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前回は土讃線と祭りのコラボでしたが今回はとさでん交通の路面電車のコラボです。
場所は伊野線の終点伊野停留場、待合室が有る駅舎様になっていて駅名表示はいの駅になっています、いの町は平成の市町村合併で周辺の町村と合併した折に漢字の伊野町だったのが平仮名のいの町に変りました。
ちなみに土讃線の伊野駅は漢字のままです。
「おなばれ」は神社を出て南に市内をすすみ、いの庁舎前、いの停留所前から伊野駅方向に向かい国道56号交差点で西に反転し仁淀川の堤防にある御旅所に向かいます。
「おなばれ」が通過するときに停留所に電車が居なければコラボは撮れませんが丁度600型607番が停車中でした。
行列は電車の反対側を通るのですが獅子舞は機動的に動いています。
獅子舞に噛みつかれると健康に過ごせる言い伝えで獅子舞はあちらこちらと忙しそうですね。
反対側に居た子供連れに向かって走って行きました。
聞けば、先頭の獅子頭を持つ人は獅子頭の重さで手がパンパンになるそうで、後ろの人は常に中腰なので腰痛になるそうです。 |
とさでん交通
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8月10日、よさこい祭り升形競演場です。
競演場のスタート地点には「とさでん交通」の路面電車が走っていて演舞の時間待ちに撮影しました。
東方面行600型631番です、踊り子(赤い衣装)と見物客、観光客が乗車中です。
こちらは西方面行の700型701番です、ローソン高知のラッピング車両です。
こちらは西方面行の600型617番土佐電気鉄道カラー、奥は東方面行同じく600型605番とさでん交通カラーです。
二台のバスは愛媛ナンバーの踊り子移動に使っている車両です。
こちらは西方面行の2000型2003番、統一されたカラーではありませんが自社カラーです。
升形電停に停車している600型と700型です、その奥は「とさでん交通」のバス、さらに奥のトラックは踊り子を囃し立てる地方車です。
こちらは高知城公園前、最新の3000型3001番で超低床電車です。
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昨日から全国的にゴールデンウイークに入っています、道路が温雑するのは例年のこと、前半の三連休と後半の四連休はおとなしく近場で過ごす予定です。
しかし家族の希望でいろんなイベントに連れてってとせがまれているのはせがまれて何処も同じではないでしょうか。
で、今日は県立美術館に乗せていきました。
ビートたけしの「アートたけし展」が開催されているのでそちらの観賞です。
アラ還はあまり関心が無いので近場の舟入川橋梁でとさでん交通を撮影しました。
こちらは橋梁の上から後免方向を見た画像です。
普段は市内線中心に運行している200型が通っています。 この200型213番はツーマン塗装と言うそうですが昔の塗装のままです。
右の600型はとさでん交通の新塗装、新旧揃ろい踏みですね。
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こちらはとさでん交通伊野驛停留所、伊野線の終着停留所です。
立派な待合室があります。
昔、左に分岐する支線があったことがうかがえるレールが見られます。
こちらが分岐の先、途中から三本に分かれた小さな留置線がありました。
乗客が減った今ではこちらに留置する車両はありません、現在月極駐車場として利用されています。
引き込み線のレールが昔留置線だったことを物語っています。
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「県庁前」停留所付近を行くとさでん交通700系702番です、ローソン高知の宣伝電車です。
前回に続きその2、「高知城前」「上町一丁目」の残り2か所です。
こちらは「高知城前」、北側
こちらは南側
こちらが今年3月にオープンした出来たてホヤホヤの高知城歴史博物館、土佐山内家の宝物や坂本龍馬の手紙や資料が収納されています。
お堀のすぐ横にあって、斜向かいには高知城と大手門があります。
現存する城のなかで天守閣、本丸御殿、追手門が残っているのは高知城だけです。
また天守閣と大手門が同時に写るのはこれも高知城だけです。
「みんなあ高知城を見に来たら天守閣と大手門を撮っちょってよ」
この追手門から東に続く道路は「土佐の日曜市」として、またよさこい祭りのときには「本部競演場」として知られています。
最後は「本町一丁目」、北側の電停です、坂本龍馬の生誕地の碑があります。
こちらは南側の電停です
こちらが南側の電停です、大きく写っているのは「城西館」昭和天皇も宿泊した歴史のある旅館です。
この旅館の裏の通りにあるのが「龍馬が生まれたまち記念館」電停から一つ南の通りにあります。
普段何気な生活している場所にも歴史があることを今回改めて再確認できました。
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