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こちらは高知駅1番線です。
特急うずしおです。
ありえなーい。
特急宇和海です。
特急南風です。
ありえなーい。
特急あしずりです。
指さし確認で「よーし」。
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駅の風景
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桜の開花状況調査で立ち寄った土佐加茂駅、ちょうど上りの高知駅行きキハ32の普通列車が停車中でした。
今回のダイヤ改正でも残った高知区の736D普通列車のキハ32です。
ダイヤを確認するとこの駅で下り列車と交換です。
少し待ってやって来たのが下り特急あしずり3号、改正前は上下とも全て南風で活躍していたアンパンマングリーンです。
この改正で全て特急あしずりになり高知以南に限定された運用になりました。
高知以南は乗客数が少ないので恐らく増結は有りません、一般車を増結することが無くなり撮影しやすくなりました(検査時は一般車が混じります)。
停車中の736Dの横を走り抜けて行きました。
やはり「南風ANPANMAN」のままですね、恐らくこのままでいくのでしょうね。 キハ32型、2000系ともに絶滅危惧種です。
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この時間に旭駅では上り特急南風24号(アンパングリーン)と下り特急南風13号が交換します。
共に3月の時刻改正で高知止まりになる列車です。
旭駅は土讃線では数少ない駅員配置駅なので無断で改札を素通りするわけには行きません、きっちり入場券を買い求めて駅に入りました。
先にやって来たのは下り特急南風13号、正面には南風を示すヘッドマークが表示されています。 続いて上りの特急南風24号(アンパングリーン)が到着しました。
土讃線のアンパンマン列車にはヘッドマークの表示が有りません、その代わりに車体正面に『南風ANPANMAN』と書いてあります。
いまでは両列車とも旭駅で客扱いをします、南風が特急になった当時(キハ181系)は高知駅の次に止まるのは伊野駅でした。
3月のダイヤ改正ではこの光景も見られなくなります。
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土佐加茂駅の隣は西佐川駅、駅舎側から上り副本線、島式ホームの本線と下り副本線の3線があります。
島式ホームの本線は一線スルーで上下線の特急列車のみが通過します。
通過中の列車は上り特急あしずり4号高知行きです。
屋根付きの跨線橋は珍しいですね。
この駅の跨線橋は青春18切符のポスターになった駅ですが近年塗装をやり直しています。
見ての通り当時のポスターの色とは全く違った色で塗り直されました。
当時と同じ色で塗り直されていたら今後数十年間青春18きっぷのポスターの駅だと実感できるのですが。
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今日は雨、ですが天気が悪いとは言いません。
雨には晴れと違った風情があるからです。
こちらは土佐加茂駅です、土讃線ではマイノリティーなキハ32と2020年ごろ引退予定の2000系の交換が見られます。
須崎方面から来たキハ32の上り736D普通列車が停車します。
高知方面から2000系の特急南風3号がやって来ました、先頭は2007番です。
2000系一般車には先頭車にヘッドマークが埋め込まれていますが、アンパンマン列車にはヘッドマークが有りません、その代わり南風ANPANMANの文字が青字で書き込まれています。
目の前を通り過ぎて駅を通過します。 2104番も一般車のドアにあるヘッドマークが無くドアの上に青文字で『南風ANPANMAN』が書かれています。 2000系は曲線区間を高速で通過する関係からか重心を下げるため、キハ32と比べたら随分車体が小さいですね。
特急が通過すると普通列車の出発です。 高知区に残されたキハ32は二輌編成が三本の少数派です、朝の通勤時間帯に細々と活躍しています。 小雨降る中での列車交換でした。
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