ここから本文です
ブログ始めました!

人から物へ

最近 ではありませんね 派遣労働者などの問題が浮上してきたのは 人も物も使い捨て時代に移行してきたのはいつごろからでしょう NHKの朝6時40分ぐらいから10数分の経済の番組があるのです ラジオです とても勉強になります私には 先日は金子まさるさんの解説でした 経済成長しているのになぜ賃金は上がらないのかをテーマに日本での人間の使い捨て時代が始まったのはいつごろからかまたその理由などを述べていました 1980年代後半のころからでははなかったかな 私の記憶間違いきき間違いがありましたらお許しください そこで繊細な若者たち 使い捨てに耐えられない若者たち 特に大地のように社会に出る学校ですでに挫折してしまった若者たちの未来は使い捨てされる人生しか待ってはいないのだということを肌で感じているんだと思います 自死の責任逃れをしたいわけではありません ただ自死の責任を個人ばかりに押し付けないで欲しいのです 子どもは社会の宝なのではないのですか いる子といらない子の選抜が現実です。。また飛躍しますが戦時中は子どもは男の若者はお国のために死ぬために生まれ育てられたのです 
でもどの時代でも生き抜くものは生き抜きます 理想の時代が何時の日か訪れるのでしょうか 何時の時代もわたしたちは何らかの不都合と向きあいながら生きていくのでしょう
大地の死で荒れ狂う心から ようやくなのかやっとなのか心かき乱されることも少なくなり こうやって大地としずかに向き合うこともできるようになれました。。いいことなのかどうかなどわかりませんけれども
猛暑です 暑さ寒さも感じることもなく大地へのおもいにあふれていたあのころ。。
亡くされて間もない方々は苦しい日々をお過ごしのことと存じます 生きている心地などしない日々です 今日もあすも 。。。。

司馬遼太郎の 街道を行く にはまっています 今読んでいる愛蘭土 おもしろいです その前は長崎島原天草紀行が刺激的でした 母の出身が島原の談合島なのを思い出しました 母からはほとんど聞いておりませんきけておりません 皆様は悔やむことのなきよう家族との会話対話を大切にされてください

この記事に

突然の別れ

突然のまさかの別れは自死も災害での別れも変わりはないのに 災害での別れには遺されたご家族の思いを。。。など言葉だけにせよお悔やみらしき同情の言葉をかけてもらえる だからといって遺された家族の思いは癒されることはないのだが でも私ども自死遺族にはそのような思いやりの言葉などきいたことがない もしかしたら社会災害で自死せざるをえなかったのかもしれないのに 裁判やらしてようやく過労死やいじめ自死も本人と家族のせいではない社会の責任であることが訴えられるようにはなりましたが 大地もそうですがほとんどは何がなんだかわからない自死でもちろん亡くなった当人が1番苦しんでいるのですが 遺されたわたしたちも死の苦しみをあじわっていることは世間様にはなかなかわかってはいただけていないようです あなただけが責任を負いませんように

この記事に

たらればの世界

大阪の厳しい夏がはじまりました 大阪ではありませんがとりあえず東京都議選 我が物顔の自民党が敗北したのは結構なことでした おごれるもの久しからず 小池さんも初心をわすれずいきおいにのっておごらず都民ファースト 国民でファースト 人々ファーストでいってほしいです

たらればの世界 ああしていればよかった こうしていなかったから死なせてしまったのだ 助けられなかったのだ 人生やり直したい わたしどもはこのような事態におちいりますとすさまじい たらればの世界に落ち込みます それもしかたのないことではありませんか。。。。

今日ふと何のきっかけでありましたか よく思い浮かべるのは戦争がなかったら息子は夫は死ななかったのに 今日はそれに加えて戦前は不治の病であった結核で亡くなられた多くの命をおもいました もっとはやくに抗生剤が発見されていたら。。。。もっとはやくにうつ病やこころの病の原因がわかり治療方法が確立されていたら もっとはやくに過労死問題が解決されていたらいじめがなくなっていたら 。。。。それもこれもふくめて人生なのでしょうね

この記事に

毎月 第4土曜日 分かち合いの予定です 場所などの都合により年1回ほど変更する場合があります このブログにてご確認ください
場所 ラポールひらかた
時間 2時から4時ぐらい
参加費 300円
参加される方は自死遺族に限らせていただきます
私どもの会は自死遺族と支援者の方で運営しております 支援者の方はグリーフケアーを学ばれた方々です
予約などは必要ありません 当日直接会場までお越しください
問い合わせ先 09066745120 竹井まで

6月の分かち合いは13名の参加でした 初めての方2名 息子さんを亡くされたお父様もはじめて参加されました 私ども10年以上生き延びた遺族 亡くされて間もない方 様々な事情 様々なご家庭を抱えながらのひと時の1期1会の時をともにいたします

ラストプリンセス徳恵翁主 明日見に行こうとおもっております 大阪では心斎橋でしか上映しておりません 翁主とは李朝の側室に生まれた女子につけられる称号だそうです 歴史と時代に翻弄され心を病んでいく徳恵 東京の松沢病院で1時期すごしていたそうです 松沢病院で思い出すことがあるのです 母方の祖父が松沢病院で最後を迎えております 先日もある新聞記者のかたのブログに松沢病院のことがでていました 母は長崎の離島の生まれです 母の妹夫婦の養女として育ちました 植民地であった台湾で敗戦を迎え鹿児島に帰りました 父との結婚で祖父母は引き取られ鹿
児島そして東京で生活することになりました 私が10歳ぐらいのころ祖母が急死して残された祖父は友達もいない見知らぬ東京でさみしさのあまりでしょうリスとカットするようになりました 母はそのため不眠になり松沢病院へ通院するようになりました 母が抱えきれないということで松沢病院が祖父を引き受けてくれたそうです
そのころ中学生の私は母の支えともなれず その後も母や父祖父母の人生を聞くこともなく 今となってはもっときいていたらと悔いるばかり。。。  歴史時代に翻弄される私たちです 私たちは社会に生きる人間ですからその時代時代の影響を知らず知らずのうちに受けているはずですが 語ることもなく逝ってしまいました
 
場面かんもくしょうという病というのか障害というのかご存知でしょうか 発達障害も最近マスコミなどにも良く取り上げられるようになり 社会への理解を求められるようになりました 私たちは様々な生きつらさを抱えながら生きております 今の生きつらさが生きつらさでなくなったとき自死するこどもたちもいなくなるんでしょう いじめをなくそうとか聞こえのいいキャンペーンですが 大人の社会にパワハラやセクハラやいじめが蔓延している競争社会なのに子どもの社会にはいじめがないなどありえようがないではありませんか 大人の私たちが見本なのですから 学校は社会とは隔絶した特別な社会ではないはずです 

2017年も半分折り返しです
11月4日(土)写真家吉田亮人をおまねきして フォーリングリーブスへの思いををかたっていただきたいと思います

先日東大阪のぴあクリニックの当事者研究の集いに参加しました ぺテルの家に刺激されて開業された三好裕子医師ともお会いしました 面識していただいた程度なのですが ユニークな精神科医療を目指しておられるかたのようでした 三好医師との交流会なども検討していきたいと思います






この記事に

帰りがけ遅い夕暮れをやりすごうそうと公園に立ち寄りましたら ちちちち絶え間なく聞こえるのです どこにいるのだろう やっとみつけました 生垣用の枝にいました おそらくすずめの幼鳥でしょう まだうまく飛べなくて親にはぐれて親を呼んでいるんでしょう ちちちち そんなに鳴き続けていたらみつかるよ からすや猫に心無い人間に 疲れるよ でも鳴くしか親に見つけてもらう手段がないのだろう 命ははかなく切なくかなしい いのちは地球より重いなどきれいごとうそっぱっち 道路に羽だけのこっている姿 飛び方指導をしている姿をみかける 鳥たちの巣立ちのころ

この記事に

[ すべて表示 ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事