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10月20日、高知運転所で鉄道の日「第25回鉄道ふれあい祭り」が開催されました。
家族連れや鉄道マニアで賑わっていました。
こちらは構外の道路から、フェンスの向こう側モーターカーの試乗です100m位の往復運転です。
こちらはミニSL、ミニ列車乗車です、生憎ミニSL(ライブスティーム)は調子が悪い様で調整中でした。
ライブスティームの調整中、ボイラーの調子が悪いようです。
こちらはHOゲージのレイアウト、円形のエンドレスの線路が3線、3台のコントローラーで制御されています。
運転所の建屋内です、意外に小ざっぱりしていますね、全検は多度津で行うので大げさな設備は不要なようです。 建屋の北側には転車台があります、SLがここに乗らないのが寂しい。
土讃線アンパンマン列車のそろい踏み、グリーンの方は180度回転しています、今日だけの方向転換ですね。
こちらはグッズ販売コーナー、オークションもあるようですね、生憎グッズマニアでないのでパスしました。
それでも来場記念に100円の缶バッジを4個、往年の車輛のデザインをチョイス。
これにて運転所を後にしました。 |
JR四国(土讃線:高知運転所)
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今日は一日台風21号の影響で四国の鉄道はどこも運休でした。
非日常な一日だったので高知運転所に撮影に、やはりいつもはいない車輛がいました。
いつもは深夜から早朝にかけて停泊しているアンパンマングリーン、始発から運休ですのでこちらに泊っていました。
一般車との並びです、ドラム缶邪魔だな。 さらにアンパンマンオレンジも、オレンジは中村駅に停泊中のはずですが何故か高知運転所に、実はこの車輛、検査中の車輌で編成落ちの一輌です。 中村駅には一般色を含むオレンジ編成が止まっているはずです。
いずれにしてもオレンジとグリーンが揃うのは滅多にありません。
ん、アンパンマンオレンジとグリーンに挟まれた車輛、キハ54です、松山運転所配置ですのでここで見られるはずがないのですが・・・。
よく見ると 四マツ(松山運転所)のはずが四コチ(高知運転所)になっています。 ということは高知運転所に配置換えでしょうか、松山運転所で四コチのまま使用ってことは無いでしょうに、なんでココにいるか不思議です。
そのほか2000系が普段より多い感じがします。
やはり今日一日は非日常でしたね。 |
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8月5日の高知運転所で見た、今まで見たことのない2000系の編成です。
通常三輌編成の時は<2000型+2200型+2100型>、二輌編成は<2150型+2100型>が普通です。
ところが画像の編成は<2000型+2100型>、どう考えても故意に組み合わせた編成としか思えません。
回送のヘッドマークが付いていることから高知駅に営業運転で到着後回送されたものか、多度津工場から高知運転所へ検査後に直接回送されたものか定かではありませんが恐らく後者の方でしょうね。
この後、中間車2200型を挟み通常の三輌編成にして営業運転をするのでしょう。
願わくば二輌編成で本線を回送されるのを見てみたかったですね。
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8月10日の高知運転所、今日予土線が全線復旧したことで松山区のキハ32-7、-9の二輌が居なくなっていました。
予土線が始発から平常運転に戻ったことから昨夜早々と回送されたようです。
留置線にはキハ32の姿は有りません。
それと高知運転所に2000系が一輌もありません。
普通列車の1000型多数とキハ32の2輌のみです。 予備機が殆ど増発に充てられているようですね、撮影中下りの「南風」と「しまんと」のコラボ列車が南風が4輌で運転されていて、しまんとの2輌と合わせて6輌で走り抜けていきました。
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高知運転所には国鉄時代から引き継いだ角目ヘッドライトのキハ32の二次型が6輌配置されています。
2輌づつ三編成で午前中の須崎までの各一往復で仕業は終わり、午後には高知運転所に帰っています。
キハ32-18、キハ32-19です
こちらはキハ32-16、-17、キハ32-20、-21の4輌
一次型の丸目ヘッドライトです。 都合8輌がいます、これも予土線復旧が終わる今月10日まで。
10日以降は高知運転所のキハ32は6輌にもどりちょっぴり寂しくなります。
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