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広島旅行の当日、普通でしたら高知駅から特急南風で岡山まで乗り換えなしの行程です。
しかしながら旅程のスタートは坂出駅、高知から坂出駅まで高速道路を使って送迎です。
その理由、娘2が制御付き自然振り子の2000系では山間部を通過するときに車酔い状態になるから。
坂出まで送迎など通常では考えられない仕打ちです。
こちらは撮り鉄、完全に足元を見られていますね。
きっと「撮り鉄のついでに送って行ってよ」ってな感覚なんでしょうかね。
で、坂出駅の3番線ホーム、上り快速マリンライナー26号が入線して来ました。
5輌編成のうち岡山方4輌がJR西日本の車輛、高松方1輌はJR四国の車輛です。
このあたりも会社同士の車輛の貸し借りの関係でしょうか。
ちなみにJR四国の予讃線と土讃線の特急が岡山まで乗り入れて、JR西日本のマリンライナーの車両が高松まで乗り入れてつじつま合わせをしているのでしょうか。
乗車する1号車は2階建て、乗る前に記念写真。
出発時間になって2階に消えて行きました。 そして発車。
いい思い出を・・・ こちらも一人になって彼岸花を求めて自由に線路際を徘徊しました。
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JR四国(予讃線)
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過去の画像からの掘り出しました、掘り鉄です。
撮影日時は2013年2月9日、場所は伊予中山-伊予立川間です。
前日近くの花の森ホテルに家族で一泊し、翌日の朝ホテル近くで撮影した画像です。
キハ32の下り普通列車
こちらは上り特急宇和海です。
家族同行ですのでこの程度の見苦しい画像です。
ホテルは予想以上に良かったです、特に料理がおいしかった。
また予讃線に行くときはこちらでお世話になりたいですね。
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今回の今治での最後の画像、波止浜―波方間のSカーブです。
撮影場所は波方駅のすぐ近く、山留擁壁の上の道路上から。
線路の両サイドに電柱や架線柱がありその間を縫って撮ることが出来ました。 非電化区間と違って撮りにくいですね。
ヘッドライトがレールに反射して雨の雰囲気が出ています。
眼前を通過して後追いです。
アンパンマン列車は土讃線と予讃線では違った印象を受けます。
それぞれ好き嫌いはあると思いますが、いつも見慣れた土讃線のオレンジ号がお気に入りです。
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予讃線波止浜駅から少し今治寄りに馴合と名が付いた跨線橋があります。
こちらはその跨線橋からの画像、下り特急しおかぜ7号です
雨が降り続くなか白煙を上げて通り過ぎて行きました。
こちらは上り特急しおかぜ18号、新型の車両8600系の編成です。
増備が進み八両編成です、8600系の増備で電化区間を走っていた2000系のDC特急車両が廃車になるかと思いきや目立った廃車は行われず、土讃線や予讃線の非電化区間の特急列車の増結に結び付いています。 |
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高松で所用の待ち時間に通り道にあったツタヤに寄ってみた。
駐車場に駐車をしたところ最初に目に入ったのが架線。
??何でこんなところに、近づいてみればやけに柱の短い信号機、道路でもないところに踏切など、異常な光景が目に入った。
いまでは殆どみることが無い無蓋車トラ5000が一両、各所に錆がでてぼろぼろです。
帰宅して調べたらJR四国の研修センターでした。
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