翼は南へ

【南の翼】管理人"Qかま"の戯言満載ブログです〜TB・コメントは受け付けておりません。。。

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飛行機のテーマパーク

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念願の「FLIGHT OF DREAMS」に行って来ました(^^)v
日本の飛行機好きなら、一度は訪れたい聖地であります〜

愛知県の中部国際空港の敷地内にあるこの施設、巨大な建物の中には実物のB787-8の初号機が、デーンと居座っております(笑)
実は、ボーイング社で組み立てられるB787の機体の約35%の部品を、この愛知県を含む中部地方周辺から供給しており、この地がこの機の故郷と言っても過言ではないのです(^^)b
そのため、ボーイング社から初号機を提供され、この地で保存公開されるコトになりました。

入場料を払って中に入場すると、実際のB787初号機を超至近距離で見学できるのはもちろん、コクピットも見学するコトができます。
それと、1時間に2回行われる映像と音のショーがあって、ランウェイを走り出したり、夜景を上空から眺めたりする映像で、まるで実際にB787がフライトしているかのような演出を楽しめます(^^)
また、無料で入れるエリアにはスタバなどの飲食店が軒を連ね、主翼の真下で食事を楽しむなんてコトもできます(笑)
アメリカ国外で唯一の「ボーイング公式ストア」があるのも嬉しいですね〜

なんか、ひたすら宣伝みたいなコメントになりましたが(笑)
行ったコトの無い方は、是非モノで行ってみて下さいな。
「FLIGHT OF DREAMS」は、子供も大人も楽しめる、まさに"飛行機のテーマパーク"♪
で・・・オイラはこの日、3時間ほど居座っておりました(^^;ゞ

■撮影メモ
 BOEING B787-8 FLIGHT OF DREAMS(中部空港)  撮影日:H31.4.19
【南の翼】〜South Wings
管理人:Qかま

戦隊ヒーローの主人公

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羽田空港で見かけたナニゲな光景。
何だか、いつの間にか増えましたなぁ(^^;
こんな小さな飛行機たちが、第2ターミナルのウイング部分にかたまって停まっていると、産まれたて子犬たちがお母さん犬に群がっているのを想像して、少し笑えてしまった(笑)

実はその昔、ANAにA321が7機在籍してたの覚えています?
その時は国内の亜幹線の主力機として期待されたのですが、当時の航空需要では、中途半端な大きさを逆に持て余してしまい、就航からわずか10年で退役したんですよね。
その時、8年後にまた再びANAがA321を導入するとは、誰が予想したでしょうか?(笑)
もちろん当のA321も大幅に改良が施され、さらに国際線機材の小型化の流れの後押しもあって、見事な復活劇と相成ったのであります(^^)v
いやぁ〜一度は負けたのに、何らかのパワーアップを遂げて帰ってくるなんて、まるで戦隊ヒーローの主人公みたいじゃないですか!

そして気が付くと、羽田の一角を独占してしまうほどの勢力になっておりました。
スマートな機体なので、個人的には好きな機材です(^^)

ここで問題!
この画像に写っている機体に『ANA』がいくつ書かれているでしょう?
ヒント:手前の2機はneoですが、奥の1機はceoですよ(笑)

■撮影メモ
 全日本空輸 A321-200 東京羽田空港  撮影日:H30.12.9
【南の翼】〜South Wings
管理人:Qかま

青函隧道

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ここは青函トンネル入口広場なる公園であります(^^)
青函トンネル本州方の入口に整備されている公園でして、ご丁寧に展望台まで設置されているので、ここからトンネルから出てくる列車を狙うことが出来ます♪

仕事で青森に来たオイラは、そのまま週末まで残って青森周辺で撮影三昧(笑)
レンタカーを借りて、まずは竜飛岬へとクルマを走らせて階段国道や青函トンネル記念館を見学した後、この公園までやってきました(^^)
普通であれば、カッコイイE5系orH5系「はやぶさ号」をビシッと狙うトコロでしょうが、オイラはひねくれ者(笑)ですので、ここは敢えてEH800が牽くコンテナを狙ってみました〜

このEH800交流電気機関車、見た目こそEH500とあまり変わりませんが、実は青函トンネルを通過するための機能が満載されたレアな機関車なのであります(^^)b
青函トンネル内の架線の電流は、交流25000V(50Hz)となっております。
実は元々トンネル内の架線は、在来線が使用していた交流20000Vだったのですが、新幹線開通と同時に新幹線用の交流25000Vに昇圧したのです。
そうなると、これまで走行していた在来線の電車や電気機関車が走行できなくなります。
そこで、新たに在来線20000Vと新幹線25000Vの両方を走行できる電気機関車が必要となり、このEH800が開発されたのです〜
その他、トンネル内の信号システムも新幹線用に変更されているため、そういった設備も全て更新されているのです。

カメラを持って待っていると、やがて鬱蒼とした山間にある青函隧道の入口から、水蒸気を伴ったトンネル内の空気が外に溢れ出てきた。
何者かが、トンネルから空気を外に押し出している(笑)
そんな予兆に気付いて、耳をトンネルに澄ませていると・・・
あ〜この人一倍うるさい連結器の軋み音は、明らかに貨物列車の音だ(^o^)/

そんな確信を胸に抱きながら、青函隧道の入口にカメラを向けたオイラなのでした♪

■撮影メモ
 日本貨物鉄道 EH800 木古内-奥津軽いまべつ  撮影日:30.7.15
【南の翼】〜South Wings
管理人:Qかま

千葉県警(笑)

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今日は天気が良かった!
実はオイラ、6月初めに東京へ出張したついでに久々に成田空港へ撮影へやってきたのですが、梅雨を控えたこの時期、一番の心配事はソラモヨウでありました(^^;ゞ
しかし、自称"晴男"のQかまは見事な神通力を発揮し、撮影の2日間、見事なピーカンとなったのでした♪
この日の最高気温27度まで上がったものの、風がかなり涼しくてこれ以上ない最高の撮影環境。
日陰も無い公園で1日中撮影してたモンだから、気付いたら真っ赤に日焼けしておりました(笑)

久々の成田遠征。。。
海外旅行帰りに展望デッキで軽く撮ったのを除けば、こうしてカメラをフルセットで持参し、レンタカーを借りて外周から撮るの、もう思い出せないくらい久しぶりなのであります(^^;
そんな状態なモンだから、成田空港でのオイラはすでに浦島太郎状態(笑)
いやぁ〜全然雰囲気が変わっているなぁ。。。
まず、撮影環境が驚くほど良くなっている(^-^)b
以前は反対闘争の影響で警察に職質されまくりで、内心ビクビクしながら撮っていたモノですが、今は公園が整備されて、撮影している人の数がとても多い!
それと、飛来する飛行機がガラリと変わった(苦笑)
いろいろ気になった点がありますが、一番はジェットスターの多さに唖然(^^;

さて、成田空港の一番メジャーな撮影スポットでもある「さくらの山公園」でまったりと撮影を楽しんでいると、中国国際航空のA330がやってきました。
すると、その撮影を阻むかのように千葉県警のパトカーが現れた!
飛行機の動きにシンクロするように、ゆっくりとした、まるで危険人物を監視しているかのようなパトカーの動き(笑)
もちろん・・・偶然重なった両者ですが、これはこれで何とも意味深な写真となりました(^o^)

まぁ〜それにしても、これがレア機でなくてホント良かった(笑)

■撮影メモ
 Air China A330-300 成田空港  撮影日:H30.6.2
【南の翼】〜South Wings
管理人:Qかま
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真岡鐵道と言えば、鉄道好きなら誰もがSLを思い描くでしょう(^^)
かく言うオイラは、真岡鐵道に対する知識というのは、SLと鐵道の「鐵」の字が難しいと言うコトくらいしか無いのであります(苦笑)
宇都宮駅前でレンタカーを借りて、東に県道を走らせると真岡鐵道が見えてきます。
オイラが真岡市に入ったのが、4月14日(土)のお昼過ぎでしたから、丁度SLが真岡駅に着いて折返しの準備をしていた頃だったかもしれません。。。

・・・で、オイラはSLには目もくれず(^^;
"ツインリンクもてぎ"にある「ホンダ・コレクションホール」に行っておりました♪
以前から行きたかったんですよね〜(笑)
1980〜1990年代のホンダ車って本当に面白くて、当時大学生だったオイラは好きだったなぁ。
それに比べて、今のホンダは・・・(苦笑)

でもって、気が付いたら夕方になっておりました(^_^;ゞ
夢中で見学したホンダ・コレクションホールの帰り道、「せっかく真岡に来たのだから・・・」と、言い訳程度にカメラを列車に向けたオイラ(苦笑)

正直言って、真岡鐵道はすでに"大御所の撮り鉄"の皆さんがSLを撮り尽くしており、オイラが分け入る余地は一切無いのでありますが、記録程度に数枚撮ってみました(´д`*

夕方の光量不足が残念な一枚ですが、春らしい一枚というコトでご愛嬌〜

■撮影メモ
 真岡鐵道 モオカ14形 天矢場-茂木  撮影日:30.4.14
【南の翼】〜South Wings
管理人:Qかま

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