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自民党総裁選また安部首相 以前石破氏も安部氏も似たよう人なんだろうと思っていましたが 今回石破氏の発言がとてもリベラルに聞こえました これだけ差別発言満載の内閣でも自民党は支持しているのだし 投票率が低くて政治に魅力がないからといっても私たち日本人が安部政権を支えているのにはまちがいありませんね
強くて美しい日本 彼のキャッチフレーズですが 私的には鳥肌が立つキャッチフレーズです 

今日3月に東京のマイノリテイの人権を考える催しがありそこでであった南和行弁護士とお会いしました 弁護士の仕事以外にもあれこれご活躍で 今日も映画取材でばたばたしておられ 短い時間しかお話できなくて残念でしたけど 意外な話やらもおききしたり 自殺についてのお互いの意見交換をいたしました ご自身のLGBTとしての活動が大切なので自殺については今のところそれほどの関心はないとのことでした 自殺が特別な死ではなく普通の死でありたい気持ちは伝わったと思います 誰でも何かをきっかけにしんどくなったり心を病んだり自死へと追い詰められたります
 恥なことではない 
LGBTや何らかの生きつらさをかかえた私たちが多様に生きたいです 体やこころに病を抱えていても働ける多様な社会が自死したわたしたちのこどもたちの名誉を回復するのでしょうし わたしたち下を向かずふつうに死を語れるようになるのでしょう

愛と法 南弁護士の映画です 関心ある方はごらんになってください

自死遺族の方から情報提供されました本
平成論 生きづらさの30年を考える 池上彰氏などの著です
まだ読んでおりません今から読みます どのような内容か楽しみなテーマです

地震特に台風で被害にあわれた方も多いかと思います
お見舞い申し上げます

石濱照子さんの現代の自殺ようやく読み終わりました
自殺に対してのみかたについては全体として私的にはとてもよいなでした 最後の第6章地域社会の展望はつっこみが足らず 石濱氏がたちあげたとおもわれる
健康づくりを推進する会とやらはすばらしい会とおもわれますが 自死遺族はどこにいったらいいねんという感想をもってしまいました 自殺対策と自死遺族支援はおなじではないことをわかっておられるのかな と わたしの感想でした


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憎む心 憎しみと戦う

これも先日の話 犯罪被害者の家族が加害者を憎む心と戦う 理性では加害者を許さなくてはならないとわかってはいても心は感情はそうはいかない わたしも大地が誰かに殺されたのだとしたら相手をころしたいと思うだろうというか思う 勝手はあだ討ちしあったいたし やられたらやり返せの世界だったはず だから私たちの自然な感情はやり返したいのが自然な感情だと思います それを理性で法律と言うほうほうでおさえているんのですよね 野蛮な行動は人間らしくないから

話は変わります 私たち自死遺族は 自分を憎む心と戦わなければなしません 自分を殺してしまいたい心とどう折り合いをつけて生きていくのか

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自殺してはいけない

自殺してはいけない 自殺はよいことではない
先日話しのなかで 自殺をどうとらえるのかどう表現するのかの話題になりました
自殺して欲しくない  自殺して欲しくなかった 死んで欲しくなかった 遺されたわたしのおもいです 自殺をよいこと悪いことと言う判断で断罪して欲しくはありません 私の子は悪いことをしたのでしょうか してはいけないことをしたのでしょうか
何かにつけいつもいつも おもいは大地へわが子の死 わが子の死の意味へとながれてしまいます
”若くて健康で日本人の男性 求められてきた日本の理想的な労働者像” 私たちは長い間この理想像に苦しみ惑わされつずけてきたのではないのでしょうか 今朝のラジオNHKで障害者雇用水増しの件に関して解説者がのべた言葉にわたしはえらくなっとくしてしまいました 私もこの理想像とはほどとおく 大地もそのために死なざるをえなかったのではないのかな

現代の自殺 石濱照子著 自殺関係でなかなかよい本に出会わないのですが もともと研究されていないし 数少ないですけど 今読んでおります もうすぐ読み終わりますが まだ途中ですけど 皆様読んでみてください

9月22日(土)10月27日(土)11月24日(土)12月22日(土)分かち合いの予定です
12月22日(土)は例年のようにわかちあいのあとおなじ会場にてクリスマス会をいたします 去年お招きしたボランテアグループあかりさんの赤井さんのマジッショーを今年もお願いしております 腕を上げられているでしょうか

地震 高温 台風と生きた心地のしない夏でした 大地を失ってから生きた心地がしておりませんが 今年からいよいよ自然もきびしくなってきているようです
皆様おかわりありませんですか
もうお彼岸ですね

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時間場所などいつもとかわりません
場所 らぽーるひらかた 京阪枚方市駅北口歩いてすぐ
時間 2時から4時ぐらい
参加費 300円
参加は自死遺族の方に限らせていただきます ふきのとうのかいは自死遺族とボランテアの支援者の方たちで運営しております 代表の私竹井は2005年秋に19歳の息子大地を失いました 子供は1人でしたので。。。。2007年5月より毎月分かち合いを開催しております 泣いたり笑ったりの会です 孤立しがちな私たち自死遺族同志こころをわかちあい これからを生きる支えとなりあうための会です 悲しみ苦しみのどん底で出会う私たちです
問い合わせ 09066745120 竹井

6月から地震 これでもかとの高温の日々 強烈な台風 おまけに今度は北海道の地震災害
私たちのまわりも大きな被害はありませんでしたが 多くのささやかな被害が起こっているようです こころにも 
皆様もそれぞれにさまざまに被害を受けられておられることと存じます

強風を受けた木々のうなだれ えだおれ葉を失い 元気のない姿が痛々しく 根こそぎやられているのも多いです 強風にゆらゆらと必死で耐え受け止めて力尽きた姿が心の痛みに必死に耐え力尽きて逝ってしまったわが子 我妻 我が夫にかさなってしまい息苦しい

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青空の向こうに

こんなに青く透明な空をとおりぬけたら
君が笑顔でむかえてくれそうな気がするよ
かあちゃんようこそ
会いたいのは 会いたいのは
私の1方的な思いなのかなー
きのうも 君のあたらしい友達に 会いたい 会いたいおかあさんがこられたよ

そらがあおくひかりすぎるから ふとそんな思いに駆られたよ


ひこうきぐも より

白い坂道が空までつづいていた
ゆらゆらかげろうが あの子を包む
誰も気づかず ただひとり あの子は昇っていく
何も恐れない そして舞い上がる

空にあこがれて そらをかけていく
あのこの命はひこうき雲

高いあの窓であの子は死ぬ前も空をみていたの
いまはわからない 
ほかのひとにはわからない
あまりにも若すぎたとただおもうだけ
けれどしあわせ

空にあこがれて 空をかけていく 
あのこの命はひこうき雲

9月22日(土)わかちあいです
 



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