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下り特急剣山5号を見送った後20分程で今度は折り返し上り特急剣山6号となって通過して行きました。
墓地と線路の境目に植えられた山茶花が咲いていますが時期的に盛が過ぎています。
バックには三好市の街並みと周囲を囲む山並みが見られます。
(撮影日:平成31年2月17日)
このポイントは遠くの方まで線路が見られますので数カットのアングルが楽しめます。 |
JR四国(徳島線・牟岐線)
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三好市池田町ヤマダ地区を阿波池田駅に向かう徳島線下り特急剣山5号です。
特急剣山は通常キハ185の2輌編成ですが、下り5、7号と折り返しの上り8、10号は中間車にゆうゆうアンパンマンカーを土日中心に増結して3輌編成で走ります。
こちらは下り剣山5号、阿波池田駅から直線距離で1.8km佃駅寄りの山裾です。
ゆうゆうアンパンマンカーは黄色の車輛です、見た目アンバランスな配色ですが一目でわかります。
(撮影日:平成31年2月17日)
ヘッドマークも通常の剣山のヘッドマークとは違ってアンパンが書かれています。 終着阿波池田駅に到着後20分程度で折り返し特急剣山8号ゆうゆうアンパンマン列車として再び目にすることが出来ます。
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10年位前にゆうゆうアンパンマンカーに乗車したときの画像を追加します。
キロハ186の半室グリーン車の座席部分です、現在は普通車指定席20席です。
こちらはキロハ186の普通車部分ですが座席を取り払って遊戯室に改造されています、この車輛の指定席券を買った人だけが利用できます。
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こちらは土讃線の上り特急南風10号を撮影した同じ場所です。
土讃線の上り特急南風10が阿波池田駅を発車してから3分後、徳島線上り特急剣山6号が阿波池田駅を発車します。
高知から徳島方面に行く場合は阿波池田駅で南風から剣山に乗り換える必要があり剣山はその乗換を待って徳島方面に出発していきます。
同時発車でもいいような気がしますが阿波池田駅と隣の佃駅の間が土讃線と徳島線の共用区間ですので安全のために3分待って発車するのですね。
こちらが上り特急剣山6号、国鉄時代から引き継いだキハ185が頑張っています。
阿波池田駅と佃駅の間は土讃線と徳島線の車両が走り列車本数が多い区間です。
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徳島駅-阿波池田駅を結ぶ特急剣山号は高松運転所所属のキハ185系2輌編成(時期により休日には下り5号、上り8号は『ゆうゆうアンパンマンカー』を中間に増結して3輌編成)で運行されています。
こちらは上り特急剣山8号、平日ですので2輌編成です、丸山公園から阿波池田駅構内を撮影した画像です。
いま徳島駅に向け発車した特急剣山8号です。
(撮影日:平成31年1月17日)
剣山8号は阿波池田駅で土讃線の下り特急南風9号に接続し高知方面の利用客に配慮した時刻設定です。
まだ国鉄時代には徳島発高知行きの『急行よしの川』が有りましたが現在特急剣山は阿波池田止まりです。
昔、投稿した画像に急行よしのがわが有りましたので再掲載します。
(撮影日:昭和50年代前半)
阿波池田駅、1番線の急行あしずりは中村発高松行き、2番線の急行よしの川は徳島発高知行きです。 |
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ひんしゅくものですが薬王寺参拝にかこつけた第一目標『やくおうじ臨』撮影はなんとかクリアです。
第二目標は3月の時刻改正で現在3往復が1往復になる『特急むろと』の撮影です。
この日、撮影可能な時間帯に走る『特急むろと』は下り3号と上り6号の二本。
こちらが下り特急むろと3号、撮影場所は薬王寺の最上段、瑜祇塔前からです。
そして下り3号の折り返し上り6号は日和佐駅から徳島方面にすこし移動した線路際からです。
『特急むろと』は徳島駅発牟岐駅行き、名称にある高知県にある「むろと」は全く関係ないようですが、国鉄時代に阿波と土佐を結ぶ阿佐線が計画されていて、今では線路の敷設計画そのものが無くなりましたが特急の名称に「むろと」だけは残っています。 |


