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連休になると家族の予定ですべて埋まります、鉄分補充はままなりません。
いっそ連休が無ければ鉄分補充出来るのですが。
こちらは4月22日撮影、高徳線の旧吉野川橋梁を渡る普通列車です。
1200型の二両編成
こちらは1500型、ワンマン運転です。
ハス田と違って流れがある河川です、水鏡は不作ですね。
今日から後半の四連休が始まります、行楽の隙間に何とか鉄分補給をしなければ・・・
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JR四国(高徳・鳴門線)
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鳴門線に来たのは今回が初めて、したがって書庫を新設してのアップです。
高徳線の309Dの撮影ポイントを探している時に見つけました。
見つけてと言ってもごく普通の何でもない景色ですが、線路際に花壇が出来ていて春の花が咲き誇っています。
ま、春でなければ見られない一コマです。
やってきたのは徳島駅発、鳴門駅行きの1500型1565番、6次型で平成24年に増備された車両です。
1500型は平成18年に1〜8番の8両(1次型)、平成20年に9〜15番の7両(2次型)、平成21年に番号が飛んで51番の1両(3次型)その後平成26年の68〜69番の2両(8次型)まで合計34両が増備され徳島地区の1000系を高知地区に追いやった車両です。
おかげで高知地区には地味な普通列車がやたら揃いました。
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大坂峠俯瞰の第三弾、徳島と香川の県境にある大坂峠園地からの俯瞰です。
県道から少し入った所で広い駐車場があります。
駐車場から少し階段を登らなくてはなりませんが展望台に着くと瀬戸内海の景色が開けます。
広場からは讃岐相生駅まで見晴らせます。
手前の列車は上り特急うずしお16号です。
こちらは讃岐相生駅で交換する上り特急うずしお16号と下り特急うずしお15号です、16号が運転停車し15号が通過していきます。
讃岐相生駅は下り線が通過線ですね。
下り15号が通過していきます。
今回撮影した大坂峠の撮影ポイントです。
撮影の参考までに
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大坂峠を香川県側に下り切り、反転して徳島県側に戻ります。
次に撮影したのがこちら、列車は下り特急うずしお13号、N2000系の三両編成です。
このあたりで国鉄時代、昭和50年前半の画像も撮影してますが同じ撮影場所ではないので次の折に対比画像を掲載します。
次の画像は上り特急うずしお14号、2600系です。
手前で撮るつもりがよそ見している間に取り逃がしました(涙)。
カスミは解消されていますがモヤは残っています。
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阿波大宮俯瞰の後、大坂峠方向(香川県側)に進みます。
徳島県側では阿波大宮駅周辺の俯瞰しか撮影ポイントは見つけられませんでした。
峠を越して下りにかかります、ヘアピンカーブを二度廻ったたところに僅かに車一台を止めるスペースがあり、そこで撮影したのがこちらの俯瞰画像です。
下り特急うずしお11号、最新の特急用気動車2600系の二両編成です。
徳島県側では多少霞んでいたのですが、これ程の靄は初めて見ました。
俯瞰ポイントは標高約150m、靄はそれよりも低く標高100m位でしょうか。
見た感じ、雲の上からの撮影になってしまいました。
こちらは多少晴れて上り特急うずしお12号、N2000系の二両編成です。 両列車は阿波大宮駅で交換ですので眼下を通過する時間差は10分程度、この10分で霞の範囲に大きな差がありした。
こちらは同じ列車を横位置で撮った画像です。
瀬戸内海特有の気候でしょうか、太平洋側に住むアラ還にとっては珍しい光景でした。
大坂山を下り切り見た光景がこちら
気温の上昇のせいでしょうか田んぼの水面から多量の蒸気が発生しています、これが霞の原因の一つだと納得しました。
そう言えば阿波大宮俯瞰で列車を待っている時に、歩き遍路の女性が「霞んでないでか?」、私、「多少霞んでますね」といった会話をしたのですがこの光景を見て遍路の言葉の意味が分かった気がします。
平成30年4月22日撮影
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