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埋没画像をチェックしていたら変なパーツの付いた貨車を発見。
貨車は木造のワムのようです、自動連結器の下にどう見ても別の種類の連結器が。
これって何時の時代のものでしょうか、名称もわかりません。
他の車両の画像を見てもこのような連結器は付いていませんでした。
まさに掘り鉄、宝探しです。
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安芸線
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こちらは後免駅(土讃線の後免駅に併設)と後免町駅(土佐電気鉄道安芸線)間を走るモハ5000系二両編成です。
土佐電気安芸線は最初後免駅(現後免町駅)と手結駅間が町大正13年12月に開通しました。
画像の後免駅(土讃線の後免駅に併設)と後免町駅(土佐電気鉄道安芸線)間は大正15年4月に遅れて開通し安芸線が土讃線の後免駅まで接続されました。
上の画像は昭和45年8月の画像です。
下の画像は現在の姿。
田園の姿は変わっていませんが線路は高架になっています。
安芸線が廃止された後、国鉄阿佐線として全面高架で計画され建設されました。
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とさでん交通の前身、土佐電気鉄道の安芸線を行くED1001牽引の貨物列車です。
昭和45年に撮影した画像群からの掘り鉄です。
土佐電気鉄道安芸線は国鉄阿佐線の建設を促進するという名目で昭和49年4月1日に廃止されました。
その代替えとして国鉄阿佐線が建設され、現在土佐くろしお鉄道ごめんなはり線に引き継がれています。
こちらはまだ安芸線だったころの画像です。
左上隅に見られるのが国道56号、当時は大型バスも行き違い出来ないような狭い道でした。
線路は国道から一段下がった所を通っていて廃線になった現在は自転車専用道路、いわゆるサイクリングロードになっています。
ED1001を撮影したのはこれが最初で最後もっと撮影に行っていればと後悔しています。
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土佐電気鉄道、安芸線、海浜学校前停車場です。
安芸方面からの写真、モハ5000系とクハニ3501の編成です。
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土佐電鉄安芸線は1974年(昭和49年)に廃止されました。
廃止前の画像がありましたので掲載します、昭和47年7月30日撮影です。
今回はクニ2101の廃車体です、手結駅側線にて。
出典:Wiki
クハニ2100形2101:電化時にキハニ2101を制御車化改造したもの。他の車両に比べ車体が小振りのため荷物車代用として使われることも多く、1965年に全室を荷物室とする改造を受けクニ2101となった。貨物輸送廃止後は手結駅側線で留置されていた。
そのクニ2101
高知側、状態は悪いですね、塗装に割れや剥げが目立ちます、荷物車らしく鉄格子がはいってます。
台車周りは実にシンプル、鋼材と車輪とバネしかない感じ。
屋根上にはライトが一灯のみ、安芸駅側についてます。
隣にはワ1型貨車が並んで置かれてました。
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