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ブログ始めました!
核兵器は人間の心が産み出したのだから心で解決していこうみたいなことをラジオで流している宗教団体といっていいのか政党といっていいのかある団体が宣伝しているのをきいて そうかなと 。。核は核兵器は人間の知がうみだしたものではないのでしょうかIPS細胞とおなじように 知と心感情はかならずしも協働してはいないとおもうのですが 知は知で勝手にすすみ 心 感情は知とおなじようにはすすんではいないのではないのでしょうか 核兵器を産み出した知と それをコントロールできる知と心とは別物のようにおもわれます 心の問題だけで解決できない 心も感情もふつざつだからそう簡単に解決できはしないとど素人のわたしはおもいますけれど 地球上の偉い人達が考えても解決しないのだから
世の中不合理だらけだけど 自分は銃を持ち核兵器を持ち相手には持つなというのは理屈としてはおかしいです 現実は弱肉強食の世界ですから そういうことも力関係でとおるのでしょう 世の中そんなもんだとあきらめていいのか 子を自死で死なせてしまった私にはこうやってぼやくしかできません 次世代を担う世代をこどもたちを育てて欲しいですね 私にはできませんでしたけれども」

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久しぶりに夢をみましたというのか 目覚めても夢をおぼえておりました
以前は頻繁に夢をおぼえておりましたがここ数年は印象に残る夢をみなくなっているのでしょうか ひさしぶりに 一昨々年の8月に亡くなったシマリスのちびがでてきました いつもちびが逃げ出したり 焼け死んだり カラスや何かに襲われて血みどろになったりの夢でした 今回も部屋の隙間から逃げ出し 一旦戻ろうとしたんだけど飛んでいってしまいました いつの間にか最近付き合っているすずめになって去りいってしまったようです もう1つの場面はなにやら小学生ぐらいの女の子がにこにこしている場面でした 大地以外の子どもの夢などみたことがありませんでした
もしかしたら可愛らしいお嬢さんに生まれ変わっているのかなーなどと思いをはせたりしております

今朝は偶然NHKFMでサンデイ デニーと出会いました 今年度からNHKで8時からラジオで聞く短編が夜になってしまいFMのほうにあわせましたらサンデイ デニー特集でした ピーター バラカンは彼女がお好きなようで サンデイデニーを知ったのも同じ番組ででした 4月21日は31歳で亡くなった彼女の命日です そして私の誕生日でした 森山良子やジョーンバエズのような澄んだ声となぜか哀愁を感じてしまう歌声の持主なのです 歌詞などほとんどわかりませんが なんとなくよいなと私のお気に入りなのです

もう1つ自己責任 自己責任自己責任とやたら言い出したのは小泉首相ではなかったかと あの頃大地もわたしもしんどい時期でありました その頃自己責任の風潮が吹き始めてきたのではないかとおもいます 学校へ行けなくなったのもあなたが学校にあわせられないから 親の育て方が悪いとか家庭環境が悪いからとか言われ続け 親子ともどもそのように思い込まざるを得ず徐々に追い詰められていきました どこでどう解決していったらよいのだろう 。。。自己責任とはつまり弱肉強食をみとめる考えだとおもいます 強いもの勝ち 負けたり 失敗したり ころされたりするのもすべてあなたのせいあなたが責任を取りなさいという ことだとおもいます
動物の世界と変わりません 助け合い支えあう あなただけが悪いのではありませんあなただけのせいではありませんという社会は文化は人間がこれも努力して作り上げていくものだとおもいます 国家を作り争い戦争をするのが文明ではないし文化ではないとおもいます 










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今日はある自死遺族の方と読売新聞の記者の方との話の場にお付き合いさせていただきました 全体として自死は減ってきているのに (自殺対策の成果で) 若者の自死は減らないなぜだろうなぜでしょう が自殺対策の関心へとシフトしていっているからのようです 因果関係がはっきり特定できる自死から減っていきました のこされたのは私たちの分かち合いに来られる方々の多くがそうであるようになぜなのだろう わけがわからない 家族のせいなのだろうか 本人のせいなのだろうかなど
10年ほど自死遺族の方々とおつきあいしてきたなかで 自死は個々様々の死なのだということがわたしの理解です ただ死へと追い詰められていく要因が何なのかは特定はできないのがほとんどだということ それらが家族と本人のせいだと責任だとされすぎているのではないのかということ 私も家族も本人もその時代時代の制約の中で生きています 日本社会が持つものその時代がもつものその中で育ってきた親である私であり子である大地です 
法廷の場で過労死とかいじめ自死とか判定される死は増えてきたとはいえまだまだごく1部です 泣く泣くあきらめておられる方ががたがほとんどだとおもいますし 私たちの家族の自死もどこまでが本人のせいでどこまでが家族のせいでなどわかりはしません なんとなく納得せざるを得ずあきらめざるをえずではないのでしょうか
法廷の場まで持ち込めること自体がなかなか高いハードルです このもやもやした思いをどこで吐き出したらいいのか その1つの場がわかちあいではありますが わかちあいだけではおさまりきれない問題も抱えながら。。。。ですね

もしマスコミへ訴えたいもやもやを抱えている方がおられましたら 連絡ください


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サロン

昨日さろんをひさしぶりに開催いたしました
自死遺族6名 支援者1名 他3名でした 読売新聞の女性の記者の方がよくかたられました グリーフケアーの研修を受けて参加された方2名 1人はターミナルケアーを担当されている看護師さんでした 6月第2木曜にまたさろんを開催いたします

4月28日(土)わかちあいです
場所 らぽーるひらかた
時間 午後2時から4時ぐらい
参加費 300円
問い合わせ先 09066745120 竹井まで
参加される方は自死遺族の方に限らせていただきます 前半皆さんで分かち合い 後半はお茶しながら自由に語り合っていただいております 分かち合いの基本は守っていただきます 私たちの会は自死遺族と支援者で運営しております 初めて参加され緊張されている方も ほとんどの方は表情がほぐれて帰られます 私たちの会は泣き笑いの会です この苦しみから楽になられていくのは人それぞれです 特効薬はないので時間はかかります 少し楽になったかなと思ったらまた落ち込んだりをしばらくは繰り返します 皆様それぞれのほうほうでそれぞれの時をかけてわが子の死 私の妻 私の夫の死を受け入れていかれるようです

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おもうこと

自死遺族のブログなのであまり口出ししたくはないのですが 安部氏の思い上がりというか独裁性がようやく終焉をむかえようとしているようですが 民主主義もむずかしいものですね 漠然としていて 私などにあれこれ批評できる資料などありませんけれども ふとおもったことなどがあります ヤフーニュースに最近マンデラ氏の元妻が亡くなられたとかのニュ-スと阿部首相と阿部明恵氏の関係でした マンデラ大統領の映画を7,8年前に見ました 白人と黒人との融和を図るためにラグビーを使った内容の映画だったとおもいます 映画の中でマンデラ大統領の平和政策融和政策のために家族の反発を買って家族と別居状態だとの解説があったのを記憶しております マンデラ氏の家族は自分達が受けた迫害をマンデラ氏のようには許すことができないという思いからとのことでした 自分の主義理念のためには家族とも離反してしまうマンデラ氏の生き様 結局離婚されたんですねでも 元妻さんも自らの主張をしっかり持っておられた生き方をされたと言う内容のニュースでした 読んでお互いに意見違うけど生き方は違ってしまったけれどもお互いに尊敬しあっていたんだなと感じられました 今日病院にて女性週刊誌を読みました 安部夫人へのブーイングの記事でした そのときは面白がって読んでいましたが 家に帰って考えてみるとなぜ安部夫人がターゲットになってブーイングされ悪者にされているんだと
ふとおもってしまいました あたかも阿部氏がここまで追い込まれたのは安部夫人のせいだといっているようです 女性週刊誌の記者も男性と思われます マスコミも女性差別そのまま 日本のトップも女性差別そのまま 女性は穢れがあるとか 裏であやつって国家をあやうくするとか 時代錯誤もはなはだしい情報が交錯していますね 西洋の文化がよいともおもいませんが 日本は経済成長はしてきたけれど心の成長はしてきたのかな だからうつ病になりやすいし自死しやすいのではなどと私の妄想です

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