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今は昔、こんな言葉が・・・
強盗・窃盗・骨董と悪の三名手みたいに言われてきました。 蚤の市なんかが典型的な物です。 何故朝早くから開催されているか・・・昔は、暗いうちから店を出し並べ買い求めに来る人たちが それは、言い伝えですので 夜の内に、強盗や窃盗の戦利品を並べその日の内に金に換える・・・ 顔をさらさないで売りさばいて帰るのが、今で言う『蚤の市』です(推測)。 東京だと世田谷のボロ市なんかもそうじゃないのかな〜〜〜??(昔は・・・??) 違うのであればごめんなさい( TДT)ゴメンヨー 400年も続いてるんですよ・・・絶対何かあるとyorozuyaは感じます。 世田谷ボロ市: 天正6年(1578年)に小田原城主北条氏政がこの地に楽市を開いたのが始まりで、世田谷を代表する伝統行事 として、400年以上の歴史を有しています。 最初は古着や古道具など農産物等を持ち寄ったことから「ボロ市」という名前がついたとされていますが、現在 では骨董品、日用雑貨、古本や中古ゲームソフトを売る露天もあり、代官屋敷のあるボロ市通りを中心に、約 700店の露天が所狭しと並び、毎年多くの人々で賑います。 http://www.setagaya-line.com/trip/boroichi/ 農産物・海産物なら朝どれ・漁港から直送なんて判るけど・・・ 骨董となると・・・直送なんて考えられないでしょ そうなんですよ・・・業者市場も昔は、夜会なんて言って夜中から朝にかけて売り買いしてたんですから(^_^)v 現金取引が、原則なのもわかるでしょ(=^・^=) ただ、今や当局が五月蠅いので・・・盗品については、闇から闇て感じですか? 時々、出てきますが・・・気にしない(それが一番)ことです。 今、80才位の業者さんによりますと高度成長以降凄まじかったらしいですよ・・・ 次回は、偽物が本物に変わる・・・をお話ししましょうネ!! 盗品については、また後日凄い実態が!! |
暴露・・・
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この書庫は、yorozuyaの経験をフルパワーにして面白可笑しく
骨董屋さんの悪行を暴露していきます。(同業者から恨まれるかも??) 日本での美術商の起源は江戸時代に遡ります。 茶道具や書画骨董の知識に秀でたものが大名などに誘われ専属の美術商となったほか、書画を扱う書画屋、浮世絵を扱う浮世絵屋、その他武具や古道具を扱う道具屋などと呼ばれる者が江戸や上方その他大都市などで営業していました。 道具屋には明治に入り、廃仏毀釈や廃藩置県で疲弊した寺院や大名家から流出した美術品を買い集めジャポニスムに沸く欧米へ輸出し、にわかに巨万の富を得た者もいたそうです。 古い歴史がございます。 なんて堅苦しい事は、さておき・・・昔から悪行を続けてきた輩が多かった様です。 そんな人だけじゃないですが・・・骨董屋は、嘘つきだと思いながら骨董市を楽しむのも楽しいですよ。 まじめな業者さんを探す。それが、一番です。 欲にくらんだ・・・あなた・・・そうです。 そこのあなたです。 怪しい業者さんから買っていませんか?? 判って、買っていらっしゃる方も中には・・・ま〜〜っ売るときには二束三文にならないように さて、どこら辺から・・・話していきましょうか?? 昔からの先人達の武勇傳からお話ししていきましょう(^_^)v 閑なときに少しずつ・・・思い当たる節がキットあるはずです。 そうそう、無理に見なくて良いですよ・・・これは、yorozuyaの独り言として見たい人だけ 知りたい人だけ・・・書庫を開いて下さい。 |



