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骨董全般(陶器他)

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こうちゃん・・・綾には、ご来場できますか??  久しぶりの宮崎です。



7月に、買い出したお宅から・・・こんな物が、
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(>_<)みんな、惜しいんです



面白い、形状でしょ・・・



伊万里の明治期の輸出向けの



『ソース』入れです。



実物見れば、イイ感じと思うの間違えナシ!!



しかしながら・・・傷が(>_<)  実物見てくださいネ!!
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これなんかも素敵な花器??




犬山焼の様ですが・・・違ったらゴメンねm(_ _)m




愛知か岐阜の陶器は、判るのですが判断難しい



年代的には、そこそこ古い感じがしますが



こうちゃんと語ってみたいです。
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この子も、傷だらけの人生ですが




雰囲気最高!!



出た旧家は、元々久留米出身の旦那さんで熊本に居られたのです。



この旦那さま、実家は遊郭だったとお聞きしました。



もっと、いい物があったのでしょうが



yorozuyaが、入ったときには・・・残念!!
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参考品です。



本当は、かけらあったんですが



yorozuyaのミスでなくなってしまった
(T_T)



しかし、いい物はいいと自負しています。








いや〜〜〜っ!!ここ一週間地獄のような生活が、続きました。(>_<)


大分縣護国神社骨董祭(18日夜移動)(19日朝6:00搬入)福岡縣護国神社蚤の市(夕方移動)筑後業者市場(荷物を預けて夜移動)(20日朝7:00から片付け)山口県美祢市(20日夕方移動)(21日朝搬入)筑後業者市場(19日に預けた荷物積み込み)(21日夕方到着)自宅(荷物を全ておろして出発準備)(22日6:00出発筑後業者市場(終了15:00出発)(途中北九州にて銭湯に入り夕食もそこそこに仮眠あさ23日6:00出発)山口美祢市(片付け積み込み後出発)(23日19:00到着搬入)筑後業者市場(23日20:00出発)(24日6:00到着)山口美祢市(ゴミ積み込み完了10:00)(16:00到着預けてあった物を積み込み)筑後業者市場(17:00出発)帰宅

その後・・・片付け等あって・・・死ぬぞ〜〜こんなんばかりしていると


大赤字!!引き受けなければよかった(紹介されたので)〜〜〜後悔(´・_・`)


まっ!!犬も歩けば棒に当たると言うので今回はOK!!


そこで見つけたのが、この古伊万里・・・コウチャンどうでしょうか??



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盃洗・・・久しぶりの発見かも??


2個出たんですが、1個は明治ものだったので市場にでも安かった〜〜〜!!持ってて自分で売ったほうが、皆さんに喜んでいただけたかも?????

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縁に『雨龍』が施されています。  久しぶり盃洗に感激( ̄▽ ̄)


それと、これこれ(゚∀゚)膾皿で〜〜〜す。
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見ての通り・・・
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成化年製の文字・・・


yorozuya最近、雑貨・レトロ関係に力入れ始めたので古伊万里見ると感激するにジャ〜〜〜!!


(o´Д`)=зさて、次頑張らなきゃ!!







このフォルム・・・この色・・・


悩む〜〜〜
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どう思いますか??


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琉球のような気もするんですが??



非常に重い、小振りのくせに



この雰囲気



フォルムを見たとき作家物??

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よくよく見ると違う??



中は、轆轤とわかる跡が、
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底部には墨書きで名が書かれているようですが・・・



謎多き壷!!



ご存知の方お知らせ下さい。



yorozuyaお待ちしています。

今、来週出店予定の『春の佐賀城下骨董祭』の準備をしている最中です。




今回、そんなに古いものが集まりませんでしたので・・・




多くの皆さんに楽しんでもらえるよう色々かき集めてます。

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さて、『ローカル陶器で和む』は・・・小石原焼です。




九州は、福岡筑豊地区の独特の焼き物をご紹介します。




雰囲気あるでしょ〜〜〜(´∀`)
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昭和の花器ですが




伝統的に造られた造形です。

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これぞ、小石原って感じです。




小石原焼:福岡県朝倉郡東峰村にて焼かれています。

主に生活雑器が多く。

1682年に、黒田光之が伊万里から陶工を招いて窯場を開いたのが始まりで、筑豊地方で最初の焼き物産地となりました。

刷毛目、飛び鉋、櫛描きなどによって表現される独特の幾何学的な文様が特色で、素焼きを行わず、釉薬を流し掛ける技法です。

後にその技法は大分県日田市の小鹿田焼に伝わっており、小鹿田焼とは姉妹関係にあります。

日本の陶芸界に大きく影響を与えたバーナード・リーチによって、「用の美の極致である」と大きく称賛されました。小石原には窯元が56軒ございます。
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トロッとした釉薬が、たまりませんネ!!


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本当、飽きのこない景色ですよ(๑≧౪≦)てへぺろ




黒田 光之(くろだ みつゆき):筑前国福岡藩の第3代藩主。
イメージ 7イメージ 8


















男性的な面持ち



yorozuyaお気に入りの壺です。


イメージ 9中まで釉薬がどっぷり・・・



いい仕事しています(´∀`)



存在感あるんです。



花を行けなくてもこの姿は、最高です。



雑器ですので・・・皿や湯呑もあります。また、手に入ったらご紹介します。
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この色合いが、なんとも言えません。



上野焼・小鹿田焼・・・よく間違いが起こる焼物です。



古い物は、結構高値取引ですので手の届く範囲で



一度、ご購入ください。



キャ〜!!この色合い最高です。



絶対、同じものがないのが特徴かも・・・



ローカル陶器で和む

地方によって色々な陶器が焼かれています。



yorozuyaは、民陶が大好きです。



一般家庭で、使われていた雑器は和むんです・・・心が



ご紹介するのは、もうyorozuyaの手元にはございませんが、記録として残しておきます。
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徳利・・・



呼び名は、色々あります



お預け徳利



貧乏徳利



通い徳利



字徳利 などなど



白色に、呉須・ベロ藍等で文字が書かれています。砥部焼や伊万里(有田)・波佐見等で焼かれたものが多く
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西日本では、この徳利が支流です。



鹿児島になるとまた、違うんですが・・・



近畿地方から東には、様様な窯の徳利が見受けられます。



皆さんが、ご存知なのは牡丹の図の徳利や笹の図ですよね(^O^)



いっとき前は、初心者の入門アイテムでした。



普通に、使用されていたのは写真のように・・・町の名前や商店の名前が書かれているものが多く存在します。



貧乏徳利
言葉は江戸の町で使われていましたが、なぜ貧乏と言っていたのかはわからないそうです。
貧乏徳利は別名を貸し徳利、又は通い徳利ともいいます。
江戸後期から昭和初期に流通していたと考えられ、酒屋の小売用として庶民に使用されていました。
酒屋は徳利を貸し出して、それに客のほしい量の酒を詰めて販売していたのです。
店からの貸し出し用ですから客は次に買いに行くときにもその店に行きますので、酒屋としても売上向上を見込めたわけです。
また徳利には酒屋の屋号や銘柄、昭和期に入ると電話番号なども書かれています。
お客がそれを持って買い物にでかければ、道中立派なお店の宣伝になりました。
北部九州では、有田や波佐見といった磁器生産地があるせいか、白磁に染付のものが多く使用されていたようです。


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