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第二吉野川橋梁で撮影後、急ぎ大歩危峡の観光施設、舟下り「まんなか」に向かいます。
「四国まんなか千年ものがたり」は大歩危峡を通る時は観光列車ゆえかなり速度を落として進行します。
通常の速度では絶対追いつけないところダメもとで先回りです。
「まんなか」の駐車場に到着とほぼ同時にやって来ました。
施設の従業員の歓迎の旗振りです。
カメラをセットする余裕なく手持ちで何とか撮りました。
僅かに残った紅葉の中を通過して行きました。
「役場から言われて手を振ってたんじゃけど、弁当ばっか食って見向きもされんかった。もう(手を)振らん。」
と言っていました。
観光事業者や納品事業者は歓迎されてるようですが直接関係ない方の気持ちの代弁者のようですね。
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観光列車(四国まんなか千年物語
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『四国まんなか千年ものがたり』が渡っているのはお馴染みの第二吉野川橋梁です、撮影は29日の木曜日、通常なら運行していない曜日ですが現地で運行の予定を知りました。
定番の第二吉野川橋梁で撮ることに。
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今日紅葉調査に坪尻展望台に行ったところ先にいらしていたカメラマンの方から「四国まんなか千年ものがたり」が走って行ったという情報が得られました。
運行スケジュールでは水曜、木曜は運休ですので恐らく貸し切りでの運行と思われます。
ただ、今日は午後3時には撤収の予定でしたので阿波池田15:30ごろ通る「四国まんなか千年ものがたり」は撮れないなと思っていましたが14:30に本日最終の撮影準備をしている所いきなり眼下を走り抜けて行きました。
三脚をほっぽりだして手持ちで3カット、それがこちらの画像
(お見送りの案山子が一体、左下すみっこに写っています)
(イチョウの葉が黄色に彩づいています)
通常なら止まるくらいのスピードで走るのですが定期列車ではないので通常の速さで走り去りました。
撮れないなーと思っていたのが撮れてラッキーでした。
気が付いたことが、一号車と二号車のブラインドが全て降ろされています、どうも三号車だけの貸し切りのようですね。
秋だから三号車の「秋彩(あきみのり)の章」の貸し切りですかね、定員24名ですのでそれ以下の人数でも貸し切れるようですね。
ちなみに「秋彩(あきあかり)の章の室内です、一度は乗ってみたいですね。 JR四国のHPより拝借しました。 |
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一昨日は先客がいたのでベストポジションで撮影出来なかった、で今日リベンジ。
30分前に到着したのですがまだ誰も来ていません。
ベストポジションと思う場所に駐車します、駐車するのはキャリアから撮影する為です。
通過10分前に香川県の年配の夫婦の方が到着、結局ご夫婦と自分の三人で撮影。
通過時直前には藤本さんも来て黄色の旗をふっています。
この位置での案山子のバランスがベストですね。
これでこちらの案山子と四国まんなか千年ものがたりのコラボは卒業ですね。
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大口道踏切界隈で撮影し、さらに数カ所で数本の普通列車、特急列車を撮影後、「四国まんなか千年ものがたり」を撮影するために香川県から徳島県に越境しました。
香川県で撮影した残りの分は後日アップすることにして、今回は当日の最終撮影地の吉野川橋梁を渡る「四国まんなか千年ものがたり」をアップします。
吉野川橋梁に決めた理由は周辺が田園地帯であるので、畦道に彼岸花が咲いているだろうとの予測です。
予定の撮影ポイントに到着しましたが彼岸花は一本も咲いていなくてガッカリです。
しかしそのガッカリを打ち消す光景が眼前に広がっていました。
それは大量の案山子、「四国まんなか千年ものがたり」に向かって手を振っている光景です。
恐らく15体前後はあろうかと思う人数、いや案山子、それぞれ個性的な服装で列車に向かっています。
こちらは案山子の中にご婦人(人間)が一人混ざって旗を振っています。
列車の乗客も案山子に手を振っている姿も有りました。
ご本人に聞きましたが四国まんなか千年ものがたりで提供される食事「大人の遊山箱」を納品している料理店のご主人で列車が通るたびに旗を振って歓迎されているとのことでした。
いつまで案山子を置いているのかお聞きしたところ期間は限ってないそうです。
稲刈りまでは残ると思います(私の予想)。
ただ、服装を見てみるとジャンパーやセーターなどで冬支度をしている案山子が多いので、稲刈り後も残るかも知れませんね。
この時は他に御二人が撮影されていましたのであまり知れ渡って無いかも知れません、興味のある方は、撮影はお早めに。
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