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復活!土讃線秘境トロッコ号でゆくキクハ、おうちに帰るの巻ツアーの最終回です。
箸蔵駅の次の撮影ポイントは財田の大カーブにしました。
坪尻展望台も考えましたが紅葉も散ったことと毎回同じアングルしか撮れないためスルー、国道からチラ見したところ2台の車が止まっていました。
撮影するかたは少ない様でした。
定番の大カーブの多度津側、山脇踏切で狙います。
ここも一人ボッチ、機材をセットし撮影撮影準備を終える頃もう一人の撮影者がやってきて一人ボッチは解消です。
こちらは線路の左側から、縦位置です。
こちらは線路の右側から、同一列車を左右別々に撮るのは春の岡花駅以来、こちらもリモコンあって出来たことです。
この画像で今回の『復活!土讃線秘境トロッコ号でゆくキクハ、おうちに帰るの巻ツアー』の最後になりました。
追っかけ終わって13:30、定番の『やまうちうどん』へ、通常12:30前後で終わりになるのでダメもとでしたがやっぱりダメでした。
以上、第六弾まで小出しにアップしました、ご訪問ありがとうございました。 |
観光列車(志国高知幕末維新号)
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第五弾は新改駅、繁藤駅に続き駅撮りです。
撮影場所は箸蔵駅。
箸蔵駅は跨線橋の上から吉野川橋梁が見下ろせますので駅撮りと合わせて一石二鳥の撮影場所です。
先ずは吉野川橋梁を渡るトロッコ列車です。
撮影者のものと思われる乗用車が4台見られますね、案山子とコラボですね。
ちょっとここで不手際が、24-105mmの1.6倍と100-400の二本のレンズ付きの二台のカメラで撮影していたのですが一枚目は24-105mmの望遠側、二枚目は100-400mmの望遠側。
24-105mmから100-400mmのカメラに交換する手間で車両が左に寄り過ぎました。
あとで考えると100-400mmの100mm側と24-105mmの105mm側は同じですね、最初から100-400mmだけで撮れば良かったのですが事前に確認出来ていませんでした、修行が足りません。
吉野川橋梁を渡って少し経ってから駅に進入する直線区間に現れました。
阿波池田周辺は紅葉が残っていて晩秋の風情です。 箸蔵駅では18分停車、下り特急南風7号アンパンマンオレンジと交換。
次は上り特急南風12号に追い越されました。
車窓にキャラクターが、癒されます。
トロッコ列車は次に来る下り普通列車と交換後発車しますが待たずに次の撮影地に向かいます。
次の第六弾で最後ぜよ。
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大田口俯瞰を後にして国道32号を北上します。
高知県最後の駅、土佐岩原駅は吉野川を挟んで国道の反対側です、こちらの駅で下り特急南風号(アンパンマングリーン)と交換するため16分停車します。
列車が停車しているのが見えましたがこの駅はスルーして先に進みます。
徳島県に入って最初の駅が大歩危駅です、列車はこちらでも上り南風10号の追越しのため15分停車です、こちらもスルー。
到着したのがこちら、定番の大歩危俯瞰。
今回は川の流れが見られる位置に三脚をセットしました。
露払いにやって来たのは大歩危駅でトロッコ列車を追い越した上り特急南風10号です。
そして本命のトロッコ列車の通過です。
前回訪問した時はまだ紅葉が残っていましたが今回は殆ど落葉していて冬景色です。
こちらのポイントも一人ぼっちでした。
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繁藤駅で特急南風とのコラボ画像を撮影したあと急ぎ次の撮影ポイントに。
列車は決してゆっくりではないそれなりの速度で走ります、撮影には準備のためある程度の時間の余裕が欲しいのでその辺を考慮して次のポイントを決めました。
やって来たのは大田口俯瞰上段のポイント、こちらこそ他の撮影者が待ち受けていると思いましたがやっぱり一人、拍子抜けでした。
貸し切りです。
ほんの10分程度の待ち時間でやって来ました。
横位置で、
縦位置で、道路の待避所に止まっている車は列車を撮影に来た方の車です。
サイドです、普段は撮らないアングルです。
曇り空が恨めしいですね。 さらに追っかけは続きます。
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新改駅での撮影後、新改駅を後にした時刻は8:58、繁藤の発車時刻は9:42、差引44分で繁藤に着かなくては繁藤停車中の画像は写せません。
がむしゃら走り到着したら・・・・いました。
急ぎホームに行き撮ったのがこちら。
正面からの撮影は難しそうです。
繁藤駅では停車中に下り4221D普通列車が9:02、下り南風1号コラボしまんと3号が9:15、上り南風8号が9:38に通過します。
着いて2〜3分後、トロッコ列車と南風8号のコラボが撮影出来ました。
出発まで6分有りますが発車前に繁藤駅を後にして次の撮影地に北上します。 |


