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さて、今週は『大分縣護国神社骨董祭』
と 『福岡護国神社蚤の市』とダブル いつも重なるこの事態!! 結構、きついんです・・・どうしてかというと?? 商品構成が、違うからなんです。 致し方ないですよね(^^;) ターゲットが、違うから(T_T) それはそうと本題に入りますか〜 昔を懐かしんで頂くために・・・yorozuyaが買い付けてきたのは 『魔法瓶』なるもの?? (yorozuyaは、知っているんですが(=^・^=) 知らない人も、いるかなと、こんな書き出しGOOD!!でしょうか? 1909年、日本に初めて魔法瓶が輸入されました。 これはびんに栓をするだけの単純なもので、1911年、大阪の日本電球が国産品第1号を開発し、同社が商標登録した『魔法瓶』という名称が、一般に用いられているだけです。 詳しくは、ウィキペディアで調べて下さい。(手抜き) さて、yorozuya手に入れて初めていろんな事に気づかされました。 写真をご覧になりながらその、気がついた点をお話ししていきます。 皆さんが、ご存じなのは、『象印マホービン』『タイガー魔法瓶』『ピーコック魔法瓶工業』が主ですよね!! どの会社も、大阪出身なんです。 yorozuyaと同じ!! 大阪の地場産業だった・・・yorozuyaも知らなかったんです。 1950年代に、製造・・・? 一般家庭に流通しはじめたみたいです。 このマーク 『Elephant & Crown』 何処か見覚えあるんじゃないでしょうか?? そうです・・・『象印』です。 炊飯器・電気ポット・ホットプレートなどでご存じかと?? 1953年(昭和28年)に、貿易用に製造された魔法瓶です。 水筒ではなくジャーみたいな〜〜〜 この頃は、象印とは言いませんでした。 もともと、1918年(大正7年)に大阪で魔法瓶の製造をおこなう「市川兄弟商会」でした。 1948年(昭和23年)12月29日 株式会社協和製作所を設立し、魔法瓶の製造・販売を開始し始めました。 日本向けに製造されたのが、このマーク↓ 現在の『象印』になったのは、1961年になってからです。 yorozuyaが、生まれた時には既に『象印』??? 中身は、→水筒もこんな感じでした。(後ほど紹介) 幼少期のyorozuyaは、魔法瓶の水筒をさげて遠足にお出かけに首からぶら下げて 魔法瓶の水筒・・・こやつが、曲者なんです。 ←こんな事書いてますが、実際 使ってみて初めて判る。 当時の、皆さんならよくご存じかも そうなんです。 『誇大広告』気味な・・・保温24時間 ん〜〜〜熱湯を入れて24時間するとなんと言うことでしょうか・・・ぬるま湯に 24時間保温しています。それでいいのでしょうか??疑問!! 保温の意味が、理解できない まだまだ、ご紹介しますネ(^^♪ |
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象印の前身ですか。時代を感じますねー。象のイラストがおしゃれです。
2014/1/15(水) 午前 0:33 [ noki ]
当時のデザインはナカナカの物が多いです。
日本が、高度成長していく礎みたいの時代です。
2014/1/15(水) 午前 9:37 [ yorozuya17 ]