年金爺さんの撮り鉄日記

四国の高知の撮鉄です、よろしくおねがいします。記事に関係の無いTB、コメントは削除させていただきます。

2018祭礼・イベント

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]

11月23日は祭りや神楽など数件の行事がありましたが選んだのがこちら、高知県吾川郡いの町、椙本神社の秋の大祭です。

椙本神社は「いのの大国さまと親しまれています、五穀豊穣と商売繁盛を願って大勢の参拝があります。

こちらが神社です
イメージ 1

午後1時から「おなばれ」がスタートします、「おなばれ」とは当地の言い方で全国的には御神行と言われています。

神社を出たお神輿は大勢の行列になって御旅所を目指します。
こちらは子供神輿です
イメージ 2

こちらは獅子舞の囃子をする子供たち
イメージ 3

本神輿が最後に通ります、結構長い行列です。
イメージ 4

御旅所には踏切を渡ります。
イメージ 5

御旅所に着いて神事のあと小学生の巫女による「扇の舞、浦安の舞」が奉納されます。
イメージ 6

そして獅子舞が舞われました。
イメージ 7

そして最後に「餅をばあし」ます、「餅をばあす」とは土佐の方言で標準語では「餅を投げる」意味です。
餅をひらいに行くことを土佐の方言では「餅をばいに行く」といいこれは皆さん必死で奪い合います、まさに戦場ですね。
奪い合いの「ばいあい」がら「餅をばいに行く」と」なったかも知れません。
すんません、話がそれました。
イメージ 8

餅投げの奥に見えるのが土讃線の仁淀川橋梁です。

餅投げで全ての御旅所での行事が終り、神輿行列が神社に帰って行きました。





浅上王子宮の秋祭り

昔から知っていたが今まで行く機会が無かった高知県香南市香我美町山北の浅上王子宮の秋祭り、通称「山北の棒踊り」に家族運用で行ってきました。

12時からお祭りが始まるのにお粗末にも自宅を出発するのが12時になりお神輿の出発の様子は見ることが出来ず、なんとかお宮に着いてすぐに帰り着くお神輿を撮影出来ました。

イメージ 1

初めて見る社殿です、地域を代表するお宮ですので想像以上に大きく境内も広いですね。

イメージ 2

お神輿が帰り着いてから最初に巫女さんによる舞が社殿の中で始まりました。
全員小学六年生だそうですが巫女装束に着替えると小学生には見えません。
イメージ 3

巫女による舞が終わるといよいよ棒踊りの始まりです。

踊り手20名が二手に分かれ、お互いに相手とにらみ合いながら近づきます。
イメージ 4

そしてお互いに棒うちを行います。

イメージ 5

思っていた以上の規模で激しい踊りでした。

棒踊りが終わると獅子舞の登場です。
イメージ 6

獅子舞に噛まれた子供は健康に育つという言い伝えでお子さんが銜えられていました。
今日は大泣きする子供がいなかったので獅子舞もつまらなさそうです。

イメージ 7

獅子舞は天狗と獅子の掛け合いでした。

そして最後は見物人のお目当て、持ち投げで本日の行事は終了です。
イメージ 8

人数に対して餅が少なすぎ、丸餅六個ゲットして帰宅の途につきました。




馬路村で毎年行われる「ゆずはじまる祭り」が11月3日に開催されました。

イメージ 1

早速、ゆず果汁1.8Lを買いに遠路はるばるやってきました。
会場はいろんなブースの販売所があります。
イメージ 2

10時過ぎに現地入り、そのまま列に並びます、そして買うことが出来たのが12:15、
並ぶこと1時間40分、その時点で腰は痛くなるし疲労困憊でした。
もう少し並ぶ時間を少なくする方法ってないでしょうかね。
イメージ 3

こちらが買えた1.8Lの柚子果汁です。
イメージ 4
柚子果汁購入後すぐに帰宅の途につきました。

それでも収穫がありました、最大の収穫はパン工房に展示していた森林軌道のパネル、森林軌道の様子がよく分かります。
イメージ 5






秋晴れの中、土佐市市野々に鎮座している市野々天満宮の神事、神踊りに初めて行きました。

市野々は土佐市から須崎市に向かう途中、平地が終り山越えの勾配が始まる辺りの地域です。

国道32号に架かる純信橋の北側変則四叉路を北に入った所にあります。

純信橋の純信とはよさこい節の「ぼうさんかんざし買うを見た」で有名な五台山竹林寺の修行僧の名前、市野々が生誕地です。

こちらが市野々天満宮です。
イメージ 1
開始時刻30分前ですが観客はまだ集まっていません。

開始時間前に踊り子がやって来ました。
イメージ 6

小学生4年と6年生の子供を先頭に大人の集団が続きます。


到着してあまり時間をおかずに神踊りが始まります。

踊りは境内の広場を広く使っています。
子供の踊り手を中心に外側を大人の踊り手が囲んでいます。
イメージ 2

子供はカラフルな衣装をまといカラフルなバチで子鼓を打ち鳴らしながら舞う神踊りです。
イメージ 3

イメージ 4

こちらは大人の踊り、大きな団扇を左右上下に振りながら舞います。
イメージ 5

今までの経験ではこういった踊りは30分程度で終わりますがこの神踊りは18の踊りがあり前半50分、後半30分合計で一時間を超す踊りでした。





高知県高岡郡日高村本郷に鎮座している宇佐八幡宮、日高村の隣の土佐市宇佐に鎮座している宇佐八幡宮とは直接の関係は有りません。

日高村の宇佐八幡宮の本宮は大分県の宇佐市にある宇佐八幡宮です。

で10月18日に秋まつりがあり神事の終わりに花採踊り(団扇踊り)が奉納されました。

画像はその花採り踊りの様子です。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

紙飾りをつけた大きな団扇を使って踊ります。

踊りが終わった後の楽しみ、持ち投げです。

イメージ 4

聞くところによると1000個の丸餅、そして袋ラーメンがばら撒かれました。

イメージ 5

手に入れたのがこちら、数は25個、踊りより丸餅が目的かもしれません。



全2ページ

[1] [2]

[ 次のページ ]


.
年金爺さん
年金爺さん
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
検索 検索

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事