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静原秋桜。
いよいよ1年後、洛北大原の魚山勝林院は開創1000年を迎える。 図らずもこの1000年目の勝縁を、 天台宗ではない浄土真宗の者である私がお手伝いさせて頂くこととなった。 魚山へ梵唄声明(ぼんばいしょうみょう)の手ほどきを受けに参内させて頂くようになって、 早いもので6年ほどになろうか。 これは私が宗門内で声明を師事する師僧のいざないにより、魚山の師との結縁となった訳である。 まことに梵唄声明は、宗派の違いを超えた仏教徒の共通言語たらしめると思う。 そんな天台宗に属さぬ他
◆京都生まれの気ままな遁世僧、「今様つれづれ草」。◆
2013/10/6(日) 午前 2:58
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奥山田の枝垂れ桜、再び…。
昨日は春の陽気との予報が出ていた割には、午後から雨が降ったり止んだりしていた…。 月初めは比較的時間に融通が利くので、 ちょうど丸1年ぷりに岡崎市東北部の山あいに位置する、 奥山田の枝垂れ桜 (←クリック)を見に出掛けた。 かれこれ1200年前、持統天皇が三河行幸の折に植えたのがこの桜だと伝えられている。 史実はともかくとして、樹齢は少なくとも750年以上は経過しているので、 こういう伝説が生まれてもごく自然なことである。 私は昨春に初めてこの枝垂れ桜を眺めたが、その巨大
◆京都生まれの気ままな遁世僧、今様つれづれ草◆
2012/4/24(火) 午前 2:00
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三河、奥山田の枝垂れ桜。
岡崎市の東北部の山あいに、奥山田という集落がある。 奥山田は細川に隣接した小さな集落たが、 周辺には新興住宅地も造成されて来ていて、ベッドタウン化が進んでいるようだ。 “細川”とは、言わずもがな明智光秀の娘「たま」ことガラシャが嫁いだ、 後に肥後藩主となった細川家出生の故地である。 この奥山田には持統天皇御手植と伝えられる、枝垂れ桜の古木がある。 もっとも、実際の樹齢は750年とも聞いているが、 それでも750年の幾星霜を風雪に耐えて、毎年美しい花を咲かせてきたことは素晴らし
◆京都生まれの気ままな遁世僧、今様つれづれ草◆
2012/4/24(火) 午前 1:58




