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偽物が、本物には後日・・・
本当に、あった怖〜〜いお話です。 まずは、yorozuyaが経験したと言うより見たお話 これは、昨日も紹介した『琉球甕』のお話です。 最近は、少なくなってきているんですが・・・ 値段は、そこそこの・・・価格・・・数年前 yorozuya・・・あるグループの骨董祭に参加したとき 琉球甕をもって参加・・・そこで驚愕の事実が 高温で焼かれたカリカリの甕・・・ 備前と同じ手法ですので本当にわからない人は・・・間違えるかも?? しかし、知っているか?知らないかは?別として 北陸地方の業者さんが・・・あろう事に『備前・35万』なんて(≧∇≦*)キャ〜〜!! yorozuya見て見ぬふり・・・同業者ですから(๑≧౪≦)てへぺろ そこにyorozuyaのお客さん・・・ yorozuya『いらっしゃ〜〜い』 お客さん『yorozuyaさん、この甕お幾ら?』 yorozuya『(その時の価格)2万くらいだったでしょうか』 お客さん『そんなに安いの??どこの甕??』 yorozuya『そんなものじゃないですか?琉球の甕ですから以前は、高額取引されていたですよ・・・』 お客さん『同じものが、あそこにあるんですが??『備前・35万』て書いてますよ』 yorozuya『・・・(無言)』 お客さん『どこがちがうのかな〜〜〜??』 yorozuya『・・・(無言)』 その場は、一件落着・・・かな?? その数時間後、その業者さんがyorozuyaのブースの中に・・・?? 見てます見てます・・・甕をしっかりと 馬鹿ですね〜〜〜!! 業者A『これどこの・・・??』 yorozuya『琉球ですよ・・・』 業者A『値段は、こんなものなの??』 yorozuya『今は、こんなものじゃないですか?九州だとこんなものですよ(yorozuyaその業者さんの物は見て見ぬふり) 』 業者A『・・・』 てな感じで恐ろしいものです。この品物を備前とは言い切れない・・・ 騙されるな〜〜北陸・東北では売れるみたいです??yorozuyaはそんなことをいたしませんが 運賃を、考えると・・・少し割高にはなりますけど(^O^) その昔、そんな昔ではないのですが、四国あたりで備前として販売してたそうです。 それも、高額で!! |
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2013年02月15日
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