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使っているLP-E6Nバッテリーの4個が寿命を迎えつつあるので12月20日CANON純正のLP-E6をカメラのキタムラで2個購入したのは前回アップしました。
残りの2個をアマゾンジャパンで2個購入しました。
バッテリーは純正が間違いないと思うんですが口コミでは純正品でも寿命が早く来るとの書き込みも散見されます。
実際、ネット販売では純正に似せた偽造品も多く口コミ自体も信頼性に疑問があります。
今回購入した2個は社外品、ROWA・JAPAN製です。
金額的には純正の2割、購入時は1個1590円、二個で3180円でした(現在は2個で2480円になっています)。
届いたのがこちら、箱無し、ビニール袋に入っているだけ。
こちらの画像の下側が純正LP-E6N、上側が社外品LP-E6、容量は共に1865mAh、重量も共に76gです。
偽造品ではなく模造品ですね。
カメラにセットしてみました。
LP-E6Nは寿命近くの使っているもの(劣化度が赤1個)、LP-E6は社外品で充電前の状態(すでに充電済みか)、ちなみに純正のLP-E6Nは配達時は空でした。
こちらの画像の上段LP-E6Nは純正を充電したもの、下段LP-E6はROWA・JAPAN製をそのままいれたもの、劣化度は同じです。
次にバッテリー情報の登録ですが5列目がROWA・JAPAN製、6列目が純正です。
社外品でも情報登録は可能でした。
まだこのバッテリーでの撮影は行っていませんが今後使用した結果比較をアップしたいと思っています。
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撮影機材録(現役)
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撮影に使う機材はキヤノン製、あまり使っていない機種もありますが現在の主として使っている機種はEOS5DsR、EOS5DmkIV、EOS7DmkII×2です。
いずれの機種もバッテリーはLP-E6Nです。
カメラ購入時、バッテリーは一個付属していますがグリップと合わせて追加で一個購入、都合8個のバッテリーがあります。
そのうち4個のバッテリー劣化度が赤く表示され撮影出来るコマ数も減少しています。
万が一に備えて今回2個だけ買い替えました。
ネットではキヤノン製品と偽った製品もありますので比較的信頼できると思われるカメラのキタムラで購入、14790円でした。
こちらが届いたバッテリーです。
CANONのシールが貼られています、LP-E6Nの文字がプレスされて一段下がっています。
こちらの文字も一段下がっています、偽造品と区別するためでしょうか。
二次元バーコードに包まれています、これはチェックしていません。
最後に購入日の日付をつけておしまいです。
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今日アマゾンで注文したCFカードが二枚届きました。
二枚で11,348円でした。
最近年齢による物忘れが始まって撮影にCFカードを忘れることがあり予備のカードを常備するのと、ここしばらく新しいものを買っていなくって、カメラが認識しないなど調子が悪いものも出てきたのが購入の理由です。
こちらがオールキャストです。
動画用に256GB、動画とスチール共用に64GB、スチール用に32GBを使用中です。
よさこい祭りなどではフル稼働ですが普段の撮影は32GBで廻しています。
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ヤフオクでエルグのボール雲台を落札しました。
今は作られていないerg-u2 。
小型で精度のいい作りで定評の雲台です、耐荷重15kgの優れもの。
松栄工機と開発設計者である富所氏が共に試行錯誤を繰り返し、2003年4月より2008年4月までの5年間改良を重ねた雲台です。
今使っているマンフロット055雲台との比較です、並べてみるとかなり小さいです、重さも軽いので持ち運びは楽ですね。
ボールの大きさがまるで違います、これでは不安定さは否めません。
三脚にセットした状態です、
通常はボールから上に伸びて三脚座がありますがエルグは横に出て上に曲げてます、使ってみると真下にカメラをセットするときにこちらのほうが使いやすいですね。
とって付けた感があって無骨でスリムな感じがしますがデザイン的に好きです。
こちらが純正のセットです、デザイン的には統一感があっていいのですが雲台が重いですね、カーボン三脚ですので三脚と雲台の重量バランスが悪いです。
次はカメラをセットした状態です。
セットしてみた感じでは両者に違いはありませんでした、ボールの大きさの違いで安定性に差が出るかと思っていましたがやはり精度のいい作りのせいか全く遜色のない性能のようです。
締め付けたあと微妙にカメラが上下に動きますがこれはカメラとレンズの前後の重量バランスのせいです、これを防ぐにはギヤ雲台を使うしか防ぎようがありません。
今回の落札金額と送料は中古ですが約43000円、定価は10万円くらいでしょうか、高かったとは思いませんが買わなくても良かったかなとも思ってます。
後悔したとは思っていませんが「買わずに後悔より買って後悔」です。
いじっているのが楽しいです。
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使用例その2では2個使用の一例です。
傘を差した人物を添景とする場合など鉄道写真では雨の天候での写真が独特の落ち着いた雰囲気があります。
雨が降っている中、傘を片手の撮影は機材や体が濡れることになり撮影する気が起こらないのが普通です、車の窓を開けての撮影も考えられますが構図を決めるのが難しく駐車位置も限られますから現実的ではありません。
で使用例その2
三脚の一本にクランプを取り付けて片方のクランプに傘を取り付けます。
これで機材は降雨の影響をほぼ受けなくなります。
握りが直線の傘の方がセットしやすいですね。
クランプの拡大写真です。
普通の大きさの傘では機材の濡れ防止が主で体はどうしても濡れてしまいます。
傘をゴルフ場で使うような大型の傘に変えると機材、体の両方の濡れが防げます。
こちらは5月6日の坪尻俯瞰の展望台です、雨が降りしきる中、三脚に大型の傘をセットして列車を待ちます。
このサイズだと機材、体共に濡れません、雨のせいか他の撮影者はありませんでした。
セットする中、心なし強い風が吹いて来たときやはり大型の傘は受風面積が大きいことから飛ばされないか不安でした、このあたりが大型の傘を使う欠点です。
欠点はどうしても避けれないのですが明らかに雨天の行動範囲が広がります。
これから梅雨に入りますが雨天の撮影にも挑戦したいと思ってます。
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