戦前戦後の洋皿です。
旧家からお譲りしてきました。
色々なメーカーが、当時ひしめき合っていました。
皆さんが、ご存じなのはノリタケ・東洋陶器・名古屋陶器ですよネ^^
岐阜県多治見の 『ヤマカ陶器会社』の可愛いサラダボールです。
美濃焼独特の絵付けは、今でも通用しそうですネ!!
゚(∀) ゚ エッ?勿論戦前の物です。
雰囲気あると思いません??
『TOYOTOKI』KOKURAの皿です。
東洋陶器・・・聞き覚えのある響きでしょ・・・
現在は。TOTO・・・ァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、トイレを作ってますだ〜〜〜!!
トイレも。磁器ですから^^
この、スープ皿も東洋陶器・・・ですです。
先ほどのは、KOKURA(小倉)製 福岡小倉工場で製造された物です。
KOKURA製は、少々焼が甘いような感じがするのは・・・yorozuyaだけでしょうか??
『日陶(日本陶器株式会社)』・・・ノリタケのディナープレートです。
ホントにシンプルな皿ですが・・・これなら料理も映えますよね(^^ゞ
『RC』のマークですが、古い物になると海外に輸出用として特に東南アジア向け商品につけられていた記憶があるのですが・・・
国内向け生産にも昭和に入って流通したみたいです。
色々な説があるのでノリタケの場合は、判らない部分もあります。
1) 国内向け又は、海外向け(インド等)
2) ローズチャイナのようなB級品扱い
などなど・・・結構審査基準が厳しいみたいで製造過程で区分けされていたみたいです。
よく見かけるRCマークは・・・月桂樹にRCマークだと思います。
このお皿は、ソーサーです。
カップがなかったのが残念ですが(^^ゞ
『名陶硬質陶器』のソーサーです。
名古屋製陶??ごっちゃごっちゃになります。
名陶は、明治時代からございますので老舗でしょうか^^
硬質陶器は、金沢か名古屋かと言われていましたので当時としては最高の品質だったのでしょうね^^
いやはや・・・1軒のお宅から様々な皿がでてきます。
一枚一枚楽しみながら・・・でもyorozuyaとしては・・・和食器それも江戸物がいいのかも(^^♪
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