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久しぶりに・・・出ました!!
懐かしい気がします。 『ピータン甕』です。 ご存じでしょうか?? 今は昔、中国から運ばれてきた甕です。 何故、ピータンなのか この甕の中に、籾殻に埋められたピータンが 海を渡って入ってきたとのこと (´・ω`・)エッ?『ピータンを知らない??ピーターパンではございませんよ(=^・^=) 中国食材です。 中華料理店で食することが出来ますが、好き嫌いがあるかも(;一_一) 皮蛋(ピータン)は、アヒルの卵を強いアルカリ性の条件で熟成させて製造する中国の食品です。 独特の香りがするので嫌な方もいらっしゃるのでは、yorozuyaは、大好きです。 記録によると、明代初期にアヒルの卵を灰の中に埋めて忘れてしまい、二ヵ月後に発見された卵が熟成していたことから偶然に製法が発見されたとあります。 石灰や木炭を混ぜた粘土を卵殻に塗りつけ、さらにその上から籾殻をまぶした物を、土中ないし甕の中にいれ、2〜3ヶ月程冷暗所に貯蔵すし。 殻の表面に塗りつけた石灰などのアルカリ成分が徐々に殻の内部に浸透し、卵の成分がタンパク変性を起こして固化する。白身部分は黒色のゼリー状、黄身部分は翡翠色になります。 近年、あまり食べ過ぎると亜鉛中毒になると報告されたらしいです。(;一_一) この甕は、大きい物や小さい物まであるんですが・・・これは、小ぶり こやつ重宝するんですよ(^_^)v 中に釉薬が塗ってあるので水漏れしないのが特徴 メダカや金魚の飼育に最適!! 水連など水棲植物などによく使われます。 今は、コストの関係で製造されていないようですが、これに近い物がDEYショップなどで見かけられますが、全くの別物です。 |
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