MASAのお薦め映画

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僕が今まで数知れず見てきた映画の秀作を紹介するコ−ナ−です。かなりいい映画ばかりなので、是非見てね。
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これは泣けます。誰もが間違いなく感動します。ほんとに涙が止まらなかった作品です。


大林監督作品が好きで、転校生、さびしんぼう、ふたりなど見てたのですが、これは一番です。


主演は、風間杜夫で、お母さん役に秋吉久美子、お父さんが片岡鶴太郎で、これがいい演技してるんですよ。


スト−リ−は、離婚して、マンションで一人暮らしを始めた男が、ある時生まれ育った浅草に足を向けるのです。なつかしい風景、お店など回ってるうちに、昔の両親との楽しい思い出が頭をよぎるのです。実は彼の両親は幼い頃に、交通事故で亡くなっていたのです。


でも驚いた事に、浅草を歩いていると、いきなり街で両親に会ってしまうのです。

死んだはずなのにって男が言うか言わないかの時に、お父さんがついてこいと男を家に連れて行く。

そこにはお母さんがいて、おいしくなつかしい料理がいっぱい出てきて、昔できなかったキャッチボ−ルをするのです。


それから、毎日浅草に通うようになるのですが、男の容姿がだんだんと変わっていくのです。やつれて生気を失っていくような感じです。果たして男の運命は。


この映画には二つの物語があります。これを言うとネタバレになるので言わないけど、ラストの両親との別れのシ−ンはほんとに感動します。今思い出しても涙がでます。


浅草のすき焼き屋の今半本店で撮影されたのですが、だんだん消えていく両親の姿が悲しげでつらかったです。ただ、最後のシ−ンは、賛否両論あります。感動した後のホラ−は興ざめします。これがなきゃな-。でも原作どおりだからしかたがないですけど。

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この映画には泣かされました。というより凄くすっきりするラストです。

無実の罪で、終身刑になり刑務所に入れられた主人公は、希望を捨てずいつも明るく振舞っている。
それが周りにも伝わってくるくらいである。それを見て、古株の男は、刑務所に入って夢を持つと、ろくなもんじゃね-よ。とあきれながら見ている。男の夢は、恩赦を受ければ、南の島にいってのんびり暮らすというもの。ただ、その男は待つわけじゃなく脱獄しようと企むのだ。
果たして脱獄はうまくいくのか。

ティムロビンスとモ−ガンフリ−マンの掛け合いがおもしろいです。そして友情。
ラストは、感動ですよ。ほんとに。この友情はすばらしいです。

この映画の原作は、スティ−ブンキングなんですよ。ホラ−専門でもないんですね。

あまりスト−リ−をかけないのがつらいです。書きたいけど。
みて損はしない映画です。僕のベスト3の映画です。

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MAKIちゃんのリクエストで、僕の今まで見た映画でナンバ−ワンのニュ−シネマパラダイスを紹介します。当時、僕は3回劇場に行きました。涙がとまらなくなる映画です。特に映画を大好きな人にお薦め。

1989年公開だったのですが、単館上映では、最長ロングラン記録を打ち立てた映画で、後にアカデミ−外国語映画賞も取った映画です。

監督はシチリア出身の、ジュゼッペ・トルナトーレ監督で、マレ−ナとか海の上のピアニストも監督してます。

スト−リ−は、 第二次世界大戦直後のシチリア島。村唯一の娯楽は、映画館『パラダイス座』だった。映画の魅力にとりつかれた少年トトと、彼が父代わりに慕った映画技師アルフレードとの心のふれあいの物語。ある日、仕事をしてると、突然電話が鳴る。実家からアルフレ−ドが亡くなったと伝えられ、彼の小さい頃の映画の思い出、アルフレ−ドとの友情、そして甘く切ない青春時代の事を思いだす。

思い出の、今はボロボロで使われていない映画館。そこに彼は足を踏み入れ、そこにゆっくり座り、昔を思い出すのです。少年時代の唯一の娯楽だった映画館で、映写室の中から見た名作映画。いつも満杯の映画館で起こるエピソ−ドの数々。一つずつ思い出していくうちに、ある8ミリフィルムを見つけるのです。
実は、ここからがいいのですよ。この映画のラストシ−ンとも言える一番泣ける所。主人公と一緒に涙を流して見る感じです。胸がキュ−ンとなるような切ない思いがこみあげてきて、こんな事も昔あったかな-なんて考えながら感動しました。

ジュゼッペ・トルナトーレ監督は、シチリア島の出身である。イタリア南部が抱える貧困の問題を絡めながら、底抜けに明るいシチリア人のふるまいをユーモラスに映している。音楽は『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』や『海の上のピアニスト』などで有名なエンニオ・モリコーネが担当。随所に流れるテーマ曲のメロディラインは、見るものの心を感動の世界で包み込んでくれる。

「映画通に捧げる映画」と評されるように、『駅馬車』『揺れる大地』など、スクリーンに浮かぶ古き良き名作の数々も見どころです。だが、人生を貫こうとすれば、別れの痛みは避けられない…。そんな永遠のテーマに迫る名作。

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この映画は、公開されたのかな?すばらしくおもしろい時空を越えたサスペンス映画でした。

スト−リ-は、めずらしいオーロラが現われた時、30年前の世界と無線がつながってしまうのです。それも今は亡くなってるお父さんと。主人公が、お父さんにここに行くと死ぬと教えて、お父さんが死ななかった事から、タイムパラドックスが起き、連続殺人鬼もからんで、たいへんな事件へと発展していく。

なぜかお父さんが、30年前の殺人鬼から、被害者を助けなきゃいけなくなる事になり、刑事の主人公が無線で、殺人現場に誘導するのもおもしろい。過去が変わると未来も変わるよ。何かをやる事で、次々と未来が変わっていくのでもどう収集つけるかがたいへんな映画。でも、ちゃんときれいに終わってました。

主演は、デニスクェイドです。

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この映画は、西部劇なんだけど、土の匂いのする古くさい西部劇ではなく、若者パワー全開の、痛快西部活劇です。誰もが知ってる西部劇のヒーロー、ビリーザキットを中心とした物語構成で、いろんなエピソードをちりばめながら、青春も描いてます。

主演は、エミリオエステべスで、弟のチャーリーシーンも共演。さらにキーファーサザーランド、ルーダイヤモンドフィリップスも共演してます。

ストーリーは、牧場主に用心棒として雇われたビリーは、そこで5人の若者と知り合う。ある日、牧場主が何者かに殺害され、みんなで敵討ちの旅に出るというものです。
かなりノリのいい映画で、いつのまにか終わった感じでした。曲もハードロックだし。とにかくみんな若いです。15年前の映画なんで、みんなまだ20代です。エミリオエステベスとチャーリーシーンは兄弟なのになぜ名前が違うのかは、お父さんの名優マーチンシーンと比べられたり、名声を利用したくなかったから名前を変えたみたいです。この映画はパート2もあり、これもかなり楽しめました。

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