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昭和45年夏、帰省のため宇都宮駅を通った時に見かけた車両です。
当時は興味の対象はSL中心で架線試験車なる車両があることも知らず「何か変な車両が居るので撮っておくか」といった安易な気持ちで撮ったんだと思います。
クモヤ93000といった長い数列の車両は初めてでした。
一枚目はサイドから、実は正面を撮り逃がしています車両に気が付いてからカメラで狙い撮影するまでの時間差で正面は取り逃がしてしまいました。
二枚目は斜め後ろから。
電柱が邪魔してますが独特のフェイスですね。 乗ってる電車の停車時間が短かったのでこれ以上は撮影出来ませんでした。
宇都宮駅でのスナップでした。
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国鉄(東京鉄道管理局)
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キハ11に続きこちらは旧型電機です。
宇都宮駅には機関区も併設されていて旧型電機が多数配属されていました。
昭和45年7月11日撮影
EF15が多数ですがEF56、EF57、EF58も見られます。
この後、EF56の一部は急速な電車化で余剰となりEF59に改造され山陽本線の瀬野-八本松間の急勾配区間の補機として移動したグループとそのまま貨物列車を牽引したグループに分かれましたがEF56-4は改造されずに東北本線の貨物機として使用され広島機関区からEF58が移動配備されるとともに余剰となりEF57-4も含めて廃車されました。
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昭和45年7月11日、こちらは東北本線宇都宮駅、ちょうど烏山線のキハ11の二両編成が停車しています。
このキハ11、63と書いています。
キハ11は74両製造されそのうち北海道向けに100番台で11両製造されていますので0番台として63番は最終製造番号ですね。
烏山線にはキハ10(便所無)とキハ11(便所付)の両形式が運行されていたので画像二両目はキハ10の可能性が濃厚です。
四国はキハ20が主流でしたので古いタイプのキハ10系が新鮮に感じた記憶があります。
烏山線のキハ10、キハ11は昭和54年まで使用され、その後キハ40系に置き換わり今年2017年3月にDCの運用はなくなりました。
2017年3月4日のダイヤ改正で烏山線において運用される全車両が蓄電池駆動システムを採用したEV-E301系電車で統一され現在に至っています。
烏山線には架線がありませんが走っているのは電車ですね。
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