぎて。。。。振り返りますと 苦しみ悲しみぬいていたころがまた懐かしく一生懸命でした 日々刻々 生きるか死ぬかの狭間に漂う日々でした だんだんと時の流れと共に一人で生きることになれていっているようです 世の中も変わりましたね 生きにくくなっていっているのか 生きやすくなっていっているのか 私にはわかりませんが 国家の縛りがだんだんきつくなっていっているようには感じます 心の自由まで心の奪われることのないようにお願いいたしたいです これからの時代を歴史をつくっていかれるかたがたに
5月で10年を書き込みしながらおもいがながれてしまいました
問い合わせ 09066745120 竹井まで

今朝はまたNHKラジオ文芸館で ははきぎほうせい氏のかがやくをききながら涙しておりました


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