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彼岸花ついでにこちらは現在運休中の芸備線、3年前の画像です。
こちらは白木山駅近く、赤タラコと広島色の混成です。
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JR西日本(その他)
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カミさんと娘その2が広島まで旅行です、自分はお留守番、チケットを採るのは自分の役目です。
明後日、坂出まで送ってその後自分は土讃線の撮り鉄予定。
で購入したチケット(指定券のみ掲載)がこちら。
上段の切符は「快速マリンライナーのグリーン券」一輌だけ高松寄りに連結されている二階建て車両の二階部分がグリーン車、瀬戸内海が見られて快適に移動できます。
下段は新幹線特急券、こだま741号の指定席券です、鉄道ファンならご存知の「500系ハローキティ列車」です。
乗るまで秘密、アッと驚くこと受け合いですね。
ちなみに下はネットからの画像です
じいさんも乗って見たかった・・・ |
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広島県呉市には鉄道が高架になっているのではなく歩道が高架になっている所があります。
呉駅前の呉阪急ホテルに宿泊した翌朝、客室の廊下から呉駅の俯瞰撮影した時に気付きました。
俯瞰写真は広駅発広島方面行の普通列車113系です。
カメラを左にパンすると呉駅です。
画像中央から左、呉駅の左側に高架の歩道が奥に向かって伸びています。
向かった先はどこかというと
ユメタウン呉、ショッピングモールです。
ユメタウン呉に隣接して潜水艦が設置されています、こちらが海上自衛隊呉資料館、愛称は「てつのくじら館」です。
潜水艦の存在感がハンパないですね、艦名は「あきしお」です、時間さえ合えば艦内の見学もできます。
潜水艦内の障りのない画像を1枚。
道路を隔てて南側には海軍歴史科学館、愛称「大和ミュージアム」があります。
戦艦大和の十分の一モデルが展示されています。
これでもすごい存在感がありますが、もし等倍の大和だったら迫力に圧倒されるでしょう。
旧海軍の象徴「ヤマト」とそれを作った呉工廠、広島の平和公園と対照的な施設ですがどちらも見学をお勧めします。
歩道は大和「大和ミュージアム」の隣りの呉中央埠頭ターミナルまで伸びています、ここは広島宇品港、松山観光港行フェリーの発着場となっています。
全長500mにも満たない歩道ですが周辺の施設は凄いです。
・・・・鉄道ネタから随分外れました、お許しください。
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今日は四国から離れて広島県を走る呉線です。
呉線といえばその昔、大型蒸気機関車が無煙化の最終時期まで活躍した路線です。
もともと山陽本線三原-広島間のバイパスの役割を果たすため大型の蒸気機関車が走れる線路規格で作られていました。
C62、C59などの大型蒸気機関車が無煙化の最終時期まで活躍した路線です。
アラ還が撮り鉄を始めたころにはまだ無煙化されてはいなかったのですがまだ高校生でしたので訪問することは出来ませんでした。
ここ昨年呉市広地区に行く機会がありましたのでその時に撮影しました。
あいにく天気は曇り、うすもやがかかりコントラストが弱い画像です。
俯瞰撮影場所はこちら
こちらは線路際からの撮影特別支援学校と書いている場所からです。
最近配備されたモハ227系、主に快速列車を受け持ってます。
こちらは113系、主に普通列車を受け持ってます。
昔の地区ごとの塗り分けが無くなり西日本色に統一され個性がなくなったのが残念です。
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岡山県の内陸部には鉄道の要となる機関区が二か所あった。
新見機関区と津山機関区である。
新見機関区は伯備線の米子と岡山の中間にあり姫新線と芸備線が乗り入れている。
同じように津山機関区は姫新線の姫路と新見の中程にあり津山線と因美線が乗り入れている。
幹線である伯備線がある新見機関区と比べて多少規模が劣るが交通の要であることは間違いなかった。
近年、国鉄の民営化、客車列車の気動車への転換、利用客数の減少等で共に機関区は廃止され、ここ津山も岡山運転区津山派出所になって気動車の留置が主な役割となっている。
昔の繁栄を思わせる広い構内の津山派出所、SL全盛時代は機関車、客車、貨物車でさぞ賑わっていたのだろうか。
津山線、姫新線の仕業にあたるキハ40、キハ47が多数停車しているのが見られる。
こちらは因美線、津山線の仕業にあたるキハ120。
機関区であったことを証明する転車台、扇形庫の存在も繁栄の時代を
思い起させる。
往年の賑わいはもはや見ることができないが今でも交通の要であることに変わりは無いだろう。
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