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2019年3月21日、イチロー選手が選手生活の引退を発表しました。
インタビューから抜粋します。
質問:イチロー選手の生きざまで、ファンの方に伝えられたことや、伝わっていたらうれしいなと思うことはあるか?
イチロー選手
「生きざまというのは僕にはよくわからないですけど、生き方というふうに考えるならば……先ほどもお話しましたけども、人より頑張ることなんてとてもできないんですよね。あくまでも、はかりは自分の中にある。それで自分なりにはかりを使いながら、自分の限界を見ながら、ちょっと越えていくということを繰り返していく。そうすると、いつの日からかこんな自分になっているんだ、という状態になって。だから少しずつの積み重ねが、それでしか自分を越えていけないと思うんですよね。一気に高みに行こうとすると、今の自分の状態とギャップがありすぎて、それは続けられないと僕は考えているので、地道に進むしかない。進むだけではないですね。後退もしながら、ある時は後退しかしない時期もあると思うので。でも、自分がやると決めたことを信じてやっていく。でもそれは正解とは限らないですよね。間違ったことを続けてしまっていることもあるんですけど、でもそうやって遠回りすることでしか、本当の自分に出会えないというか、そんな気がしているので。自分なりに重ねてきたことを、今日のゲーム後のファンの方の気持ちですよね、それを見たときに、ひょっとしたらそんなところを見ていただいていたのかなと。それは嬉しかったです。そうだとしたらすごく嬉しいし、そうじゃなくても嬉しいです、あれは」
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一日一語
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燃えて勝つ
星野仙一さんが平成30年1月4日亡くなった。
膵臓がんで闘病していたそうです。
星野仙一さんと言えば
熱血 闘将 鉄拳 暴力 子弟愛 といった言葉が思い浮かぶ。
野球に対する情熱、勝負に対する執念は見習うべきだが、
鉄拳は暴力なのか、愛情なのかといえば、
自分の感情をコントロールできなかっただけと言えるかも。
『燃えて勝つ:我れ再び巨人と闘わん』
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松浦静山(まつらせいざん)の言葉 1800年頃
(読売新聞日曜版 2017年9月3日より)
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