出会いは生きる力

白洲正子さん曰く、歴代の文章の達人からの教え、"伝えたいことを書かずに感じてもらうこと"。

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早稲田ラグビー完璧

71対7で明治を蹴散らす。
観衆42,679人@満員の国立競技場。

前半こそ
最初に明治がトライ。
FWの突破でチャンスを作り
最後はBKで得点。
NO8の宇佐美選手が目立った。

その後は一方的な試合に。

前半は7−19で
一応、試合にはなっていた。

私のメモには
−明治ラインアウトのぎこちなさ
−明治プレーが軽い
 早稲田のプレーヤーはサイドラインをたやすく
 切らない。これは対慶応戦でも感じたこと
−明治、瞬間の判断が遅い

後半は早稲田の思い通りの展開。
点差がつけば、1年生も伸び伸びプレー。

選手交代に明治はミスあり(結果論ですが)。
※夕日の関係という指摘がありました。

ここまで大差がつくかなというのが
私の印象。

明治は昔から“おおらかさ”が売り物だった。
小手先で勝負せず、前へ。

ここ数年は、強い時と弱い時のムラが
大きいのが気になっていた。
強い時はいい面がでるのだが
弱さが出ると、
そこで踏みとどまれない明治がいた。

今年は明治に
サントリ出身の山口大輔氏が
BKコーチになったので
期待していたのだが・・・・。

プレーしているのは選手だけれど
両チームとも、元高校日本代表がズラリ。

そして、この点差というのは
指導者の差が出ているとしか
言いようが無い。

中竹監督の実直さが
見事に権丈主将の下
チームに現れている。
特にフォワード。

本来なら、元日本代表のプロップだった
藤田監督の下、明治FWの突破をもっと
見たかったけれど
全く歯が立たなかった。

これは、早稲田に
清宮監督が指導して以来
日本一強いスクラムを作るという
イズムが脈々と継承されているようだ。

早稲田の大学日本一は決まった。

けれど、悲しい。
関東学院と対戦できないのは悲しい。
今の4年は、関東に去年のリベンジできないまま
卒業してしまう。
あの悪夢のラインアウトで取られまくったまま。


付記:
11月23日:
慶応ラグビー、早稲田に完敗

秘かに母校が今年大学日本一に
なるのでは、という淡い期待が
もろくも崩れ去りました。

シーズン初め、松永コーチから
サントリーでみっちりコーチ学を
学んだ林コーチが鳴り物入りで入り
一皮むけた慶応ラグビーを
期待していたのだが
残念です。

40対0です。

まず、当り負け。
ラインアウト、ボロボロ。

これはNHKの解説者である
薫田さんが言っていたが
攻めが単調。

これでは早稲田に勝てません。

後半は早稲田の選手に笑みが。
そして、大幅な選手の入れ替え。
豊田選手なんかは
もう慶応の選手を完全に
なめていた。

去年活躍した、バックスの
中浜、山田、小田という
強力な布陣が残り
コーチも社会人経験のある方が
戦術その他を教えれば
いい線行くと思ったが
この点差は恥ずかしい。

薫田さんも
これほどまでに
チームの差はないはず、
と言っていた。

だとすれば、
指導者に責任があると思う。

短期間で当りが強くはならない。

けれど、セットプレーの修正は可能。
攻めも、まだまだ練習次第で
大化けの可能性もある。

山田選手という切り札がいるわけで。

ネバーギブアップ!



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良いんです。五年も十年も三十年も早稲田が大学選手権取ってれば確実にラクビーファンは居なくなります。協会は青く成るでしょうね。よく常勝釜石、神戸と騒がれましたが当時ファンは確実に離れていった事を知っています。常勝早稲田125年勝ち続けて下さい。

2007/12/3(月) 午前 0:34 [ mit*k*tak*20*12001 ] 返信する

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